『Renegade Night Eagle』好評につき第2弾登場となった、シックな特別仕様車

今回は2 カラーで展開


個性的なスタイルや扱いやすいサイズで人気を博しているジープのエントリーSUV に、特別仕様車が登場。内容的には約1年前に登場したモデルの第2 弾だが、ブラックオンリーだった前回に対し、今回は「グラナイトクリスタルメタリック」と名付けたボディカラーも追加。光モノを廃した内外装が印象的な仕上がりは前回同様だ。

都会に映えるスタイリッシュな仕上がり。2カラー合わせて限定200台なので欲しい人はお早めに。


8.4インチの大型モニターが組み込まれたナビ&オーディオシステム。


ビーツオーディオ・プレミアムサウンドシステムスピーカーを装備。


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2018/07/24

WORK ターゲットを絞ることで、新たなるカタチを創造!『RYVER S003h』

シンプルフォルムながら強烈インパクトを放つ

C–HRをはじめ、プリウスなどのトヨタハイブリッド系モデルをターゲットにブレーキキャリパーとのクリアランスを徹底的に煮詰め、さらにリム幅&ホイール径も8・5J×19のワンサイズに設定。これにより可能な限りのコーンケーブスタイルを表現したのが、RYVER(レイバー)シリーズの新作「S003h」である。
デザインはシンプルな3本スポークを基に、従来からレイバーシリーズに共通採用されてきたアンダーカット部の切削ラインをあえて廃止。これにより特徴的なスポークデザインをさらに際立たせ、押し出し感の強いC–HRのフォルムにも負けないボリューム感と斬新なスタイルを表現している。
同時に一見平面に見えるスポーク天面も良く見ると、様々なRが交じり合っていることがわかると思う。鏡のように艶やかなミラーカット(切削処理)と相まって、明るい場所では強烈な存在感を、一方、薄暗いシチュエーションなどではシックで上質な輝きを放ちながら足元を煌びやかに演出する。
また、ホイールのセンターエリアは極力コンパクト化した設計により、リムエンド寸前までスポーク長を可能な限り確保。実サイズ以上に大口径イメージを演出することに成功したのである。

RYVER S003h
大胆さと繊細が交わる疑惑のデザイン

対応車種を絞ることで表現できたコーンケーブスタイル。スポーク天面の切削処理は、カラー名の“ミラーカット”にふさわしい仕上がりだ。
流れるようなプレスラインなど、個性的なフォルムのC-HRにとてもマッチしているRYVER S003h。
なおモデル車では約40㎜ローダウン化。組み合わせるタイヤサイズは225/45R19。

 

 

シンプルな3本スポークデザインは、アフターのキャリパーカバーといったドレスアップパーツを装着した際に“見せる”効果も抜群だ。

センターのナットホール周辺を可能な限りコンパクトに設計し“足長スポーク”を表現。

スポークの存在感を際立てるため側面のエリアはペイントで仕上げる。下地にグレー、表面に微小なメタリックを配合し上質な印象を作り出す。

従来から同シリーズに共通する処理法だったアンダーカット部の切削ラインはあえて無くしてシンプル化。これにより特徴的な3本スポークをさらに際立たせた。

問:WORK

TEL:06-6746-2859

www.work-wheels.co.jp

2018/07/05

RAYS 上品さ際立つラウンドフェイスフォルム『HFULLCROSS Rg5』

ホイールのアウターリムに向け、スポーク部を大きく開いた形状を取り入れることで、SUVのボディにも迫力負けしないボリューム感、そして上質感を備えたのが「Rg5」である。特徴的なスポーク形状は、本来は裏側に配す肉抜き処理を、ディスク部のデザインとしてアレンジしたもの。とくに斜めから見たときの立体造形は、従来のホイールにはないフォルムといえる。またスポークサイドには段差を設けることで奥行き感を表現。ボディ表面に複雑な造形を持つ、昨今の各SUVモデルにも馴染むレイズの自信作である。

美しいコーンケーブを形成するスポーク部。凹型のデザインは本来、裏面に施す肉抜き処理を表面へとアレンジしたものなのだ。

カラーは上のブラッククロームコーティング(BC)と装着写真のダイヤモンドカットサイドセミグロスダークガンメタ(GF)を用意。
価格は5万3000円~。20インチのみ設定する。

問:RAYS

TEL:06-6787-0019

www.rayswheels.co.jp

2018/07/19

RAYS 躍動感溢れる‘‘ひねり’’スポーク!『HFULLCROSS Rp5』

昨今の新型車種に見る新たなスタイル、“クーペSUV”モデルのスポーティなフォルムへのマッチングを徹底的に考慮して象られたのが「Rp5」である。一見、オーソドックスなツインスポークデザインに見える、スポーク部はセンターにかけてわずかに“ひねり”を加えたアンシンメトリーデザインを採用。同時にスポークサイドは滑らかな曲面処理を施すことで、見る角度により表情が変化するフォルムを構成。これら工夫により静止状態でもホイールが回転しているような躍動感を生み出している。SUVにもスポーティ感を演出したいという方に、ベストバイの1本といえるだろう。

