Sense Brand 愛車専用のマフラーをオーダーする贅沢

ワンオフというチョイス


愛車専用のマフラーを装着し自分だけのスタイルとサウンドを奏でる。そんな贅沢が手に入るのがワンオフマフラー。性能、音、デザインなどのこだわりは人それぞれだろう。ユーザーの希望を可能な限り聞き入れつつ、卓越したステンレス加工技術と経験を生かして作り上げてくれるのが神奈川県にあるセンスブランドだ。

マフラーと一口に言ってもその構成要素は多い。接続部のフランジ。消音を担当するのはサイレンサー。そしてそのマフラーが特別な1本であることをアピールするテールエンド。もちろん他の要素も多くあるが、センスブランドはそんなマフラー製作をデザインから製作までの全てを自社工場で行えるのだ。例えばサイレンサーはそれぞれのオーダーに合った音量と音質、性能を叶えるべく太さや長さ、数などを決める。そのサイレンサーは板を切り出し、曲げ、溶接し、磨いて自社内で完成させるのだ。またサイレンサーの位置やパイプ形状を自由に操れるということはオーナーにとって最適なデザインにできるということ。さらにテールエンドのバリエーションはなんと38タイプものラインナップがある。これらを組み合わせることで世界に一つだけのマフラーを作り上げるのだ。

そして同社最大の特徴といえるのが卓越した技術をもつ職人たち。ステンレスを意のままに操り、作りだされるマフラーは音量や音質、性能など全てをコントロール可能とするのだ。その技術は近年厳しくなった加速騒音規制に適合させることも、モアパワーを求めた競技仕様にすることも可能だ。さらに製作期間はなんと1日(事前に相談及び予約が必要)。無料の代車もあるので、クルマを預けている間に湘南へドライブ、なんてことすら可能となる。このスピードも高い技術力の証なのだ。

もはや芸術品と呼びたくなるほどの美しい姿のワンオフマフラーは、あなたのクルマを最上の一台へと引き上げてくれるだろう。


サイレンサー内部で消音の役目を果たすパンチングメッシュパイプも板から切り出して作るのだ。


美しさにもこだわるのがセンスブランド。

SUS304のフランジは鏡面加工を施し(右側)、オーナーの所有欲を満たす。


サイレンサー内部のグラスウールの量も音質や音量のオーダーに合わせてカットし、最適な分量をサイレンサーに投入します。


テールエンドの種類は実に38種類。

それぞれにオプションがあるので、自分だけのリアビューを作りだせるのだ。


手元のリモコンで低音と高音を切り替えられるスーパーラグジュアリーエキゾースト。


こちらはテールエンドラインナップの中でもハイエンドのリヴォルバーシリーズ。テール先端部に好きな文字を刻みこむことができる。

またセンスブランドの独自技術によりエンド内部にサイレンサーを入れることで重低音にすることもできる。


文字を入れないことも可能。

また音質は重低音だけでなく重静音タイプを選ぶことも可能だ。


スーパーラグジュアリーエキゾーストは排気管中にバルブを入れ、それをリモコンで調整することで音域を変化させる、究極のワンオフテクノロジーを使ったマフラーだ。


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2018/07/19

RAYS 躍動感溢れる‘‘ひねり’’スポーク!『HFULLCROSS Rp5』

昨今の新型車種に見る新たなスタイル、“クーペSUV”モデルのスポーティなフォルムへのマッチングを徹底的に考慮して象られたのが「Rp5」である。一見、オーソドックスなツインスポークデザインに見える、スポーク部はセンターにかけてわずかに“ひねり”を加えたアンシンメトリーデザインを採用。同時にスポークサイドは滑らかな曲面処理を施すことで、見る角度により表情が変化するフォルムを構成。これら工夫により静止状態でもホイールが回転しているような躍動感を生み出している。SUVにもスポーティ感を演出したいという方に、ベストバイの1本といえるだろう。

スポークの表面に段差を設けることで、スマートに見せるとともに軽快感を演出。もちろん軽量化にも貢献する。

カラーは上のブリリアントノアール(DR)のほか、装着写真のダイヤモンドカットサイドダークシャインシルバー(FAZ)の2色、各19&20インチを設定。
価格は4万6000円~。

