『ROADHOUSE KADDIS XTREME FORESTER』今すぐフィールドを目指したくなる疑惑のスタイル

走行性能を阻害しないリフトアップ仕様


ロードハウスが展開するカディスブランドは前頁の「AR4」のほか、さらに本格志向をテーマとした「XTREME」の2つを軸に展開する。その後者に位置するフォレスターバージョンがこれだ。

サスペンションはAR4にも採用する1インチアップコイルをベースに、さらに4インチアップのボディアップキットをセットし約5インチのリフトアップを実現。その押し出し感はフォレスターとは思えない迫力を放っている。

そしてなにより目に付くのが、フロントのカディスファイバープロテクション。これまでの製法ではパイプ部にスチール材を採用するのが主流だったが、デザインの自由度及び個性的なカラー変更ができるという点に着目して、80φ仕様のパイプ部はFRP材で製作。一見スチールにしか見えない仕上がりは、さすがは数々のパーツを手がけてきた同社ならでは。

そのほか、50φのアルミ材で構成されたスパルタンなカディスルーフラックや、強靭なスチールパイプを採用したサイドステップなどにも注目だ。もちろんスタイルだけでなく、木が生い茂る狭い林道や岩場が連続する悪路でもガンガンつき進める高強度を備えている。まさに、冒険の旅にぴったりな1台といえるだろう。


アクセントにも効果的なゲートスポイラー。


遊びのギアもドンと来い!のルーフレールラック。装着には別途システムキャリアが必要。


KADDISボディアップキットによりモノコック車のリフトアップを可能とした。さらにアップコイルにより計5インチアップを実現。


ホイールはオリジナルの“BloodStock 1Piece MBミル”。


イン&アウトレットを備えたFRP製ボンネット。


パイプ径の76.3φの名を持つサイドステップナナロクサン。サイドシルを確実にガード。


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2018/06/29

WORK フィールドから生まれたハイスペックアイテム『CRAG T-GRABIC』

SUVからクロカンまで網羅するサイズを用意

エアロ装着とリフトアップさえしているものの、このC–HRはまったく異質のカッコ良さで見るものを釘付けにすることだろう。
そのド迫力スタイルの構成に大きく働きかけているのが、足元に輝く「CRAG T–GRABIC(クラックティーグラビック)」の存在だ。この製品は、過酷なオフロード競技を通して培われたノウハウを惜しむことなく投入しながら、ストリート用としてアレンジしたハイスペック&高剛性ホイール。
メカ二カル感溢れるディスク部分のデザインは、歯車を模したもの。またホイールリムの周囲に配された、ビードロック風デザインが精悍なイメージを盛り上げる。
なおサイズは15インチ〜17インチまでを設定。スズキハスラーといった軽自動車クラスのSUVモデルから、ミドルクラスの各車種、ランドクルーザー系や輸入車まで対応する幅広いバリエーションを揃えるのも自慢である。
あらゆる地形を制する、タフネスな性能を備えたこのアイテムをセットすれば、遊びの行動範囲もグンと広がるに違いない。

CRAG T-GRABIC
歯車を思わせるメカニカルフォルム

様々な車種にマッチする、サイズを揃える点がこの製品の特徴。カラーは、右のマットカーボンカットリム(MGMRC)と、上下2点のアッシュドチタンカットリム(AHGRC)を設定。ホール数は4、5、6穴の各種を用意する。

リムの全周にはビードロック風デザインを投入。ゴツさを漂わせるディスクデザインとの組み合わせがオフロードホイールのテイストを際立たせる。

サイズによっては、このように迫力の“すり鉢状”のディスク形状となる。なお構造は、高い剛性と軽さを実現する1ピース方式を採用する。

For LANDCRUISER PRADO

For Jeep WRANGLER

For HUSTLER

問:WORK

TEL:06-6746-2859

www.work-wheels.co.jp/

2018/07/04

BEYOND 上質感と迫力感の融合が目を引く『TOYOTA 60HARRIER』

このままのデザインで発売されることはほぼ確定状態

面白いことに、C ‒ HRがヒットしたことで、改めてハリアーが注目されているという。上級グレードを選ぶ場合は価格差がさほどでもないこと、それでいて車格は確実に上、当然ながら居住性や乗り心地も上級と、じっくりチェックすれば機能面で魅力大な事実に気付かされるためだと思われる。
一方でデビュー時期の関係や車種の性格ゆえ、C ‒ HRほどスタイルが新鮮ではない点はややアピールポイントに欠ける部分。見方を変えればオーソドックスで飽きが来にくいとも言えるが、SUVならばもう少しインパクトが欲しい、と思っている人もまた少なくないはずである。
ならば提案。ビヨンドはどうだろうか。オリジナルの上質さはそのままにフロント/サイド/リヤへのアクセント付加で存在感を引き上げる手法、ハリアーが秘める潜在力を引き出す上でも見逃せない。取材時はまだプロトタイプだったが、ほぼこのデザインで登場してくること確実。オリジナルのスマートな仕上がりにあえて迫力を持たせ、存在感を際立たせる。適度なローダウン、そして大径ホイール&偏平タイヤを組み合わせれば、その印象は重厚なハイウェイクルーザー。一目見ただけで高い走行性能を連想させられる。

