『ROADHOUSE KADDIS AR OUTLANDER』最小限のパーツで個性を引き出す!

スマートに乗りこなせる1インチアップスタイル


ネーミングの「AR4」とは、〝オールラウンド4WD〞の略。そのテーマに基づき、普段使いから休日のアウトドアの相棒としてステージを問わず使えるオールマイティさを備えたのが、アウトランダーベースのこの車両だ。

サスペンションは、1インチのリフトアップを可能とする、カディスアップコイルを装着。タイヤは、強靭な構造を持つBFグッドリッチ製オールテレーンの組み合わせとなる。さらにカディスAR4オーバーフェンダーキットにより迫力の足元を作り上げた。「AR4」のスタイルアップは、この3つのアイテムを基本に構成されているのである。

またオーバーフェンダー装着時の構造変更に必要な〝構造変更用ウインカー移設キット〞にも注目したい。フロントバンパーの両端に追加する方式の丸型ウインカーを内蔵したパネルキットは、純正フォグランプと相まって個人的にはパジェロやランサーなどの三菱エボリューションシリーズにも共通す〝強さを感じさせる顔つき〞と思えた。

ノーマルはどちらかといえばおとなしい印象のアウトランダー。しかしロードハウスの手に掛かれば…ワクワク感を全身で表現した魅力溢れる1台に大変身する。


ボンネットは大型インテークを備えフレッシュエアを導入。


さらにサイドには熱気排出用の多段式エアアウトレットが備わる。ダクト周囲の塗り分けもポイント。なお塗装は別途となる。


フォグランプ上の丸型レンズ周辺のパーツが“構造変更用ウインカー移設キット”。純正品のように自然なフォルムを構築する。


腰高なSUVでは荷物を積む際にバンパーにキズを付けがち。貼るだけでプロテクター機能とドレスアップを兼ねるアイテムも用意。


オーバーフェンダーの出幅はフロント25㎜、リヤ20㎜。


スプリングは1インチアップを実現するカディスアップコイル。


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2018/10/19

『Renegade Night Eagle』好評につき第2弾登場となった、シックな特別仕様車

今回は2 カラーで展開

個性的なスタイルや扱いやすいサイズで人気を博しているジープのエントリーSUV に、特別仕様車が登場。内容的には約1年前に登場したモデルの第2 弾だが、ブラックオンリーだった前回に対し、今回は「グラナイトクリスタルメタリック」と名付けたボディカラーも追加。光モノを廃した内外装が印象的な仕上がりは前回同様だ。
都会に映えるスタイリッシュな仕上がり。2カラー合わせて限定200台なので欲しい人はお早めに。

8.4インチの大型モニターが組み込まれたナビ&オーディオシステム。

ビーツオーディオ・プレミアムサウンドシステムスピーカーを装備。

2018/07/26

ARTISAN SPIRITS その存在感はまさに世界最高峰『LEXUS LX570』

躍動感あるスタイルでスポーツマインドを刺激

ご存じのようにレクサスLX570はランドクルーザー200をベースとしたモデルだ。マルチテレインセレクトやクロールコントロール、アクティブトラクションコントロールなど最先端のドライビングサポートテクノロジーを満載し、ステージを問わずに圧倒的なパフォーマンスを誇る。中身こそ堅牢で骨太な本格的四駆なのだが、優雅さを備えた高級感溢れるビジュアルで、その存在感は海外の高級SUVをも凌駕。紛れもない世界最高峰のSUVと言えよう。そんなLX570でもとなりに並んだら大人しく見えてしまうクルマがある。それがアーティシャンスピリッツの『ブラックレーベル』ブランド製エアロパーツを纏ったLX570だ。
エクステリアの主だった装着パーツはフロントハーフスポイラーとリアハーフスポイラー、バンパーガーニッシュ&オーバーフェンダー、リアゲートスポイラー、ミラーカバーの6点。純正のボディラインを活かしつつ、部分ごとにエッジを効かせ立体感を演出しているのが特徴だ。エアダクト調のデザインなど、細部の作り込みが非常に巧みで高級感や躍動感を大幅に高めている。秀逸なデザインに加えて、とても丁寧で丈夫な作りも見逃せないポイントだ。

横長のスピンドルグリルに合わせて、スポイラー下部に重なりを持たせているのがポイント。見た目の安定感とスポーティ感を演出している。

下部に施されたディフューザーに目を引かれる。ノーマルは非常にあっさりとしたデザインなので、こちらの方が断然お洒落で高級感がある。

バンパーガーニッシュのエッジを効かせた立体感のあるデザインが、フロントマスクに高級感と躍動感を演出。デザイン上の要と言えるアイテムだ。

純正のリアフェンダーはブリスター調だが、そのラインを崩すことなく45㎜ワイド化を実現。エアダクト調デザインが良いアクセントとなっている。

カッティングシートによる「調」ではなく、リアルカーボンで作られたミラーカバー。やはり本物は質感が別物だ。純正に被せるだけの簡単装着。

Price
FRONT HALF SPOILER  ¥120,000(税別)
REAR HALE SPOILER  ¥120,000(税別)
BUMPER GARNISH 2P&OVER FENDER KIT 6P ¥240,000(税別)
REAR GATE SPOILER※  ¥50,000(税別)
CARBON MIRROR COVER  ¥80,000(税別)
※カーボン設定あり。詳しくはホームページをご覧ください。

