『トヨタ新型RAV4』3つの顔を携え久しぶりに日本市場で復活!

北米市場戦略車種なので徐々にボディサイズ拡大


トヨタRAV4の初代は1994年5月に〝クロスオーバーSUVのパイオニア〞として正式デビューしている。トヨタの乗用車のコンポーネンツを流用しつつも、スペアタイヤを背面に置くSUV色の強いスタイルと5ナンバーサイズという手ごろさから、日本市場はもとより北米市場でもたちまち大人気となった。見た目だけでなく、ベベルギア式のセンターデフを採用する4WD方式を採用し、山岳路などをアクティブに走ることも可能であったことも人気に拍車をかけた。

2000年に5ナンバーサイズをキープした2代目がデビュー。2005年にデビューした3代目から3ナンバーサイズとなり、日本では3代目までがラインナップされた。

世界市場では2013年に4代目がデビュー。4代目ではハイブリッド仕様も設定された。

そして2018年3月28日午前9時10分(アメリカ東部時間)より、ニューヨーク国際モーターショー会場にて開催された、トヨタブランドのプレスカンファレンスで5代目RAV4がワールドデビューを飾った。


トヨタ新型RAV4「リミテッド」


2019年春発売予定


トヨタ新型RAV4「XSEハイブリット」


2019年春発売予定


トヨタ新型RAV4「アドベンチャー」


2019年春発売予定


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2018/05/22

GARAGE VARY『CX-5 KE前期専用』フォグランプパネル

フォグランプパネル(CX-5 KE前期専用)

純正バンパーに後付けするだけで、欧州車テイストの顔つきに変えられるのがこの製品の特徴。取り付けも両面テープで貼るだけとお手軽だ。

問:ガレージ・ベリー

TEL:048-469-1708

www.vary.co.jp

2018/04/25

『RAYS HFULLCROSS Rv5』大地を掴む力強さをスタイリッシュに表現!

強さと美しさが共存する魅惑のフォルム

フルクロスシリーズのなかでも、〝ゴツさ〞と〝たくましさ〞を全身から放っているのが、太目な2x5スポークデザインを採用した「Rv5」である。
この製品のテーマは、直線と面を基調とすることによって生み出された、力強くダイナミックなフォルムの構築だ。それと同時に、スポーク面に施された2種類の異なる切削手法を組み合わせたコンポジットマシニングで、独特の顔つきを表現することに成功した。
ご覧のようにスポークサイドの3D切削処理面から、段を経てスポーク天面の2D切削面へと切り替わるそれぞれの面は、光を捕らえた際には閃光のようなシャープさを放ち、ときにジュエリーのようなシックな輝きで見るものを魅了する。同時にスポーク上に表現された高低差は立体感と大口径感を作り出し、タフなイメージだけでなく、ドレスアップホイールとしての魅力的な一面も備えている。
TRD製のエアロパーツにより、ボディのボリューム感が増幅したC – HRへのセットアップでも、「Rv5」は強烈な存在感を放っていることがおわかりかと思う。またモノトーンを基調にドレスアップされたボディに、ブラックコンポジットマシニング(BAA)カラーがとてもマッチしている。

For MAZDA CX-5装着

For NISSAN X-TRAIL装着

For TOYOTA C-HR装着

For MAZDA CX-8装着

問:レイズ

TEL:06-6787-0019

www.rayswheels.co.jp

2018/04/25

DUCKS-GARDEN『CX-5 Type-KF専用』スカッフプレート

スカッフプレート(CX-5 Type-KF専用)

サイドシル内側の内装トリムの曲面に合わせて造形されたオリジナルのスカッフプレート。

表目のエンボス加工により上質感を演出。

 

問:ダックスガーデン

TEL:0291-32-6478

www.ducks-garden.co.jp

2018/04/23

『MAZDA CX-3』「小さな高級車」をイメージさせる上質な乗り心地と緻密な運転感覚

カーブを曲がる時には前側を少し下げて確実に回り込む

先代CX – 5以降に発売されたマツダ車は、OEM車を除くと「スカイアクティブ技術」「魂動デザイン」に基づいて開発されている。すべての車種が同じ考え方を共有して、マツダ車の個性が従来以上に明確になった。
サイズが違っても技術の基本は同じだから、例えばアテンザに採用された機能は、時間を置かずCX – 3にも反映される。このように今のマツダ車は、頻繁に改良を受けながら進化している。
CX – 3は全長が4275㎜のコンパクトなSUVで、最小回転半径も5・3mに収まるから街中でも運転がしやすい。発売は2015年で、1・5ℓのクリーンディーゼルターボは進化を重ね、以前に比べると静かでスムーズになった。近々さらに改良を受けて、運転感覚を向上させる予定だ。
また2017年6月の改良では、2ℓのガソリンエンジンを割安な価格で追加して、安全装備の設定も拡大している。
そこで改めてディーゼルを搭載するCX – 3XDノーブルブラウン(2WD)を試乗した。ボディが小さく、プラットフォームやインパネの形状はデミオと同じだから、そのSUV版に見られがちだが、運転するとまったく違う。デミオもコンパクトカーの中では安定性と乗り心地に優れるが、CX- 3には重厚感が伴ってボディが大柄なCX – 5に近い。
乗り心地は路上の細かなデコボコを伝えないが、少し硬めだ。この感触もCX – 5に似ている。重いボディを確実に受け止めるために与えられたサスペンションのように感じる。実際の車両重量は1270㎏だから、CX – 5XDに比べて350㎏軽いが、重いクルマの乗り味だ。
つまりCX – 3は「小さな高級車」でもあるのだろう。ボディの大きさは実用性の優れたヴェゼルと同程度だが、性格は正反対だ。
運転感覚では、カーブを曲がる時の挙動にも注目したい。車両の前側を少し下げて、操舵角に応じて確実に回り込む。これもCX -5などマツダの上級車種に通じる挙動だ。
街中で運転のしやすい上質なクルマを求めるユーザーは、コンパクトな欧州車を購入する傾向が強いが、CX – 3も検討すると良い。ボディサイズの割に、明らかに走りの質が高いからだ。
そして前下がりの旋回姿勢は、魂動デザインの外観にも表現されている。走りに直接結び付くボディスタイルだから、ドレスアップしても決まるだろう。これは基本性能の優れたクルマにチューニングを施すと、期待通りの効果が得られるのに似ている。デザインも同じで、素性の良さが大切だ。

