WORK ターゲットを絞ることで、新たなるカタチを創造!『RYVER S003h』

シンプルフォルムながら強烈インパクトを放つ


C–HRをはじめ、プリウスなどのトヨタハイブリッド系モデルをターゲットにブレーキキャリパーとのクリアランスを徹底的に煮詰め、さらにリム幅&ホイール径も8・5J×19のワンサイズに設定。これにより可能な限りのコーンケーブスタイルを表現したのが、RYVER(レイバー)シリーズの新作「S003h」である。

デザインはシンプルな3本スポークを基に、従来からレイバーシリーズに共通採用されてきたアンダーカット部の切削ラインをあえて廃止。これにより特徴的なスポークデザインをさらに際立たせ、押し出し感の強いC–HRのフォルムにも負けないボリューム感と斬新なスタイルを表現している。

同時に一見平面に見えるスポーク天面も良く見ると、様々なRが交じり合っていることがわかると思う。鏡のように艶やかなミラーカット(切削処理)と相まって、明るい場所では強烈な存在感を、一方、薄暗いシチュエーションなどではシックで上質な輝きを放ちながら足元を煌びやかに演出する。

また、ホイールのセンターエリアは極力コンパクト化した設計により、リムエンド寸前までスポーク長を可能な限り確保。実サイズ以上に大口径イメージを演出することに成功したのである。


RYVER S003h

大胆さと繊細が交わる疑惑のデザイン


対応車種を絞ることで表現できたコーンケーブスタイル。スポーク天面の切削処理は、カラー名の“ミラーカット”にふさわしい仕上がりだ。

流れるようなプレスラインなど、個性的なフォルムのC-HRにとてもマッチしているRYVER S003h。

なおモデル車では約40㎜ローダウン化。組み合わせるタイヤサイズは225/45R19。


 


 


シンプルな3本スポークデザインは、アフターのキャリパーカバーといったドレスアップパーツを装着した際に“見せる”効果も抜群だ。


センターのナットホール周辺を可能な限りコンパクトに設計し“足長スポーク”を表現。


スポークの存在感を際立てるため側面のエリアはペイントで仕上げる。下地にグレー、表面に微小なメタリックを配合し上質な印象を作り出す。


従来から同シリーズに共通する処理法だったアンダーカット部の切削ラインはあえて無くしてシンプル化。これにより特徴的な3本スポークをさらに際立たせた。


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2018/06/27

Sense Brand 愛車専用のマフラーをオーダーする贅沢

ワンオフというチョイス

愛車専用のマフラーを装着し自分だけのスタイルとサウンドを奏でる。そんな贅沢が手に入るのがワンオフマフラー。性能、音、デザインなどのこだわりは人それぞれだろう。ユーザーの希望を可能な限り聞き入れつつ、卓越したステンレス加工技術と経験を生かして作り上げてくれるのが神奈川県にあるセンスブランドだ。
マフラーと一口に言ってもその構成要素は多い。接続部のフランジ。消音を担当するのはサイレンサー。そしてそのマフラーが特別な1本であることをアピールするテールエンド。もちろん他の要素も多くあるが、センスブランドはそんなマフラー製作をデザインから製作までの全てを自社工場で行えるのだ。例えばサイレンサーはそれぞれのオーダーに合った音量と音質、性能を叶えるべく太さや長さ、数などを決める。そのサイレンサーは板を切り出し、曲げ、溶接し、磨いて自社内で完成させるのだ。またサイレンサーの位置やパイプ形状を自由に操れるということはオーナーにとって最適なデザインにできるということ。さらにテールエンドのバリエーションはなんと38タイプものラインナップがある。これらを組み合わせることで世界に一つだけのマフラーを作り上げるのだ。
そして同社最大の特徴といえるのが卓越した技術をもつ職人たち。ステンレスを意のままに操り、作りだされるマフラーは音量や音質、性能など全てをコントロール可能とするのだ。その技術は近年厳しくなった加速騒音規制に適合させることも、モアパワーを求めた競技仕様にすることも可能だ。さらに製作期間はなんと1日(事前に相談及び予約が必要)。無料の代車もあるので、クルマを預けている間に湘南へドライブ、なんてことすら可能となる。このスピードも高い技術力の証なのだ。
もはや芸術品と呼びたくなるほどの美しい姿のワンオフマフラーは、あなたのクルマを最上の一台へと引き上げてくれるだろう。

サイレンサー内部で消音の役目を果たすパンチングメッシュパイプも板から切り出して作るのだ。

美しさにもこだわるのがセンスブランド。
SUS304のフランジは鏡面加工を施し(右側)、オーナーの所有欲を満たす。

サイレンサー内部のグラスウールの量も音質や音量のオーダーに合わせてカットし、最適な分量をサイレンサーに投入します。

テールエンドの種類は実に38種類。
それぞれにオプションがあるので、自分だけのリアビューを作りだせるのだ。

手元のリモコンで低音と高音を切り替えられるスーパーラグジュアリーエキゾースト。

こちらはテールエンドラインナップの中でもハイエンドのリヴォルバーシリーズ。テール先端部に好きな文字を刻みこむことができる。
またセンスブランドの独自技術によりエンド内部にサイレンサーを入れることで重低音にすることもできる。