問:RAYS

TEL:06-6787-0019

www.rayswheels.co.jp

2018/07/26

ARTISAN SPIRITS その存在感はまさに世界最高峰『LEXUS LX570』

躍動感あるスタイルでスポーツマインドを刺激

ご存じのようにレクサスLX570はランドクルーザー200をベースとしたモデルだ。マルチテレインセレクトやクロールコントロール、アクティブトラクションコントロールなど最先端のドライビングサポートテクノロジーを満載し、ステージを問わずに圧倒的なパフォーマンスを誇る。中身こそ堅牢で骨太な本格的四駆なのだが、優雅さを備えた高級感溢れるビジュアルで、その存在感は海外の高級SUVをも凌駕。紛れもない世界最高峰のSUVと言えよう。そんなLX570でもとなりに並んだら大人しく見えてしまうクルマがある。それがアーティシャンスピリッツの『ブラックレーベル』ブランド製エアロパーツを纏ったLX570だ。
エクステリアの主だった装着パーツはフロントハーフスポイラーとリアハーフスポイラー、バンパーガーニッシュ&オーバーフェンダー、リアゲートスポイラー、ミラーカバーの6点。純正のボディラインを活かしつつ、部分ごとにエッジを効かせ立体感を演出しているのが特徴だ。エアダクト調のデザインなど、細部の作り込みが非常に巧みで高級感や躍動感を大幅に高めている。秀逸なデザインに加えて、とても丁寧で丈夫な作りも見逃せないポイントだ。

横長のスピンドルグリルに合わせて、スポイラー下部に重なりを持たせているのがポイント。見た目の安定感とスポーティ感を演出している。

下部に施されたディフューザーに目を引かれる。ノーマルは非常にあっさりとしたデザインなので、こちらの方が断然お洒落で高級感がある。

バンパーガーニッシュのエッジを効かせた立体感のあるデザインが、フロントマスクに高級感と躍動感を演出。デザイン上の要と言えるアイテムだ。

純正のリアフェンダーはブリスター調だが、そのラインを崩すことなく45㎜ワイド化を実現。エアダクト調デザインが良いアクセントとなっている。

カッティングシートによる「調」ではなく、リアルカーボンで作られたミラーカバー。やはり本物は質感が別物だ。純正に被せるだけの簡単装着。

Price
FRONT HALF SPOILER  ¥120,000(税別)
REAR HALE SPOILER  ¥120,000(税別)
BUMPER GARNISH 2P&OVER FENDER KIT 6P ¥240,000(税別)
REAR GATE SPOILER※  ¥50,000(税別)
CARBON MIRROR COVER  ¥80,000(税別)
※カーボン設定あり。詳しくはホームページをご覧ください。

問:アーティシャンスピリッツ

TEL:048-422-4841

http://artisanspirits.co.jp/

2018/07/29

FUJI SPECIAL BRAND MITO 『ここに来ればどんなタイヤ&ホイールもバッチリOK!!』

タイヤ&ホイールのどんな要望にも確かな技術で対応

北関東自動車道路・水戸南ICを降りてすぐ、国道6号線沿いに位置する茨城県下2番目の店舗「フジ スペシャルブランド水戸店」。クルマでのアクセス性に優れた立地もあって1年前のオープン以来、休日ともなればフル回転状態のピットも珍しくないぐらい大人気。「技術&低価格」が売りのプロショップならではだ。
「スペシャルブランドはフジの中でも少し高級指向、上質感やシックな雰囲気を打ち出した店舗になります」。と及川健マネージャー。実際、ゆったりした店内には数々の商品が見やすく展示されており、落ち着いたカラーコーディネートもあってじっくり選べる雰囲気。ピットに目を向ければリフト2台に
24インチまで作業可能なタイヤチェンジャーをはじめ各種最新機器が待機、それを総勢7人のスペシャリストが扱うとくれば、タイヤ&ホイール選びに迷ったらここに行こう、と多くの人が考えるのも納得である。
「わからないことはどんどん聞いてみて下さい。要望をおっしゃっていただければお客様に最適な組み合わせをご提案致します」。展示されているホイールは実に常時300種以上!足を運べばきっとお気に入りが見つかる。

商品数の多さにもかかわらずゆったりした雰囲気が漂う店内。じっくりと品定めできる。

的確なアドバイスで迷える人に最適な組み合わせを提案する及川マネージャー。まさしくプロフェッショナル。

充実した設備&スタッフが完璧な作業を保証

まだオープン後1年というピカピカ店舗なだけあってピットもご覧の通り。オープンスペースで作業確認も容易。

青いプレートが持ち上がる埋め込み式リフトを2台設置。未作業時のスッキリ感は支柱がないタイプならでは。

最新式のタイヤチェンジャー。実に24インチというビッグサイズにまで対応が可能。

交換作業で必需品のナット類は作業しやすいよう一つの棚にキッチリまとめられている。

在庫スペースとなっている2階とのアクセスは効率良くベルトコンベアーで行う。

最新式のホイールバランサーが寸分の狂いもないウエイトバランスをもたらす。

ホイールのカスタマイズも提案!

