『RAYS HFULLCROSS Rv5』大地を掴む力強さをスタイリッシュに表現!

HFULLCROSS Rv5


フルクロスシリーズのなかでも、〝ゴツさ〞と〝たくましさ〞を全身から放っているのが、太目な2x5スポークデザインを採用した「Rv5」


カラーはブラックコンポジットマシニング(BAA)と、ブリリアントノアール(SAZ)の2タイプを設定。


強さと美しさが共存する魅惑のフォルム


フルクロスシリーズのなかでも、〝ゴツさ〞と〝たくましさ〞を全身から放っているのが、太目な2x5スポークデザインを採用した「Rv5」である。

この製品のテーマは、直線と面を基調とすることによって生み出された、力強くダイナミックなフォルムの構築だ。それと同時に、スポーク面に施された2種類の異なる切削手法を組み合わせたコンポジットマシニングで、独特の顔つきを表現することに成功した。

ご覧のようにスポークサイドの3D切削処理面から、段を経てスポーク天面の2D切削面へと切り替わるそれぞれの面は、光を捕らえた際には閃光のようなシャープさを放ち、ときにジュエリーのようなシックな輝きで見るものを魅了する。同時にスポーク上に表現された高低差は立体感と大口径感を作り出し、タフなイメージだけでなく、ドレスアップホイールとしての魅力的な一面も備えている。

TRD製のエアロパーツにより、ボディのボリューム感が増幅したC – HRへのセットアップでも、「Rv5」は強烈な存在感を放っていることがおわかりかと思う。またモノトーンを基調にドレスアップされたボディに、ブラックコンポジットマシニング(BAA)カラーがとてもマッチしている。


For MAZDA CX-5装着


For NISSAN X-TRAIL装着


For TOYOTA C-HR装着


For MAZDA CX-8装着


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2018/04/23

『TOYOTA C-HR』鋭角的でカッコイイ外観と走りの良さが最先端SUVの証!

峠道での安定性と乗り心地が優れドレスアップのベースにピッタリ

2017年に日本国内で最も多く販売されたSUVはトヨタC -HRであった。全長が4360㎜のボディは、国産SUVの中でも小さな部類に入る。外観の見栄え
を優先させたので、斜め後方の視界は悪いが、最小回転半径が5・2mだから小回りの利きは良い。
外観は彫りの深い彫刻のようなデザインで、人によって好みは分かれるが、遠方からでもC – HRと分かるほど個性的だ。17/18インチタイヤの装着と相まってボディ下側の形状が力強く、C – HRのセールスポイントになっている。
エンジンは直列4気筒1・2ℓのターボ(駆動方式は4WD)と、1・8ℓをベースにしたハイブリッド(前輪駆動の2WD)。エンジンと駆動方式の組み合わせが決まっているから選びにくい面がある。C – HRはシティ派SUVだから、1・2ℓターボの2WDが欲しい。現時点で価格が最も安いグレードは、ターボ&4WDのS – Tで251万6400円だが、2WDを用意すれば229万円といった設定も成り立つ。購入後のドレスアップに費やす予算を増やせる。
1・2ℓターボの動力性能は、自然吸気のノーマルエンジンに当てはめると1・8ℓクラスだ。実用回転域の駆動力に余裕があって運転しやすい。
取材のために借りたハイブリッドは、プリウスと同じユニットで、モーター駆動を併用した加速感は滑らかだ。動力性能は1・2ℓのターボと同等だが、巡航中にアクセルペダルを踏み増した時の反応は、モーター駆動の作用でハイブリッドが少し力強い。
しかもハイブリッドのJC08モード燃費は30・2㎞/ℓだから、SUVでは最高峰の数値になる。1・2ℓターボは駆動方式が4WDとあって15・4㎞/ℓにとどまるため、ハイブリッドの燃料代は数値上では約半額で済む。駆動方式の違いもあって、ハイブリッドの価格はターボに比べて12万9600円の上乗せに収まるから、買い得感も強まり人気を高めた。
走行安定性と乗り心地は、全長が4400㎜以下のSUVでは最も優れている。峠道では適度に良く曲がって安定性が優れ、足まわりが柔軟に伸縮して快適だ。
グレード選びは、ドレスアップを前提にすると安価な1・2S -TやハイブリッドSを推奨したいが、ヘッドランプがハロゲン専用になる。そこで特別仕様車のLEDエディションを推奨したい。S – TやSをベースにした仕様も用意され、オプション価格が約15万円のLEDヘッドランプを装着しながら、価格上昇は2万4000円に抑えた。ドレスアップ派にも適した買い得な特別仕様車だ。

