RAYS コンパクトからミドルSUVにマッチする『HFULLCROSS Rv5』

表面処理と造形術が作リ出す孤高のスタイル


フルクロスシリーズのなかでも、力強さと美しさを高次元で融合させた1本が「Rv5」である。太めな2x5スポークデザインを主体とした独特のカタチは、このようにコンパクトなクーペSUVフォルムのCX–3にも、ミドルサイズのハリアーにも、実にしっくりと似合っていることがおわかりだと思う。

「Rv5」 のコンセプトは、直線と面を基調とすることによって構成されるダイナミックフォルムの具現化だ。加えて複数の面を持つスポークには方法の異なる2つの切削処理を取り入れた、レイズ独自の〝コンポジットマシンニング〞を採用することで、この個性際立つフェイスを構築している。ご覧のようにスポークサイドの3D切削処理面から、段を経てスポーク天面の2D切削面へと切り替わるそれぞれの面は、光を捕らえる角度により様々な表情を見せると同時に、奥行き感と大口径感を表現することに成功した。

レイズ独自のアイデンティティを存分に盛り込んだフルクロス「Rv5」。

ボディのマス面積が広いSUVへのインストールでも迫力負けしない、唯一無二の存在感を生み出している。


各スポークはリム方向へと次第に広がりを見せながら、台形に変化するデザイン。これによりボリューム感と立体感を生み出すのだ。


斜めの面を持つスポーク側部と天面へと繫がる切削部には異なる切削技法を用いた、レイズ独自のコンポジットマシニングを採用。


リムの奥にコの字のリブを設けると同時に、内リムを1周させるようアンダーカット処理を行なう。これにより立体感を生み出した。


ボディ色にマッチする2カラーを設定。


ハリアーに「ブラックコンポジットマシニング(BAA)」装着。


 


ボディ色にマッチする2カラーを設定。


CX-3にブリリアントノアール(SAZ)」装着。


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2018/10/22

『RENAULT KADJAR』フランス生まれのオシャレなシティ派誕生

流麗かつ力強いラインが魅力的なスタイリッシュモデル

キャプチャーより一回り大きなCセグメントに属するルノーのSUV、カジャー。キャプチャーとの共通性も感じさせる絶妙なライン構成にルノーらしさが表れており、好印象を抱く人も多いはず。全長/全幅/全高はそれぞれ4455㎜/1835㎜/1610㎜。このサイズは現在ではさほど大きくないもので取り回しも問題なし。1・2リッター直4ガソリンターボ+7AT、なおかつ前輪駆動2WDしか設定しない1メカ&1グレード構成という潔さも印象に残る、魅力的なニューモデルだ。
前後ホイールハウスのデザインなどSUVらしい力強さ十分。にもかかわらずオシャレな印象を受けてしまうあたりはさすがフランス生まれ。

街中からフィールドなで違和感なく溶け込んでしまうデザイン。4.5mを切る全長により取り回し面での問題もない。

ラッゲッジスペースはリヤシートを使った状態でも容量527リットルを確保。

2WDだけの設定でも走破性能は十分。日常遭遇するレベルなら難なくこなす。

インパネは操作しやすさを優先的に考えた比較的オーソドックスなデザイン。

2018/10/29

『BMW X5』先代イメージを踏襲しつつ内容は大幅な進化を果たした

日本導入は来年の予定

6 月6 日に発表されたばかりの最新SUV。全長/全幅/全高ともサイズアップ、5m 近いボディに最新のフルデジタル式メーターパネルを搭載、「オペレーティングシステム7.0」と呼ぶカスタマイズ可能な操作系などキープコンセプトながら内容は一新。エンジンは直6・3 リッターガソリンはじめ4 タイプ。将来的にはPHV 仕様も導入予定。
軽量化も果した新型プラットフォーム採用がもたらす走行性能の進化は要注目ポイント。

上下2段開閉タイプのテールゲートを採用しユーティリティは高い。

デザインそのものは従来同様BWWらしいテイストでまとめられている。

2018/06/29

WORK フィールドから生まれたハイスペックアイテム『CRAG T-GRABIC』

SUVからクロカンまで網羅するサイズを用意

エアロ装着とリフトアップさえしているものの、このC–HRはまったく異質のカッコ良さで見るものを釘付けにすることだろう。
そのド迫力スタイルの構成に大きく働きかけているのが、足元に輝く「CRAG T–GRABIC(クラックティーグラビック)」の存在だ。この製品は、過酷なオフロード競技を通して培われたノウハウを惜しむことなく投入しながら、ストリート用としてアレンジしたハイスペック&高剛性ホイール。
メカ二カル感溢れるディスク部分のデザインは、歯車を模したもの。またホイールリムの周囲に配された、ビードロック風デザインが精悍なイメージを盛り上げる。
なおサイズは15インチ〜17インチまでを設定。スズキハスラーといった軽自動車クラスのSUVモデルから、ミドルクラスの各車種、ランドクルーザー系や輸入車まで対応する幅広いバリエーションを揃えるのも自慢である。
あらゆる地形を制する、タフネスな性能を備えたこのアイテムをセットすれば、遊びの行動範囲もグンと広がるに違いない。

