WORK フィールドから生まれたハイスペックアイテム『CRAG T-GRABIC』

SUVからクロカンまで網羅するサイズを用意


エアロ装着とリフトアップさえしているものの、このC–HRはまったく異質のカッコ良さで見るものを釘付けにすることだろう。

そのド迫力スタイルの構成に大きく働きかけているのが、足元に輝く「CRAG T–GRABIC(クラックティーグラビック)」の存在だ。この製品は、過酷なオフロード競技を通して培われたノウハウを惜しむことなく投入しながら、ストリート用としてアレンジしたハイスペック&高剛性ホイール。

メカ二カル感溢れるディスク部分のデザインは、歯車を模したもの。またホイールリムの周囲に配された、ビードロック風デザインが精悍なイメージを盛り上げる。

なおサイズは15インチ〜17インチまでを設定。スズキハスラーといった軽自動車クラスのSUVモデルから、ミドルクラスの各車種、ランドクルーザー系や輸入車まで対応する幅広いバリエーションを揃えるのも自慢である。

あらゆる地形を制する、タフネスな性能を備えたこのアイテムをセットすれば、遊びの行動範囲もグンと広がるに違いない。


CRAG T-GRABIC

歯車を思わせるメカニカルフォルム


様々な車種にマッチする、サイズを揃える点がこの製品の特徴。カラーは、右のマットカーボンカットリム(MGMRC)と、上下2点のアッシュドチタンカットリム(AHGRC)を設定。ホール数は4、5、6穴の各種を用意する。


リムの全周にはビードロック風デザインを投入。ゴツさを漂わせるディスクデザインとの組み合わせがオフロードホイールのテイストを際立たせる。


サイズによっては、このように迫力の“すり鉢状”のディスク形状となる。なお構造は、高い剛性と軽さを実現する1ピース方式を採用する。


For LANDCRUISER PRADO


For Jeep WRANGLER


For HUSTLER


購入はこちら

もっと見る

2018/10/01

『NISSAN JUKE NISMO RS』ニスモの名をあしらった魅力的な高性能バージョン

国産SUV屈指の走行性能

ジュークを日産直系のワークスブランドがプロデュースしたカスタムバージョン、ニスモ。内外装を専用化した通常版と、214 馬力を発生するエンジンや8段変速操作可能なCVT も採用するRS の2 タイプを用意する。どちらも先日のマイナーチェンジでの変更は特になく、デザイン、装備ともども従来通りのラインアップを継承。
ドアミラーに加えてアンダーボディを取り巻く赤いアクセントはニスモのアイデンティティでもある。

写真はパワフルなRS。ステアリングやシートのデザインを見ても本気仕様であることは一目瞭然。240km/hスケールメーターもまた実力の証。

写真はパワフルなRS。ステアリングやシートのデザインを見ても本気仕様であることは一目瞭然。240km/hスケールメーターもまた実力の証。

2018/10/15

『JAOS X-TRAIL』本格フィールドで培ったノウハウを踏襲

本来の車種キャラクターを存分に際立てる

初代や2代目(T30&31型)のスクエアなフォルムに対し、スタイリッシュに変貌した3代目エクストレイルは、これまでSUV車を選択肢になかった新たなユーザーを取り入れることに成功した1台。しかしその一方で、かつてのスタイルが好みの人には、少しもの足りなさを感じさせるのも事実だった。だが、このジャオスの車両はそんなファンたちをも満足させるクロスカントリーテイストに満ちた仕上がりを見せる。
本格フィールド向けに開発された〝ジャオススキッドバーシリーズ〞を彷彿とさせるパイプ形状(半円)のフロントバーは、ABS製メッキガーニッシュで表現されたハーフスポイラー一体型のエアロパーツ。純正フロントバンパーの中央下側部に被せるだけで、力強さみなぎる顔つきを作り出す。
また純正ルーフスポイラーに、左右から分割式のパーツを被せる方式としたエアロアイテムにも注目。保安基準の範囲内で、可能な限り大型の翼端板を象ることで迫力のリヤビューを構築することに成功した。このほかにマフラーやオーバーフェンダー、リフトアップスプリングなどもラインアップ。T32エクストレイルをトータルカスタマイズできる環境がついに完成した!