フロントビュー

サイドビュー

リアビュー

MAZDA CX-3 Specification
全長×全幅×全高4275㎜×1765㎜×1550㎜
ホイールベース2570㎜
車両重量1270㎏
エンジン形式・排気量直4 コモンレール式ディーゼル+直噴ターボ・1.5ℓ
最高出力77kW[105PS]/4200rpm
最大トルク270N・m[27.5kgf・m]/1600-2500rpm
駆動方式FF
ミッション6速AT
サスペンション形式(F/R) マクファーソンストラット式/トーションビーム式
ブレーキ形式(F/R) ベンチレーテッドディスク/ディスク
タイヤサイズ215/50R18
使用燃料・タンク容量軽油・48ℓ
車両本体価格(税別) 277万円(価格帯:195万~280万9260円)
※スペックは「XD Noble Brown」グレード

 

問:マツダ株式会社

マツダ㈱コールセンター TEL:0120-386-919

2018/04/23

『SUZUKI IGNIS』880kgの軽いボディが若い頃に運転したスポーティカーの記憶を蘇らせる

フロンテクーペや初代エスクードをモチーフにしたオシャレな外観

SUVが人気を得た理由に「どんなカテゴリーでもカッコ良く演出できる」ことが挙げられる。その典型がイグニスだ。小さなハッチバックだが、SUVの手法でフェンダーを張り出させ、少し大径のタイヤを履かせて最低地上高は180㎜に高めた。そうするとここまでカッコ良くなる。
経済性を重視するクルマ好きには最適だろう。エンジンは1・2ℓのマイルドハイブリッドで、試乗したハイブリッドMZ(2WD)のJC08モード燃費は28㎞/ℓと優秀だ。価格は2個のカメラを使う緊急自動ブレーキを装着しても173万8800円に収まる。
水平基調の小さなボディは四隅の位置が分かりやすく、狭い裏道や駐車場でも運転しやすい。その割に居住空間に余裕があり、後席は少し狭いが、大人4名の乗車は妨げない。小さなクルマを造り慣れたスズキならではだ。
そしてスズキの技術でボディは軽く、ハイブリッドMZ(2WD)の車両重量は880kgに収まる。一般的な1・2〜1・3ℓエンジンの小型車に比べて、150kg(比率にすると15%)は軽い。そのためにエンジン性能は平均水準でも、加速感は軽快だ。
ボディが軽いから、カーブを曲がる時も楽しい。操舵角に応じて車両の向きがスイスイと変わる。一般的にSUVは高重心でボディが重く、操舵に対する反応を鈍めに抑えて安定性を確保するが、イグニスにその必要はない。
この運転感覚は、中高年齢層のクルマ好きにとって、ちょっと感涙を誘うところがある。若い頃に運転したスズキカルタス、トヨタスターレット、ホンダシティといったボディの軽いコンパクトカーを思い出させるからだ。
あの時代のクルマはボディ剛性が低かったが、軽量だから挙動が乱れても修正操作は簡単だった。だから初心者でも、自宅付近の小さなカーブなどで運転を楽しめた。「峠を攻める」などと大げさな話ではなく、もっと日常的にスポーティな運転を楽しんだ。今のイグニスは、あの時代のコンパクトカーに比べれば衝突安全性が優れ、ボディ剛性も高く、乗り心地は大幅に上質だ。それでも軽いからあの時代の走りが蘇る。
しかもイグニスのボディ後端のピラーはフロンテクーペ(71年)、フロントフェンダー上部のガーニッシュは初代エスクード(88年)という具合に、あの時代を思い出させる演出も施した。これは泣ける心配りだ。
イグニスを買って、ライトなドレスアップを施す。ご同輩の皆さん、今まで懸命に働いてきたのだから、お互いにささやかな贅沢を楽しんでみませんか?

フロントビュー

サイドビュー

リアビュー

SUZUKI IGNIS Specification
全長×全幅×全高3700㎜×1660㎜×1595㎜
ホイールベース2435㎜
車両重量880kg
エンジン形式・排気量直4ガソリン・1.2ℓ+モーター
最高出力67kW[91PS]/6000rpm(エンジン)・2.3kW[3.1PS](モーター)
最大トルク 118N・m[12.0 kg・f m]/4400rpm(エンジン)・50N・m[5.1kg・f m](モーター)
駆動方式FF
ミッションCVT
サスペンション形式(F/R) ストラット式/トーションビーム式
ブレーキ形式(F/R) ベンチレーテッドディスク/リーディング・トレーリング
タイヤサイズ175/60R16
使用燃料・タンク容量レギュラーガソリン・32ℓ
車両本体価格(税別) 161万円(価格帯:128万~173万7000円)
※スペックは「HYBRID MZ.」グレード

 

問:スズキ株式会社

スズキ株式会社お客様相談 TEL:0120-402-253