フロントビュー

サイドビュー

リアビュー

TOYOTA C-HR Specification
全長×全幅×全高4360㎜×1795㎜×1550㎜
ホイールベース2640㎜
車両重量1440㎏
エンジン形式・排気量直4 ガソリン・1.8ℓ+モーター
最高出力72kW[98PS]/5200rpm(エンジン)・53kW[72PS](モーター)
最大トルク 142N・m[14.5kg・f m]/3600rpm(エンジン)・163N・m[16.6kg・f m(] モーター)
駆動方式FF
ミッション電気式身段変速機
サスペンション形式(F/R) マクファーソンストラット式/ダブルウィッシュボーン式
ブレーキ形式(F/R) ベンチレーテッドディスク/ディスク
タイヤサイズ225/50R18
使用燃料・タンク容量レギュラーガソリン・43ℓ
車両本体価格(税別) 263万円(価格帯:233万~263万円)
※スペックは「G」グレード

 

問:トヨタ自動車株式会社

お客様相談センター TEL:0800-700-7700

2018/04/24

『トヨタ新型RAV4』3つの顔を携え久しぶりに日本市場で復活!

北米市場戦略車種なので徐々にボディサイズ拡大

トヨタRAV4の初代は1994年5月に〝クロスオーバーSUVのパイオニア〞として正式デビューしている。トヨタの乗用車のコンポーネンツを流用しつつも、スペアタイヤを背面に置くSUV色の強いスタイルと5ナンバーサイズという手ごろさから、日本市場はもとより北米市場でもたちまち大人気となった。見た目だけでなく、ベベルギア式のセンターデフを採用する4WD方式を採用し、山岳路などをアクティブに走ることも可能であったことも人気に拍車をかけた。
2000年に5ナンバーサイズをキープした2代目がデビュー。2005年にデビューした3代目から3ナンバーサイズとなり、日本では3代目までがラインナップされた。
世界市場では2013年に4代目がデビュー。4代目ではハイブリッド仕様も設定された。
そして2018年3月28日午前9時10分(アメリカ東部時間)より、ニューヨーク国際モーターショー会場にて開催された、トヨタブランドのプレスカンファレンスで5代目RAV4がワールドデビューを飾った。

トヨタ新型RAV4「リミテッド」

2019年春発売予定

トヨタ新型RAV4「XSEハイブリット」

2019年春発売予定

トヨタ新型RAV4「アドベンチャー」

2019年春発売予定

2018/04/23

『NISSAN X-TRAIL』オフロードSUVに準じた走破力を備え3列シート車も選べる高人気の実力派

車高を下げるだけでなく高めるチューニングにも適する

SUVの中で安定して堅調に売れている車種がエクストレイルだ。初代モデルは2000年に発売され、アウトドアなどで使いこなせるタフなSUVとして人気を得た。分類上は前輪駆動をベースにした4WDを備えるシティ派だが、直線基調の外観を含めてオフロードSUV風の価値を高めた。
現行型は2013年に発売された3代目で、初代や2代目とは異なり外観に丸みを持たせた。それでも荷室に汚れを落としやすい防水加工を施すなど(ハイブリッドを除く)、タフなSUVの特徴は継承している。
エンジンは直列4気筒2ℓで、ノーマルタイプとハイブリッドがある。4WDの車両重量を売れ筋グレードで見ると、ノーマルエンジンが1540㎏、ハイブリッドが1580㎏だ。ボディが少し重いからパワフルではないが、実用的な加速力などに不満はない。
そしてJC08モード燃費はノーマルエンジンが15・6㎞/ℓ、ハイブリッドは20㎞/ℓだ。ハイブリッドの数値はノーマルエンジンの128%にとどまり、実用燃費もさほど良くないので、売れ筋はノーマルエンジンになる。
乗り心地は少し硬めだが、粗い印象はなく、走行安定性は2ℓエンジンを搭載したミドルサイズSUVとしては優れている。機敏に良く曲がる性格ではないが、4輪の接地性が高く、危険を避ける時でも運転の難しい状態には陥りにくい。
また4WDは電子制御される多板クラッチによって後輪に駆動力を伝える方式で、締結力を強めるロックモードも装着した。205㎜の最低地上高と相まって、走破力を向上させている。この素性を考えると、車高を下げるだけでなく、高めるチューニングを施して走破力を一層強化する楽しみ方にも適するだろう。
ボディサイズは全長が4690㎜、全幅は1820㎜だから、2ℓエンジンを搭載したSUVでは意外に大きい。2ℓを超えるCX – 5やアウトランダーと同程度だ。
そのために車内は広く、前席だけでなく、後席の頭上と足元にも十分な空間がある。ノーマルエンジン搭載車には、荷室にコンパクトな折り畳み式の補助席を装着した7人乗りも用意され、短距離であれば多人数の乗車も可能だ。
このようにエクストレイルは、前輪駆動ベースながら悪路の走破力にも配慮して、車内が広いためにミニバン的な価値観も兼ね備える。ファミリーからオフロード派のユーザーまで、幅広いニーズに応えている。高速道路の運転を支援するプロパイロットなど、先進的な機能も魅力だ。