問:アーティシャンスピリッツ

TEL:048-422-4841

http://artisanspirits.co.jp/

2018/10/15

『JAOS X-TRAIL』本格フィールドで培ったノウハウを踏襲

本来の車種キャラクターを存分に際立てる

初代や2代目(T30&31型)のスクエアなフォルムに対し、スタイリッシュに変貌した3代目エクストレイルは、これまでSUV車を選択肢になかった新たなユーザーを取り入れることに成功した1台。しかしその一方で、かつてのスタイルが好みの人には、少しもの足りなさを感じさせるのも事実だった。だが、このジャオスの車両はそんなファンたちをも満足させるクロスカントリーテイストに満ちた仕上がりを見せる。
本格フィールド向けに開発された〝ジャオススキッドバーシリーズ〞を彷彿とさせるパイプ形状(半円)のフロントバーは、ABS製メッキガーニッシュで表現されたハーフスポイラー一体型のエアロパーツ。純正フロントバンパーの中央下側部に被せるだけで、力強さみなぎる顔つきを作り出す。
また純正ルーフスポイラーに、左右から分割式のパーツを被せる方式としたエアロアイテムにも注目。保安基準の範囲内で、可能な限り大型の翼端板を象ることで迫力のリヤビューを構築することに成功した。このほかにマフラーやオーバーフェンダー、リフトアップスプリングなどもラインアップ。T32エクストレイルをトータルカスタマイズできる環境がついに完成した!

タワーバーはアルミオーバルパイプにリアルカーボンを焼き付けた軽量高剛性タイプ。

純正スポイラーの左右に被せるウイングがスポーティ感を増強。

マフラーは2本出しオーバルテールスタイル。素材はステンレス。

両面テープでの簡単装着を実現した6ピース構成のオーバーフェンダー。こちらもダミーボルトによるビス止め風を再現。

サススプリングは素材にチタンを配合し、しなやかな乗り味を提供。

フラップを巻上げ固定できるマッドガードがスパルタン。

問:JAOS

TEL:0279-20-5511

http://www.jaos.co.jp

2018/06/28

grow リフトアップサス第1弾!『TOYOTA C-HR』

純正ダンパーにドンピシャ設定のスプリング!

コンパクトカーからセダン、各種SUVモデルに対応する多数のエアロ&各種カスタマイズパーツを手がけてきたイーリンク。
同社が展開するパーツブランド「grow(グロウ)」の新アイテムとして加わったのが、このC -HR用「Hi – TensionSpring(ハイテンションスプリング)」シリーズだ。
ネーミングからも察するように、この製品は純正スプリングに対して、少しだけバネレートを高めることで、スプリング本体に張りを持たせてリフトアップする方式を採用する。
もちろんノーマルダンパーと徹底的にマッチングを取った設定なので、乗り心地も損なわず、SUVモデルに望まれるロングドライブ性能といった実用性をしっかりと確保している。
また美しいゴールドペイントのスプリングは、タイヤとフェンダーアーチの透き間からチラりと見えたときの存在を主張するだけのものではない。塗膜の厚さを充分に確保することにより、降雪地域で道路にまかれる融雪剤などによる腐食抑止効果も狙っている。

純正ダンパーとのマッチングを徹底的にテストすることで、乗り心地と操縦安定性を高次元でバランスさせたC-HR用リフトアップスプリング。
バネレートはフロント4kg/㎜、リヤ3.4 kg/㎜。車高アップの寸法は、ノーマル比でハイブリッドモデルが約40㎜。1.2ℓターボモデルが約35㎜となる。

リフトアップスプリング
Hi-Tension(Hi-ten)
価格:4万6800 円

問:イーリンク(grow Div)

TEL:046-244-3102

www.grow-e.co.jp/

2018/10/02

『NISSAN JUKE』個性あふれるロングセラーモデルが小規模な改良を実施

地味に安全性がアップ

日産ファンが待望するジュークのフルモデルチェンジだが、実施は早くても来年以降になりそう。というのも去る5月にマイナーチェンジ、いや小改良を実施したからだ。気になるその内容は一部グレードにハイビーム/ロービームを自動で切り替える「ハイビームアシスト」を標準化したというもので、他はメカ含め一切変更ない。
デビュー以来基本的にスタイルは無変更。それだけ手を入れるところがないという高い完成度の表れでもある。

バイクをイメージしたというインパネ周辺の新鮮な印象は相変わらず。

対向車が来ると自動でロービームに切り替えるハイビームアシスト。