スポークの表面に段差を設けることで、スマートに見せるとともに軽快感を演出。もちろん軽量化にも貢献する。

カラーは上のブリリアントノアール(DR)のほか、装着写真のダイヤモンドカットサイドダークシャインシルバー(FAZ)の2色、各19&20インチを設定。
価格は4万6000円~。

問:RAYS

TEL:06-6787-0019

www.rayswheels.co.jp

2018/07/25

ARTISAN SPIRITS ラグジュアリーをスポーティに変えるパーツ群『LEXUS RX F SPORT』

カナードとディフューザーこのふたつの効果は大きい

ボディカラーをホワイトにオールペンしただけでもレクサスRXのイメージはガラリと変わる。RXはそのコンセプトに基づき、レクサスSUVの中でも『ラグジュアリー』色が最も濃い。しかし左ページ上の写真を見て、多くの人は「スポーティ!」と思うことだろう。もちろんイメチェンの全てがボディカラーによるワケではない。いや、ボディカラーが占める割合はごく一部。ほとんどがエアロパーツによる影響なのだ。
最も見た目の印象を決定づけるフロントの注目ポイントは、フロントアンダースポイラーとフロントバンパーガーニッシュの組み合わせだ。フロントバンパーのボトムラインに沿ってデザインされたウイング状のスポイラーは両端にカナードを設けているのがポイント。バンパーガーニッシュは30㎜オーバーフェンダーを違和感なく装着することにひと役買いながら精悍な顔つきを演出している。アーティシャンスピリッツが得意とする手法だが、これは「お見事!」と言うしかない。
カナードはフロントだけでなく、サイドとリアにも採用。リアアンダーのディフューザーなど、すべて自然に収まっているのが素晴らしい。純正オプションと言われたら信じてしまうことだろう。

車種に応じた、後付け感のない自然な仕上がりが同社の持ち味なのだ。

サイドスポイラーもボディ底面に沿った薄板構成にカナードを備えている。前後スポイラーと統一されたデザインだから一体感がハンパないのだ!

フロント同様、バンパーのボトムラインに沿った、ウイング状のデザインが特徴。大胆なデザインのディフューザーがスポーティ感と迫力を演出。

リアは定番のルーフスポイラーに加えて、ゲートスポイラーも装着。この二段構成でオリジナリティとスポーティ感を高めているのだ。

リアフォグランプにカーボン製ガーニッシュを装着してドレスアップ。リアバンパーガーニッシュと合わせてスポーティ感を高めている。

Price
FRONT UNDER SPOILER  ¥68,000(税別)
SIDE UNDER SPOILER 4P  ¥75,000(税別)
REAR UNDER DIFFUSER 4P※  ¥78,000(税別)
REAR GATE SPOILER※  ¥48,000(税別)
REAR ROOF SPOILER※  ¥38,000(税別)
OVER FENDER KIT 6P 30mmWIDE※  ¥147,000(税別)
OVER FENDER KIT 6P 10mmWIDE  ¥127,000(税別)
FRONT BUMPER GARNISH 2P※  ¥55,000(税別)
FOG GARNISH 2P※  ¥35,000(税別)
REAR BUMPER GARNISH 2P※  ¥28,000(税別)
※製品によりカーボン仕様やKITあり。詳しくはホームページをご覧ください。

問:アーティシャンスピリッツ

TEL:048-422-4841

http://artisanspirits.co.jp/

2018/07/02

RAYS コンパクトからミドルSUVにマッチする『HFULLCROSS Rv5』

表面処理と造形術が作リ出す孤高のスタイル

フルクロスシリーズのなかでも、力強さと美しさを高次元で融合させた1本が「Rv5」である。太めな2x5スポークデザインを主体とした独特のカタチは、このようにコンパクトなクーペSUVフォルムのCX–3にも、ミドルサイズのハリアーにも、実にしっくりと似合っていることがおわかりだと思う。
「Rv5」 のコンセプトは、直線と面を基調とすることによって構成されるダイナミックフォルムの具現化だ。加えて複数の面を持つスポークには方法の異なる2つの切削処理を取り入れた、レイズ独自の〝コンポジットマシンニング〞を採用することで、この個性際立つフェイスを構築している。ご覧のようにスポークサイドの3D切削処理面から、段を経てスポーク天面の2D切削面へと切り替わるそれぞれの面は、光を捕らえる角度により様々な表情を見せると同時に、奥行き感と大口径感を表現することに成功した。
レイズ独自のアイデンティティを存分に盛り込んだフルクロス「Rv5」。
ボディのマス面積が広いSUVへのインストールでも迫力負けしない、唯一無二の存在感を生み出している。

各スポークはリム方向へと次第に広がりを見せながら、台形に変化するデザイン。これによりボリューム感と立体感を生み出すのだ。

斜めの面を持つスポーク側部と天面へと繫がる切削部には異なる切削技法を用いた、レイズ独自のコンポジットマシニングを採用。

リムの奥にコの字のリブを設けると同時に、内リムを1周させるようアンダーカット処理を行なう。これにより立体感を生み出した。

ボディ色にマッチする2カラーを設定。

ハリアーに「ブラックコンポジットマシニング(BAA)」装着。

 

ボディ色にマッチする2カラーを設定。

CX-3にブリリアントノアール(SAZ)」装着。

問:RAYS

TEL:06-6787-0019

www.rayswheels.co.jp