『TOYOTA C-HR』より手頃なグレードを追加して人気No.1の座を不動に

大幅な変更は一切なし


昨年の国内SUV 市場で販売台数No.1 の実績を記録したヒットモデル、C-HR が一部改良。これまで4WD だけだった1.2リッターターボエンジンに2WDを追加、従来より購入しやすい価格帯からのスタートとなった。他にもすべての光源をLED 化した大型ヘッドライト、流れるように光るシーケンシャルウインカーの標準化も図っている。

写真のネビュラブルーメタリックはじめツートーンも含めて全16カラーを設定。


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2018/10/26

『Honda CR-V』2モーター式ハイブリッドを引っ提げて日本市場に帰還

3 列・7 人乗りを新設定

ホンダSUV の元祖でもあるCR-V が2 年ぶりに帰ってくる。ポジション的に被るヴェゼルの人気もあって一昨年日本での販売を中止したが、最近の市場の盛り上がり、さらに3 列シートモデルを希望する声に対応すべく再度展開。日本仕様は1.5 リッターガソリンターボに2 リッターハイブリッドの2 本立て。それぞれ2WD / 4WD を用意する。

i-MMDハイブリッドはモーター駆動が基本となるため非常に滑らか。

余裕あるボディサイズだけに使い勝手は文句なし。7人乗りはなおさらだ。

2018/07/05

RAYS 上品さ際立つラウンドフェイスフォルム『HFULLCROSS Rg5』

ホイールのアウターリムに向け、スポーク部を大きく開いた形状を取り入れることで、SUVのボディにも迫力負けしないボリューム感、そして上質感を備えたのが「Rg5」である。特徴的なスポーク形状は、本来は裏側に配す肉抜き処理を、ディスク部のデザインとしてアレンジしたもの。とくに斜めから見たときの立体造形は、従来のホイールにはないフォルムといえる。またスポークサイドには段差を設けることで奥行き感を表現。ボディ表面に複雑な造形を持つ、昨今の各SUVモデルにも馴染むレイズの自信作である。

美しいコーンケーブを形成するスポーク部。凹型のデザインは本来、裏面に施す肉抜き処理を表面へとアレンジしたものなのだ。

カラーは上のブラッククロームコーティング(BC)と装着写真のダイヤモンドカットサイドセミグロスダークガンメタ(GF)を用意。
価格は5万3000円~。20インチのみ設定する。

問:RAYS

TEL:06-6787-0019

www.rayswheels.co.jp

2018/07/29

FUJI SPECIAL BRAND MITO 『ここに来ればどんなタイヤ&ホイールもバッチリOK!!』

タイヤ&ホイールのどんな要望にも確かな技術で対応

北関東自動車道路・水戸南ICを降りてすぐ、国道6号線沿いに位置する茨城県下2番目の店舗「フジ スペシャルブランド水戸店」。クルマでのアクセス性に優れた立地もあって1年前のオープン以来、休日ともなればフル回転状態のピットも珍しくないぐらい大人気。「技術&低価格」が売りのプロショップならではだ。
「スペシャルブランドはフジの中でも少し高級指向、上質感やシックな雰囲気を打ち出した店舗になります」。と及川健マネージャー。実際、ゆったりした店内には数々の商品が見やすく展示されており、落ち着いたカラーコーディネートもあってじっくり選べる雰囲気。ピットに目を向ければリフト2台に
24インチまで作業可能なタイヤチェンジャーをはじめ各種最新機器が待機、それを総勢7人のスペシャリストが扱うとくれば、タイヤ&ホイール選びに迷ったらここに行こう、と多くの人が考えるのも納得である。
「わからないことはどんどん聞いてみて下さい。要望をおっしゃっていただければお客様に最適な組み合わせをご提案致します」。展示されているホイールは実に常時300種以上!足を運べばきっとお気に入りが見つかる。