フロントビュー

サイドビュー

リアビュー

NISSAN X-TRAIL Specification
全長×全幅×全高4690㎜×1820㎜×1740㎜
ホイールベース2700㎜
車両重量1450㎏
エンジン形式・排気量直4直噴ガソリン・2ℓ+モーター
最高出力108kW[147PS]/6000rpm(エンジン)・30kW[41PS](モーター)
最大トルク 207N・m[21.1kg・f m]/4400rpm・160N・m[16.3kg・f m(] モーター)
駆動方式AWD
ミッションエクストロニックCVT
サスペンション形式(F/R) ストラット式/マルチリンク式
ブレーキ形式(F/R) ベンチレーテッドディスク/ベンチレーテッドディスク
タイヤサイズ225/65R17
使用燃料・タンク容量レギュラーガソリン・60ℓ
車両本体価格(税別) 286万9000円(価格帯:203万5000~356万円)
※スペックは「2.0X HYBRID 4WD」グレード

 

問:日産自動車株式会社

お客さま相談室 TEL:0120-315-232

2018/04/23

『SUZUKI XBEE』ドレスアップもバッチリ決まる実用的で走りの楽しい新感覚S U V

コンパクトで車内は広く走破力も高めて抜群に合理的

スズキが軽自動車のハスラーを発売した時、小型車版を求める声も根強かった。その期待に応えたSUVがクロスビーだ。ただしハスラーに似ているのは外観だけで、プラットフォームは42ページに掲載したイグニス、背の高いコンパクトカーのソリオと共通化され、小型車の性能を追求した。
エンジンは直列3気筒1ℓのターボを搭載する。スイフトやバレーノが採用するタイプと基本は同じだが、クロスビーはマイルドハイブリッドの機能を加えた。モーター機能付発電機が、減速時を中心とした発電、アイドリングストップ後の再始動、エンジン駆動の支援を行って燃費を向上させる。2WDのJC08モード燃費は22㎞/ℓだから、スイフトRStに比べて2㎞/ℓ優れる。
ターボ車は低回転域(1500回転付近)から過給効果が感じられて粘り強く走る。4000回転前後に達した時の加速も活発だ。動力性能の数値は1・5ℓのノーマルエンジンと同程度だが、低回転域の駆動力と実用燃費で勝る。
車両重量は2WDが960㎏ 、試乗したハイブリッドMZの4WDでも1000㎏と軽く、カーブを曲がる時の挙動は軽快だ。操舵角に応じて車両の向きが機敏に変わり、速度を高めても旋回軌跡を拡大させにくい。全高が1705㎜と高いので、走行状態によっては後輪の接地性が少し下がるが、姿勢の変化が穏やかだから不安はない。むしろアクセルペダルを戻すことで、進行方向を積極的に内側へ向ける走り方も可能だ。スポーツ走行をする性格のクルマではないが、運転感覚が楽しい。
安定性を確保する目的もあって乗り心地は少し硬いが、タイヤが路上を細かく跳ねる動きは抑えた。走りの質も満足できる。
最低地上高は180㎜だから、悪路のデコボコも乗り越えやすい。4WDの機能はシンプルで軽いビスカスカップリングだ。前輪の空転を受けて後輪にも駆動力を伝える方式だから、4輪駆動になるタイミングが遅れやすいが、そこを補う機能にグリップコントロールがある。これを作動させると、空転したホイールにブレーキを掛けてグリップを取り戻させる制御が、通常よりも素早く強力になる。
クロスビーの全長は3760㎜とコンパクトだが、車内は広く、最低地上高は前述のように180㎜を確保した。このような合理的な機能を併せ持つSUVはほかにない。しかもフロントマスクはハスラーに似て可愛らしく、ドレスアップもバッチリ決まる。日常の移動で使いやすく、価格も割安だから、SUVの楽しさを多くのユーザーに広める役割を果たすだろう。

