『RENAULT KADJAR』フランス生まれのオシャレなシティ派誕生

流麗かつ力強いラインが魅力的なスタイリッシュモデル


キャプチャーより一回り大きなCセグメントに属するルノーのSUV、カジャー。キャプチャーとの共通性も感じさせる絶妙なライン構成にルノーらしさが表れており、好印象を抱く人も多いはず。全長/全幅/全高はそれぞれ4455㎜/1835㎜/1610㎜。このサイズは現在ではさほど大きくないもので取り回しも問題なし。1・2リッター直4ガソリンターボ+7AT、なおかつ前輪駆動2WDしか設定しない1メカ&1グレード構成という潔さも印象に残る、魅力的なニューモデルだ。

前後ホイールハウスのデザインなどSUVらしい力強さ十分。にもかかわらずオシャレな印象を受けてしまうあたりはさすがフランス生まれ。


街中からフィールドなで違和感なく溶け込んでしまうデザイン。4.5mを切る全長により取り回し面での問題もない。


ラッゲッジスペースはリヤシートを使った状態でも容量527リットルを確保。


2WDだけの設定でも走破性能は十分。日常遭遇するレベルなら難なくこなす。


インパネは操作しやすさを優先的に考えた比較的オーソドックスなデザイン。


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2018/06/26

BEYOND その雰囲気、もはやスポーツクーペ『TOYOTA C-HR』

漂うオーラはストレートに「強さ」と「速さ」を主張

デビュー以来、人気街道まっしぐらなSUV、C ‒ HR。だが正直な話、オフロード走行を考えている人は少数派であることも事実。多くのユーザーはスタイル重視、すなわち見方によっては「嵩上げしたスポーツクーペ」的フォルムに魅力を感じて購入したケースが圧倒的だと思われる。
というわけでオンロード適性が非常に高いC ‒ HR、ならば突き詰めてみたいと考えるのもまた無理からぬ話。ビヨンドが提案するプラスローダウンのオンロード仕様、アーバンはこうした経緯で誕生と相成った。
目指したのはC ‒ HR最大の特徴、鋭さをさらに強調すること。純正と交換するフロント/サイド/リヤはどれも複雑な面やラインで構成され、迫力アップに貢献。とりわけビヨンドのアイデンティティとも断言できそうな、間にLEDを配したフロント/リヤのスリットは深く取られた彫りが立体感を浮かび上がらせ、一段と豊かな表情を獲得。名前通り都会のジャングルを縦横無尽に駆け回るシティ派SUVを具現化した。
見慣れたクルマだからこそ変化した際にはインパクトも絶大。ビヨンド、それは人と違うC ‒ HRに乗りたければ絶対に選ぶべき間違いのない選択なのである。

フロント/リヤそれぞれディテールを変えて特徴を強調する片側プラス20mmオーバーフェンダー。
エアサスローダウンゆえタイヤは被り状態。

サイドステップもフロント/リヤ同様に純正と交換するタイプ。
アンダー末端までシャープに仕上げたデザインが見事なまでのスピード感を実現。

マフラーエンド部もデザインの一部に取り入れたリヤハーフスポイラー。
こだわり抜いた造形美は見事なまでに全体の雰囲気とマッチしている。

美しく曲がったパイプが目を引くオリジナルエキゾーストシステム。
シャープなレスポンス&心地良いサウンドにより走りの楽しさもアップ。

フロントフェンダーからリヤピラーまでサイドビューを鋭く貫くステッカーも重要なアクセント。
装着するだけでスピード感がガラリと変わる。

C-HR URBAN Price
フロントハーフスポイラー 55,000(税別)
サイドステップ 66,000(税別)
リアハーフスポイラー(マフラーフィニッシャー付)  66,000(税別)
フロントダクトガーニッシュ(LED付)  44,000(税別)
オーバーフェンダー(片側+20㎜)  77,000(税別)
リアリフレクターガーニッシュ 22,000(税別)
クォーターピラーダクト 33,000(税別)
左右出しマフラー(ハイブリット車用)カーボン90φダブル 160,000(税別)
左右出しマフラー(ハイブリット車用)チタン90φダブル 160,000(税別)
左右出しマフラー(ハイブリット車用)真円90φダブル 150,000(税別)
※塗装済み設定有り。その他パーツに関しましては、ホームページをご覧ください。