商品数の多さにもかかわらずゆったりした雰囲気が漂う店内。じっくりと品定めできる。

的確なアドバイスで迷える人に最適な組み合わせを提案する及川マネージャー。まさしくプロフェッショナル。

充実した設備&スタッフが完璧な作業を保証

まだオープン後1年というピカピカ店舗なだけあってピットもご覧の通り。オープンスペースで作業確認も容易。

青いプレートが持ち上がる埋め込み式リフトを2台設置。未作業時のスッキリ感は支柱がないタイプならでは。

最新式のタイヤチェンジャー。実に24インチというビッグサイズにまで対応が可能。

交換作業で必需品のナット類は作業しやすいよう一つの棚にキッチリまとめられている。

在庫スペースとなっている2階とのアクセスは効率良くベルトコンベアーで行う。

最新式のホイールバランサーが寸分の狂いもないウエイトバランスをもたらす。

ホイールのカスタマイズも提案!

DIY可能なホイールペイントの紹介。こうした遊び心あふれる展示もフジの魅力。

及川マネージャー(中央)を筆頭に親切&気さくなスタッフが勢揃い。タイヤ&ホイールに関することなら一から十まで知っている。

問:タイヤ&ホイール館フジ スペシャルブランド水戸店

TEL:029-247-8880

www.fujicorporation.com/shop/

2018/10/01

『NISSAN JUKE NISMO RS』ニスモの名をあしらった魅力的な高性能バージョン

国産SUV屈指の走行性能

ジュークを日産直系のワークスブランドがプロデュースしたカスタムバージョン、ニスモ。内外装を専用化した通常版と、214 馬力を発生するエンジンや8段変速操作可能なCVT も採用するRS の2 タイプを用意する。どちらも先日のマイナーチェンジでの変更は特になく、デザイン、装備ともども従来通りのラインアップを継承。
ドアミラーに加えてアンダーボディを取り巻く赤いアクセントはニスモのアイデンティティでもある。

写真はパワフルなRS。ステアリングやシートのデザインを見ても本気仕様であることは一目瞭然。240km/hスケールメーターもまた実力の証。

写真はパワフルなRS。ステアリングやシートのデザインを見ても本気仕様であることは一目瞭然。240km/hスケールメーターもまた実力の証。

2018/06/28

grow リフトアップサス第1弾!『TOYOTA C-HR』

純正ダンパーにドンピシャ設定のスプリング!

コンパクトカーからセダン、各種SUVモデルに対応する多数のエアロ&各種カスタマイズパーツを手がけてきたイーリンク。
同社が展開するパーツブランド「grow(グロウ)」の新アイテムとして加わったのが、このC -HR用「Hi – TensionSpring(ハイテンションスプリング)」シリーズだ。
ネーミングからも察するように、この製品は純正スプリングに対して、少しだけバネレートを高めることで、スプリング本体に張りを持たせてリフトアップする方式を採用する。
もちろんノーマルダンパーと徹底的にマッチングを取った設定なので、乗り心地も損なわず、SUVモデルに望まれるロングドライブ性能といった実用性をしっかりと確保している。
また美しいゴールドペイントのスプリングは、タイヤとフェンダーアーチの透き間からチラりと見えたときの存在を主張するだけのものではない。塗膜の厚さを充分に確保することにより、降雪地域で道路にまかれる融雪剤などによる腐食抑止効果も狙っている。

純正ダンパーとのマッチングを徹底的にテストすることで、乗り心地と操縦安定性を高次元でバランスさせたC-HR用リフトアップスプリング。
バネレートはフロント4kg/㎜、リヤ3.4 kg/㎜。車高アップの寸法は、ノーマル比でハイブリッドモデルが約40㎜。1.2ℓターボモデルが約35㎜となる。

リフトアップスプリング
Hi-Tension(Hi-ten)
価格:4万6800 円

問:イーリンク(grow Div)

TEL:046-244-3102

www.grow-e.co.jp/