文字を入れないことも可能。
また音質は重低音だけでなく重静音タイプを選ぶことも可能だ。

スーパーラグジュアリーエキゾーストは排気管中にバルブを入れ、それをリモコンで調整することで音域を変化させる、究極のワンオフテクノロジーを使ったマフラーだ。

問:Sense Brand

TEL:0467-38-7432

www.sensebrand.jp/

2018/10/15

『JAOS X-TRAIL』本格フィールドで培ったノウハウを踏襲

本来の車種キャラクターを存分に際立てる

初代や2代目(T30&31型)のスクエアなフォルムに対し、スタイリッシュに変貌した3代目エクストレイルは、これまでSUV車を選択肢になかった新たなユーザーを取り入れることに成功した1台。しかしその一方で、かつてのスタイルが好みの人には、少しもの足りなさを感じさせるのも事実だった。だが、このジャオスの車両はそんなファンたちをも満足させるクロスカントリーテイストに満ちた仕上がりを見せる。
本格フィールド向けに開発された〝ジャオススキッドバーシリーズ〞を彷彿とさせるパイプ形状(半円)のフロントバーは、ABS製メッキガーニッシュで表現されたハーフスポイラー一体型のエアロパーツ。純正フロントバンパーの中央下側部に被せるだけで、力強さみなぎる顔つきを作り出す。
また純正ルーフスポイラーに、左右から分割式のパーツを被せる方式としたエアロアイテムにも注目。保安基準の範囲内で、可能な限り大型の翼端板を象ることで迫力のリヤビューを構築することに成功した。このほかにマフラーやオーバーフェンダー、リフトアップスプリングなどもラインアップ。T32エクストレイルをトータルカスタマイズできる環境がついに完成した!

タワーバーはアルミオーバルパイプにリアルカーボンを焼き付けた軽量高剛性タイプ。

純正スポイラーの左右に被せるウイングがスポーティ感を増強。

マフラーは2本出しオーバルテールスタイル。素材はステンレス。

両面テープでの簡単装着を実現した6ピース構成のオーバーフェンダー。こちらもダミーボルトによるビス止め風を再現。

サススプリングは素材にチタンを配合し、しなやかな乗り味を提供。

フラップを巻上げ固定できるマッドガードがスパルタン。

問:JAOS

TEL:0279-20-5511

http://www.jaos.co.jp

2018/10/09

『MITSUBISHI RVR ACTIVE GEAR』オレンジのアクセントカラーが活動的な雰囲気を演出

メカ関係は一切変更無し

パジェロ、デリカなど三菱を代表するモデルに設定される特別仕様車、アクティブギア。もともと高い機動力を持つモデルにオレンジカラー基調のアクセントを施し、ベースとは一味違う雰囲気を打ち出している。今回設定されたRVR もこの例に漏れず、メカ関係はそのままながら内外装が変わったことで、より一層名前通りの印象に。
ボディカラーは写真の「チタニウムグレー」以外に「ブラックマイカ」「ホワイトパール」も設定する。

ブラック基調にオレンジのステッチをあしらったシートで個性を強調。

アクセントカラーはインパネ回りなども要所要所に展開されている。

2018/10/02

『NISSAN JUKE』個性あふれるロングセラーモデルが小規模な改良を実施

地味に安全性がアップ

日産ファンが待望するジュークのフルモデルチェンジだが、実施は早くても来年以降になりそう。というのも去る5月にマイナーチェンジ、いや小改良を実施したからだ。気になるその内容は一部グレードにハイビーム/ロービームを自動で切り替える「ハイビームアシスト」を標準化したというもので、他はメカ含め一切変更ない。
デビュー以来基本的にスタイルは無変更。それだけ手を入れるところがないという高い完成度の表れでもある。

バイクをイメージしたというインパネ周辺の新鮮な印象は相変わらず。

対向車が来ると自動でロービームに切り替えるハイビームアシスト。

2018/07/11

grow 待望の『T32後期型X-TRAIL』用パーツDebut!

FRONT GRILLE

3万4800円(未塗装) 別途:単色塗装代1万3000円/塗り分け塗装代2万5000円
T32エクストレイルの後期型では、ニッサン車のアイデンティティのひとつVモーショングリルのエリアが大型化されている。その利点を最大限に生かし、純正グリルと丸ごと交換することで迫力のフェイスを実現。3本のルーバーの表面には細めなリブ処理を設けることで、立体的なフォルムとシャープな印象を構築。なお純正のアラウンドビューモニター有無し車、どちらにも適合。

EYE LINE

1万3000円(未塗装) 別途:単色塗装代8000円
販売中の前期型用ではストレート形状を主体としたデザインだったが、新作の後期型用ではヘッドライト内のレンズカットに合わせたスタイルを採用。これにより独特な顔つきを作り出すことに成功した。もちろんフィッティング性も同社ならではの高いクオリティにより抜群!

問:イーリンク(grow Div)

TEL:046-244-3102

www.grow-e.co.jp/