『TOYOTA HARRIER』2リッターのダウンサイジングターボエンジンを新搭載

スポーティー性も強調


C-HR の上級グレードと価格的に近いこともあって、安定して人気を得ているハリアー。現行型は日本市場専用の3 代目だが、主力のハイブリッドに加えて2リッターターボエンジンも設定するなどグレード展開は積極的。

本革シートやアルミヘアライン加飾で高級感を高めたインパネ周辺など、内外装に漂うプレミアム感も大きな魅力。

スポーティーでありながら上質感漂う乗り味もハリアーの美点。デビュー以来人気に衰えは見られない。


本物感が漂う室内は高級サルーン的な雰囲気も味わえる。


2リッターターボエンジンは直噴システムの採用によってパワーと燃費を両立。


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2018/07/04

BEYOND 上質感と迫力感の融合が目を引く『TOYOTA 60HARRIER』

このままのデザインで発売されることはほぼ確定状態

面白いことに、C ‒ HRがヒットしたことで、改めてハリアーが注目されているという。上級グレードを選ぶ場合は価格差がさほどでもないこと、それでいて車格は確実に上、当然ながら居住性や乗り心地も上級と、じっくりチェックすれば機能面で魅力大な事実に気付かされるためだと思われる。
一方でデビュー時期の関係や車種の性格ゆえ、C ‒ HRほどスタイルが新鮮ではない点はややアピールポイントに欠ける部分。見方を変えればオーソドックスで飽きが来にくいとも言えるが、SUVならばもう少しインパクトが欲しい、と思っている人もまた少なくないはずである。
ならば提案。ビヨンドはどうだろうか。オリジナルの上質さはそのままにフロント/サイド/リヤへのアクセント付加で存在感を引き上げる手法、ハリアーが秘める潜在力を引き出す上でも見逃せない。取材時はまだプロトタイプだったが、ほぼこのデザインで登場してくること確実。オリジナルのスマートな仕上がりにあえて迫力を持たせ、存在感を際立たせる。適度なローダウン、そして大径ホイール&偏平タイヤを組み合わせれば、その印象は重厚なハイウェイクルーザー。一目見ただけで高い走行性能を連想させられる。

ハーフタイプのスポイラーはアンダーラインをAライン形状とし、欧州車のような上質な顔つきに仕上げた。
塗り分けによりさらに個性を追求できる。

ビヨンド・アーバンを象徴するスリットはしっかり採用。
赤く仕切ったデザインはプロトタイプゆえの処理。
市販段階でどうなるかは未定。

赤いアクセントが印象的なサイドステップ。
デザインテイストこそC-HRと同じでも控え目な雰囲気が漂うあたりにハリアーらしさが表れている。

ディフューザー風の処理が施されたリヤ回り。
左右に振り分けたデュアル出しエンドパイプと相まってドッシリした重厚感を演出している。

60HARRIER URBAN Price
フロントハーフスポイラー 55,000(税別)
サイドステップ 66,000(税別)
リアハーフスポイラー 55,000(税別)
フロントダクトガーニッシュ(LED付)  44,000(税別)
左右出しマフラー カーボン90φダブル 160,000(税別)
左右出しマフラー チタン90φダブル 160,000(税別)
左右出しマフラー 真円90φダブル 150,000(税別)
※塗装済み設定有り。その他パーツに関しましては、ホームページをご覧ください。

問:BEYOND

TEL:0296-57-5155

http://beyond-suv.com/

2018/10/12

『ROADHOUSE KADDIS AR OUTLANDER』最小限のパーツで個性を引き出す!

スマートに乗りこなせる1インチアップスタイル

ネーミングの「AR4」とは、〝オールラウンド4WD〞の略。そのテーマに基づき、普段使いから休日のアウトドアの相棒としてステージを問わず使えるオールマイティさを備えたのが、アウトランダーベースのこの車両だ。
サスペンションは、1インチのリフトアップを可能とする、カディスアップコイルを装着。タイヤは、強靭な構造を持つBFグッドリッチ製オールテレーンの組み合わせとなる。さらにカディスAR4オーバーフェンダーキットにより迫力の足元を作り上げた。「AR4」のスタイルアップは、この3つのアイテムを基本に構成されているのである。
またオーバーフェンダー装着時の構造変更に必要な〝構造変更用ウインカー移設キット〞にも注目したい。フロントバンパーの両端に追加する方式の丸型ウインカーを内蔵したパネルキットは、純正フォグランプと相まって個人的にはパジェロやランサーなどの三菱エボリューションシリーズにも共通す〝強さを感じさせる顔つき〞と思えた。
ノーマルはどちらかといえばおとなしい印象のアウトランダー。しかしロードハウスの手に掛かれば…ワクワク感を全身で表現した魅力溢れる1台に大変身する。