問:BEYOND

TEL:0296-57-5155

http://beyond-suv.com/

2018/10/29

『BMW X5』先代イメージを踏襲しつつ内容は大幅な進化を果たした

日本導入は来年の予定

6 月6 日に発表されたばかりの最新SUV。全長/全幅/全高ともサイズアップ、5m 近いボディに最新のフルデジタル式メーターパネルを搭載、「オペレーティングシステム7.0」と呼ぶカスタマイズ可能な操作系などキープコンセプトながら内容は一新。エンジンは直6・3 リッターガソリンはじめ4 タイプ。将来的にはPHV 仕様も導入予定。
軽量化も果した新型プラットフォーム採用がもたらす走行性能の進化は要注目ポイント。

上下2段開閉タイプのテールゲートを採用しユーティリティは高い。

デザインそのものは従来同様BWWらしいテイストでまとめられている。

2018/10/03

『JAOS Jeep Renegade』最小限のパーツで個性的なスタイルを実現

Jeep本来の持ち味を際立たすパーツ群

ジープ一族のなかでもどちらかといえば、街乗りSUV的な印象のレネゲード。しかしトップグレードの2・4ℓユニットモデル〝トレイルホーク〞は高い悪路走破性を備えたジープならではのたくましい4×4性能が脈々と受け継がれている。その持ち味をさらに昇格すべく仕立てたのがこの1台だ。
フロントスキッドバーは60・5φのパイプバーとステンレス製プレートにより、悪路走行時に小石などがヒットした際も確実にボディをガードする本格タイプ。ダミーボルトによりボルト止め風を演出するオーバーフェンダーとの組み合わせで武骨な4駆スタイルを構築した。
サスまわりは、純正ダンパー&スプリングにオリジナルスペーサーを組み合わせ、リフトアップ方式を採用。乗り心地&操縦性を阻害せず、タウンライドでも快適なドライブを約束。また、左右2本出しとしたオリジナルマフラーもリヤビューを盛り上げるのに欠かせないアイテムのひとつ。性能面の向上と併せ、上質な大人のサウンドも手に入れることができる。
ジャオス自慢のパーツで武装したこのレネゲード。道幅が狭い林道セクションでも取り回しに優れた全長4・2mのボディと相まって、まだ行ったことのない新境地へと連れていってくれることだろう。

シンプル形状のホイールとジェットホール付きのマッドガードがオフローダーの雰囲気。

フロントスキッドバーにはフォグランプ用装着ブラケットも付属。

スキッドバーはパイプ&スキッドプレートカラーの組み合わせを4タイプから選択可。

FRP製オーバーフェンダーは片側9㎜の出幅に設定。

足まわりは約25㎜のリフトアップを実現するコイルスペーサーを装着。

マフラーはセンターガーニッシュとの同時交換により左右ツインテール仕様にアレンジ。

問:JAOS

TEL:0279-20-5511

http://www.jaos.co.jp

2018/10/02

『NISSAN JUKE』個性あふれるロングセラーモデルが小規模な改良を実施

地味に安全性がアップ

日産ファンが待望するジュークのフルモデルチェンジだが、実施は早くても来年以降になりそう。というのも去る5月にマイナーチェンジ、いや小改良を実施したからだ。気になるその内容は一部グレードにハイビーム/ロービームを自動で切り替える「ハイビームアシスト」を標準化したというもので、他はメカ含め一切変更ない。
デビュー以来基本的にスタイルは無変更。それだけ手を入れるところがないという高い完成度の表れでもある。

バイクをイメージしたというインパネ周辺の新鮮な印象は相変わらず。

対向車が来ると自動でロービームに切り替えるハイビームアシスト。

2018/10/19

『Renegade Night Eagle』好評につき第2弾登場となった、シックな特別仕様車

今回は2 カラーで展開

個性的なスタイルや扱いやすいサイズで人気を博しているジープのエントリーSUV に、特別仕様車が登場。内容的には約1年前に登場したモデルの第2 弾だが、ブラックオンリーだった前回に対し、今回は「グラナイトクリスタルメタリック」と名付けたボディカラーも追加。光モノを廃した内外装が印象的な仕上がりは前回同様だ。
都会に映えるスタイリッシュな仕上がり。2カラー合わせて限定200台なので欲しい人はお早めに。

8.4インチの大型モニターが組み込まれたナビ&オーディオシステム。

ビーツオーディオ・プレミアムサウンドシステムスピーカーを装備。