タワーバーはアルミオーバルパイプにリアルカーボンを焼き付けた軽量高剛性タイプ。

純正スポイラーの左右に被せるウイングがスポーティ感を増強。

マフラーは2本出しオーバルテールスタイル。素材はステンレス。

両面テープでの簡単装着を実現した6ピース構成のオーバーフェンダー。こちらもダミーボルトによるビス止め風を再現。

サススプリングは素材にチタンを配合し、しなやかな乗り味を提供。

フラップを巻上げ固定できるマッドガードがスパルタン。

問:JAOS

TEL:0279-20-5511

http://www.jaos.co.jp

2018/07/02

RAYS コンパクトからミドルSUVにマッチする『HFULLCROSS Rv5』

表面処理と造形術が作リ出す孤高のスタイル

フルクロスシリーズのなかでも、力強さと美しさを高次元で融合させた1本が「Rv5」である。太めな2x5スポークデザインを主体とした独特のカタチは、このようにコンパクトなクーペSUVフォルムのCX–3にも、ミドルサイズのハリアーにも、実にしっくりと似合っていることがおわかりだと思う。
「Rv5」 のコンセプトは、直線と面を基調とすることによって構成されるダイナミックフォルムの具現化だ。加えて複数の面を持つスポークには方法の異なる2つの切削処理を取り入れた、レイズ独自の〝コンポジットマシンニング〞を採用することで、この個性際立つフェイスを構築している。ご覧のようにスポークサイドの3D切削処理面から、段を経てスポーク天面の2D切削面へと切り替わるそれぞれの面は、光を捕らえる角度により様々な表情を見せると同時に、奥行き感と大口径感を表現することに成功した。
レイズ独自のアイデンティティを存分に盛り込んだフルクロス「Rv5」。
ボディのマス面積が広いSUVへのインストールでも迫力負けしない、唯一無二の存在感を生み出している。

各スポークはリム方向へと次第に広がりを見せながら、台形に変化するデザイン。これによりボリューム感と立体感を生み出すのだ。

斜めの面を持つスポーク側部と天面へと繫がる切削部には異なる切削技法を用いた、レイズ独自のコンポジットマシニングを採用。

リムの奥にコの字のリブを設けると同時に、内リムを1周させるようアンダーカット処理を行なう。これにより立体感を生み出した。

ボディ色にマッチする2カラーを設定。

ハリアーに「ブラックコンポジットマシニング(BAA)」装着。

 

ボディ色にマッチする2カラーを設定。

CX-3にブリリアントノアール(SAZ)」装着。

問:RAYS

TEL:06-6787-0019

www.rayswheels.co.jp

2018/10/10

『ROADHOUSE KADDIS XTREME FORESTER』今すぐフィールドを目指したくなる疑惑のスタイル

走行性能を阻害しないリフトアップ仕様

ロードハウスが展開するカディスブランドは前頁の「AR4」のほか、さらに本格志向をテーマとした「XTREME」の2つを軸に展開する。その後者に位置するフォレスターバージョンがこれだ。
サスペンションはAR4にも採用する1インチアップコイルをベースに、さらに4インチアップのボディアップキットをセットし約5インチのリフトアップを実現。その押し出し感はフォレスターとは思えない迫力を放っている。
そしてなにより目に付くのが、フロントのカディスファイバープロテクション。これまでの製法ではパイプ部にスチール材を採用するのが主流だったが、デザインの自由度及び個性的なカラー変更ができるという点に着目して、80φ仕様のパイプ部はFRP材で製作。一見スチールにしか見えない仕上がりは、さすがは数々のパーツを手がけてきた同社ならでは。
そのほか、50φのアルミ材で構成されたスパルタンなカディスルーフラックや、強靭なスチールパイプを採用したサイドステップなどにも注目だ。もちろんスタイルだけでなく、木が生い茂る狭い林道や岩場が連続する悪路でもガンガンつき進める高強度を備えている。まさに、冒険の旅にぴったりな1台といえるだろう。

アクセントにも効果的なゲートスポイラー。

遊びのギアもドンと来い!のルーフレールラック。装着には別途システムキャリアが必要。

KADDISボディアップキットによりモノコック車のリフトアップを可能とした。さらにアップコイルにより計5インチアップを実現。

ホイールはオリジナルの“BloodStock 1Piece MBミル”。

イン&アウトレットを備えたFRP製ボンネット。

パイプ径の76.3φの名を持つサイドステップナナロクサン。サイドシルを確実にガード。

問:ROADHOUSE

TEL:048-963-7600

http://www.roadhouse.co.jp

2018/06/28

grow リフトアップサス第1弾!『TOYOTA C-HR』

純正ダンパーにドンピシャ設定のスプリング!

コンパクトカーからセダン、各種SUVモデルに対応する多数のエアロ&各種カスタマイズパーツを手がけてきたイーリンク。
同社が展開するパーツブランド「grow(グロウ)」の新アイテムとして加わったのが、このC -HR用「Hi – TensionSpring(ハイテンションスプリング)」シリーズだ。
ネーミングからも察するように、この製品は純正スプリングに対して、少しだけバネレートを高めることで、スプリング本体に張りを持たせてリフトアップする方式を採用する。
もちろんノーマルダンパーと徹底的にマッチングを取った設定なので、乗り心地も損なわず、SUVモデルに望まれるロングドライブ性能といった実用性をしっかりと確保している。
また美しいゴールドペイントのスプリングは、タイヤとフェンダーアーチの透き間からチラりと見えたときの存在を主張するだけのものではない。塗膜の厚さを充分に確保することにより、降雪地域で道路にまかれる融雪剤などによる腐食抑止効果も狙っている。

純正ダンパーとのマッチングを徹底的にテストすることで、乗り心地と操縦安定性を高次元でバランスさせたC-HR用リフトアップスプリング。
バネレートはフロント4kg/㎜、リヤ3.4 kg/㎜。車高アップの寸法は、ノーマル比でハイブリッドモデルが約40㎜。1.2ℓターボモデルが約35㎜となる。

リフトアップスプリング
Hi-Tension(Hi-ten)
価格:4万6800 円

問:イーリンク(grow Div)

TEL:046-244-3102

www.grow-e.co.jp/