ハーフタイプのスポイラーはアンダーラインをAライン形状とし、欧州車のような上質な顔つきに仕上げた。
塗り分けによりさらに個性を追求できる。

ビヨンド・アーバンを象徴するスリットはしっかり採用。
赤く仕切ったデザインはプロトタイプゆえの処理。
市販段階でどうなるかは未定。

赤いアクセントが印象的なサイドステップ。
デザインテイストこそC-HRと同じでも控え目な雰囲気が漂うあたりにハリアーらしさが表れている。

ディフューザー風の処理が施されたリヤ回り。
左右に振り分けたデュアル出しエンドパイプと相まってドッシリした重厚感を演出している。

60HARRIER URBAN Price
フロントハーフスポイラー 55,000(税別)
サイドステップ 66,000(税別)
リアハーフスポイラー 55,000(税別)
フロントダクトガーニッシュ(LED付)  44,000(税別)
左右出しマフラー カーボン90φダブル 160,000(税別)
左右出しマフラー チタン90φダブル 160,000(税別)
左右出しマフラー 真円90φダブル 150,000(税別)
※塗装済み設定有り。その他パーツに関しましては、ホームページをご覧ください。

問:BEYOND

TEL:0296-57-5155

http://beyond-suv.com/

2018/10/19

『Renegade Night Eagle』好評につき第2弾登場となった、シックな特別仕様車

今回は2 カラーで展開

個性的なスタイルや扱いやすいサイズで人気を博しているジープのエントリーSUV に、特別仕様車が登場。内容的には約1年前に登場したモデルの第2 弾だが、ブラックオンリーだった前回に対し、今回は「グラナイトクリスタルメタリック」と名付けたボディカラーも追加。光モノを廃した内外装が印象的な仕上がりは前回同様だ。
都会に映えるスタイリッシュな仕上がり。2カラー合わせて限定200台なので欲しい人はお早めに。

8.4インチの大型モニターが組み込まれたナビ&オーディオシステム。

ビーツオーディオ・プレミアムサウンドシステムスピーカーを装備。

2018/11/05

『TOYOTA RAV4』アメリカで進化した5代目が再度日本でも販売される

今回は完全な全面変更

2016 年に日本での販売を終了したRAV4 は、いわゆるクロスオーバータイプSUV 市場を切り開いた立役者。北米市場向けにサイズアップを繰り返した結果、日本での人気は急落してしまったが、ラインアップ拡充を図りたいトヨタは来年春頃、今年3 月に全面変更した5 代目の再導入を決定。TNGA プラットフォームに2.5 リッターガソリン&同ハイブリッドを搭載する最新SUV だ。

車種の性格を表すようにスポーティーなテイストでまとめたインパネ。

ダブルサンルーフが装着されるキャビンは明るく開放的な雰囲気。

2018/06/27

Sense Brand 愛車専用のマフラーをオーダーする贅沢

ワンオフというチョイス

愛車専用のマフラーを装着し自分だけのスタイルとサウンドを奏でる。そんな贅沢が手に入るのがワンオフマフラー。性能、音、デザインなどのこだわりは人それぞれだろう。ユーザーの希望を可能な限り聞き入れつつ、卓越したステンレス加工技術と経験を生かして作り上げてくれるのが神奈川県にあるセンスブランドだ。
マフラーと一口に言ってもその構成要素は多い。接続部のフランジ。消音を担当するのはサイレンサー。そしてそのマフラーが特別な1本であることをアピールするテールエンド。もちろん他の要素も多くあるが、センスブランドはそんなマフラー製作をデザインから製作までの全てを自社工場で行えるのだ。例えばサイレンサーはそれぞれのオーダーに合った音量と音質、性能を叶えるべく太さや長さ、数などを決める。そのサイレンサーは板を切り出し、曲げ、溶接し、磨いて自社内で完成させるのだ。またサイレンサーの位置やパイプ形状を自由に操れるということはオーナーにとって最適なデザインにできるということ。さらにテールエンドのバリエーションはなんと38タイプものラインナップがある。これらを組み合わせることで世界に一つだけのマフラーを作り上げるのだ。
そして同社最大の特徴といえるのが卓越した技術をもつ職人たち。ステンレスを意のままに操り、作りだされるマフラーは音量や音質、性能など全てをコントロール可能とするのだ。その技術は近年厳しくなった加速騒音規制に適合させることも、モアパワーを求めた競技仕様にすることも可能だ。さらに製作期間はなんと1日(事前に相談及び予約が必要)。無料の代車もあるので、クルマを預けている間に湘南へドライブ、なんてことすら可能となる。このスピードも高い技術力の証なのだ。
もはや芸術品と呼びたくなるほどの美しい姿のワンオフマフラーは、あなたのクルマを最上の一台へと引き上げてくれるだろう。

サイレンサー内部で消音の役目を果たすパンチングメッシュパイプも板から切り出して作るのだ。

美しさにもこだわるのがセンスブランド。
SUS304のフランジは鏡面加工を施し(右側)、オーナーの所有欲を満たす。

サイレンサー内部のグラスウールの量も音質や音量のオーダーに合わせてカットし、最適な分量をサイレンサーに投入します。

テールエンドの種類は実に38種類。
それぞれにオプションがあるので、自分だけのリアビューを作りだせるのだ。

手元のリモコンで低音と高音を切り替えられるスーパーラグジュアリーエキゾースト。

こちらはテールエンドラインナップの中でもハイエンドのリヴォルバーシリーズ。テール先端部に好きな文字を刻みこむことができる。
またセンスブランドの独自技術によりエンド内部にサイレンサーを入れることで重低音にすることもできる。

文字を入れないことも可能。
また音質は重低音だけでなく重静音タイプを選ぶことも可能だ。

スーパーラグジュアリーエキゾーストは排気管中にバルブを入れ、それをリモコンで調整することで音域を変化させる、究極のワンオフテクノロジーを使ったマフラーだ。

問:Sense Brand

TEL:0467-38-7432

www.sensebrand.jp/