フロントビュー

サイドビュー

リアビュー

SUZUKI X BEE Specification
全長×全幅×全高3760㎜×1670㎜×1705㎜
ホイールベース2435㎜
車両重量1000㎏
エンジン形式・排気量直3直噴ガソリン・1.0ℓ+ターボ+モーター
最高出力73kW[99PS]/5500rpm(エンジン)・2.3kW[3.1PS](モーター)
最大トルク 150N・m[15.3kg・f m]/1700-4000rpm(エンジン)・50N・m[5.1kg・f m](モーター)
駆動方式AWD
ミッション6AT
サスペンション形式(F/R) ストラット式/トレーリングアーム式
ブレーキ形式(F/R) ベンチレーテッドディスク/リーディング・トレーリング
タイヤサイズ175/65R16
使用燃料・タンク容量レギュラーガソリン・30ℓ
車両本体価格(税別) 202万7000円(価格帯:163万5000~202万7000円)

 

問:スズキ株式会社

スズキ株式会社お客様相談室 TEL:0120-402-253

2018/05/10

『CRIMSON MG DEMON』US 4×4カスタムルックをSUVの足元にインストール

クリムソンが考案するSUVホイール第2章

2000年代初頭は多くの車種で大口径ホイールが望まれたラグ系カスタムが盛り上がっていった時代だ。各自動車メーカーのSUV系車種も、かつての武骨さを払拭し洗練されたフォルムのモデルが次々に現われた時期と重なる。それに合わせクリムソンも4×4やSUV系にマッチするラグテイストを表現した〝マーテル〟シリーズをいち早く展開。しかしカスタムの世界はスタイリングテーマの移り変わりも実に敏感であることも事実。そうした熱いファンのさらなる要求に応えるべく同シリーズの派生モデルとして誕生させたのが「MGシリーズ」だった。
ネーミングの頭文字〝M〟はマーテルを指す。〝G〟はギアの意味。その名には4×4&SUV専用、加えてこれら車種の悪路走破性や重い車体を受け止める丈夫な道具の意味合いも秘めている。「MGシリーズのスタイリングテーマは、アメリカントラックや4×4モデルなどのカスタムホイールに見る煌びやかさとワイルド感の表現。しかしその中に都会的なセンスも持ち込むことで日本車や輸入車にもマッチするよう仕上げました」と、開発担当の西村さん。

各部表面処理で個性的なフェイスを表現

①センターキャップとディスク部にわずかな透き間があるがこれは計算のうちである。“浮遊感”を表現することで立体的なフォルムを構築したのだ。
②ディスク部に埋め込んだ“ビッグピアスボルト”により、足元に力強さを与える。またアウターリムにはリブを設けることでスパルタンなルックスをさらに盛り上げる。
③ディスク面に与えられたホールの角はマシニング加工を施し立体的なフォルムを表現。

MG DEMON

アメリカンカスタムホイールを連想させる丸型ホールデザインを採用した1 ピースホイール。

カラーは深々としたツヤを放つブラックサイドマシニングだ。

STREET LOCKでカスタマイズ

ストリートロックをアウターリムに装着することで、“ビードロックスタイル”を楽しめるパーツも用意。

カラーはハイパーシルバー/ブラック/レッドの3 タイプをオプション設定。

For TOYOTA C-HR装着

For TOYOTA LANDCRUISER装着

問:クリムソン

TEL:06-6180-1511

www.crimson-inc.co.jp/