ボンネットは大型インテークを備えフレッシュエアを導入。

さらにサイドには熱気排出用の多段式エアアウトレットが備わる。ダクト周囲の塗り分けもポイント。なお塗装は別途となる。

フォグランプ上の丸型レンズ周辺のパーツが“構造変更用ウインカー移設キット”。純正品のように自然なフォルムを構築する。

腰高なSUVでは荷物を積む際にバンパーにキズを付けがち。貼るだけでプロテクター機能とドレスアップを兼ねるアイテムも用意。

オーバーフェンダーの出幅はフロント25㎜、リヤ20㎜。

スプリングは1インチアップを実現するカディスアップコイル。

問:ROADHOUSE

TEL:048-963-7600

http://www.roadhouse.co.jp

2018/10/24

『TOYOTA C-HR』より手頃なグレードを追加して人気No.1の座を不動に

大幅な変更は一切なし

昨年の国内SUV 市場で販売台数No.1 の実績を記録したヒットモデル、C-HR が一部改良。これまで4WD だけだった1.2リッターターボエンジンに2WDを追加、従来より購入しやすい価格帯からのスタートとなった。他にもすべての光源をLED 化した大型ヘッドライト、流れるように光るシーケンシャルウインカーの標準化も図っている。
写真のネビュラブルーメタリックはじめツートーンも含めて全16カラーを設定。

2018/11/26

『BMW X2』スポーティー&コンパクトな新型クーペライクSUV

日本でも大人気獲得間違いなしのコンパクトな仕上がり

BMWのモデル名は基本的に奇数がセダン系、偶数がクーペ系という割り当てになっており、それはSUVを表す「X」シリーズも変わらない。というわけで、このほどデビューしたX2は、ラインアップ中、最もコンパクト&ベーシックなモデル、X1のクーペバージョン。このあたり、X3に対するX4、X5に対するX6という流れを踏襲している。
メカ関係は基本的にX1と変わりなく、日本仕様は1・5リッター直3ガソリンターボ+7速DCTの「18i」、2リッター直4ガソリンターボ+8速ATの「20i」を用意。駆動方式は前者が前輪駆動の2WDのみ、後者はこれに4WDも加わる。ヨーロッパ仕様ではさらに2タイプのチューンが施された2リッターディーゼルターボも選べるが、日本に導入されるかどうかは未定。
スタイリッシュなボディに高い実用性、そして比較的手頃なサイズと、売れ筋となる要素は十分揃っている注目のニューモデルだ

基本的にはX1がベースのスポーティーバージョン的位置付けだけあって、実用性より走りを優先した設計。とはいえ利便性も十分なレベルを確保。

スタイル的には若干背の高いステーションワゴンといった感じ。

低重心設計によってダートでの安定感は相当なレベルを実現。

ドライバー最優先の設計が貫かれた質感高いインパネ周辺。モニターは6.5/8.8インチの2タイプを設定。

リヤシートは左右/中央それぞれ3分割で前倒しが可能。ラゲッジスペースをキメ細かく変化させられる。

実用性を優先したX1より小さくなってはいても470リットルの容量を確保したというラゲッジスペース。

日本仕様のエンジンは1・5/2リッターガソリンとなる。

ミッションは7速DCTもしくは8速ATをセット。

2018/07/11

grow 待望の『T32後期型X-TRAIL』用パーツDebut!

FRONT GRILLE

3万4800円(未塗装) 別途:単色塗装代1万3000円/塗り分け塗装代2万5000円
T32エクストレイルの後期型では、ニッサン車のアイデンティティのひとつVモーショングリルのエリアが大型化されている。その利点を最大限に生かし、純正グリルと丸ごと交換することで迫力のフェイスを実現。3本のルーバーの表面には細めなリブ処理を設けることで、立体的なフォルムとシャープな印象を構築。なお純正のアラウンドビューモニター有無し車、どちらにも適合。

EYE LINE

1万3000円(未塗装) 別途:単色塗装代8000円
販売中の前期型用ではストレート形状を主体としたデザインだったが、新作の後期型用ではヘッドライト内のレンズカットに合わせたスタイルを採用。これにより独特な顔つきを作り出すことに成功した。もちろんフィッティング性も同社ならではの高いクオリティにより抜群!

問:イーリンク(grow Div)

TEL:046-244-3102

www.grow-e.co.jp/