DIY可能なホイールペイントの紹介。こうした遊び心あふれる展示もフジの魅力。

及川マネージャー(中央)を筆頭に親切&気さくなスタッフが勢揃い。タイヤ&ホイールに関することなら一から十まで知っている。

問:タイヤ&ホイール館フジ スペシャルブランド水戸店

TEL:029-247-8880

www.fujicorporation.com/shop/

2018/07/10

Sense Brand SUV専用フルバックエキゾーストシステム始動

エアロとマフラーの同時装着が生み出す究極のリアビュー

センスブランドが独自にリリースする究極のリアビュー。それがフルバックエキゾーストシステム。これはリアのエアロとマフラーをトータルでプロデュースすることでなし得た、これまでにないエキゾーストシステムだ。
例えばアフターのマフラーを装着しても純正バンパーとのマッチングがうまくいかないことはないだろうか。マフラーだけが目立ってしまったり、逆にせっかく装着したマフラーが隠れてしまったり。そんなユーザーの不満を解消すべくセンスブランドがオリジナルデザインのエアロと、そのエアロに合わせた専用のマフラーを開発。エアロは純正バンパーのボトムに装着されており、リアの迫力あるルックスを演出する。エアロデザインはボトム両サイドにシャープなデザインのエアアウトレットを設けており、ラグジュアリーでありながらスポーティーな印象も与えている。マフラーエンドはセンター出しのお洒落なスタイルと左右出しの迫力を融合した位置に設定。テールエンドは24種類から選ぶことができるので、自分らしさもしっかりとアピールすることが可能となっている。気になるサウンドはサイレンサーを装備した重低音タイプや、ストレート形状の迫力サウンドなどから、クルマに合った最適な形状をセレクト。
これまでは軽自動車でのラインナップとしてきたが、今後はSUV専用のフルバックエキゾーストシステムもラインナップしていくとのこと。車種はまずC ‒ HR。他にも60ハリアーやJUKEなど多彩なバリエーションとなる予定となっている。
愛車のドレスアップに新たなる選択肢が増えた。究極のリアビューを手に入れたい方はセンスブランドに相談してみよう!

装着例:タントカスタム/L375S

装着例:タントカスタム/LA600S

装着例:ワゴンR/MH21S

装着例:パレットSW/MK21S
ルークスハイウェイスター/ML21S

装着例:ムーヴカスタム/LA100S

装着例:N-WGNカスタム/JH1

装着例:S660/JW5

問:Sense Brand

TEL:0467-38-7432

www.sensebrand.jp/

2018/07/02

RAYS コンパクトからミドルSUVにマッチする『HFULLCROSS Rv5』

表面処理と造形術が作リ出す孤高のスタイル

フルクロスシリーズのなかでも、力強さと美しさを高次元で融合させた1本が「Rv5」である。太めな2x5スポークデザインを主体とした独特のカタチは、このようにコンパクトなクーペSUVフォルムのCX–3にも、ミドルサイズのハリアーにも、実にしっくりと似合っていることがおわかりだと思う。
「Rv5」 のコンセプトは、直線と面を基調とすることによって構成されるダイナミックフォルムの具現化だ。加えて複数の面を持つスポークには方法の異なる2つの切削処理を取り入れた、レイズ独自の〝コンポジットマシンニング〞を採用することで、この個性際立つフェイスを構築している。ご覧のようにスポークサイドの3D切削処理面から、段を経てスポーク天面の2D切削面へと切り替わるそれぞれの面は、光を捕らえる角度により様々な表情を見せると同時に、奥行き感と大口径感を表現することに成功した。
レイズ独自のアイデンティティを存分に盛り込んだフルクロス「Rv5」。
ボディのマス面積が広いSUVへのインストールでも迫力負けしない、唯一無二の存在感を生み出している。

各スポークはリム方向へと次第に広がりを見せながら、台形に変化するデザイン。これによりボリューム感と立体感を生み出すのだ。

斜めの面を持つスポーク側部と天面へと繫がる切削部には異なる切削技法を用いた、レイズ独自のコンポジットマシニングを採用。

リムの奥にコの字のリブを設けると同時に、内リムを1周させるようアンダーカット処理を行なう。これにより立体感を生み出した。

ボディ色にマッチする2カラーを設定。

ハリアーに「ブラックコンポジットマシニング(BAA)」装着。

 

ボディ色にマッチする2カラーを設定。

CX-3にブリリアントノアール(SAZ)」装着。

問:RAYS

TEL:06-6787-0019

www.rayswheels.co.jp