CRAG T-GRABIC
歯車を思わせるメカニカルフォルム

様々な車種にマッチする、サイズを揃える点がこの製品の特徴。カラーは、右のマットカーボンカットリム(MGMRC)と、上下2点のアッシュドチタンカットリム(AHGRC)を設定。ホール数は4、5、6穴の各種を用意する。

リムの全周にはビードロック風デザインを投入。ゴツさを漂わせるディスクデザインとの組み合わせがオフロードホイールのテイストを際立たせる。

サイズによっては、このように迫力の“すり鉢状”のディスク形状となる。なお構造は、高い剛性と軽さを実現する1ピース方式を採用する。

For LANDCRUISER PRADO

For Jeep WRANGLER

For HUSTLER

問:WORK

TEL:06-6746-2859

www.work-wheels.co.jp/

2018/07/26

ARTISAN SPIRITS その存在感はまさに世界最高峰『LEXUS LX570』

躍動感あるスタイルでスポーツマインドを刺激

ご存じのようにレクサスLX570はランドクルーザー200をベースとしたモデルだ。マルチテレインセレクトやクロールコントロール、アクティブトラクションコントロールなど最先端のドライビングサポートテクノロジーを満載し、ステージを問わずに圧倒的なパフォーマンスを誇る。中身こそ堅牢で骨太な本格的四駆なのだが、優雅さを備えた高級感溢れるビジュアルで、その存在感は海外の高級SUVをも凌駕。紛れもない世界最高峰のSUVと言えよう。そんなLX570でもとなりに並んだら大人しく見えてしまうクルマがある。それがアーティシャンスピリッツの『ブラックレーベル』ブランド製エアロパーツを纏ったLX570だ。
エクステリアの主だった装着パーツはフロントハーフスポイラーとリアハーフスポイラー、バンパーガーニッシュ&オーバーフェンダー、リアゲートスポイラー、ミラーカバーの6点。純正のボディラインを活かしつつ、部分ごとにエッジを効かせ立体感を演出しているのが特徴だ。エアダクト調のデザインなど、細部の作り込みが非常に巧みで高級感や躍動感を大幅に高めている。秀逸なデザインに加えて、とても丁寧で丈夫な作りも見逃せないポイントだ。

横長のスピンドルグリルに合わせて、スポイラー下部に重なりを持たせているのがポイント。見た目の安定感とスポーティ感を演出している。

下部に施されたディフューザーに目を引かれる。ノーマルは非常にあっさりとしたデザインなので、こちらの方が断然お洒落で高級感がある。

バンパーガーニッシュのエッジを効かせた立体感のあるデザインが、フロントマスクに高級感と躍動感を演出。デザイン上の要と言えるアイテムだ。

純正のリアフェンダーはブリスター調だが、そのラインを崩すことなく45㎜ワイド化を実現。エアダクト調デザインが良いアクセントとなっている。

カッティングシートによる「調」ではなく、リアルカーボンで作られたミラーカバー。やはり本物は質感が別物だ。純正に被せるだけの簡単装着。

Price
FRONT HALF SPOILER  ¥120,000(税別)
REAR HALE SPOILER  ¥120,000(税別)
BUMPER GARNISH 2P&OVER FENDER KIT 6P ¥240,000(税別)
REAR GATE SPOILER※  ¥50,000(税別)
CARBON MIRROR COVER  ¥80,000(税別)
※カーボン設定あり。詳しくはホームページをご覧ください。

問:アーティシャンスピリッツ

TEL:048-422-4841

http://artisanspirits.co.jp/

2018/07/11

grow 待望の『T32後期型X-TRAIL』用パーツDebut!

FRONT GRILLE

3万4800円(未塗装) 別途:単色塗装代1万3000円/塗り分け塗装代2万5000円
T32エクストレイルの後期型では、ニッサン車のアイデンティティのひとつVモーショングリルのエリアが大型化されている。その利点を最大限に生かし、純正グリルと丸ごと交換することで迫力のフェイスを実現。3本のルーバーの表面には細めなリブ処理を設けることで、立体的なフォルムとシャープな印象を構築。なお純正のアラウンドビューモニター有無し車、どちらにも適合。

EYE LINE

1万3000円(未塗装) 別途:単色塗装代8000円
販売中の前期型用ではストレート形状を主体としたデザインだったが、新作の後期型用ではヘッドライト内のレンズカットに合わせたスタイルを採用。これにより独特な顔つきを作り出すことに成功した。もちろんフィッティング性も同社ならではの高いクオリティにより抜群!

問:イーリンク(grow Div)

TEL:046-244-3102

www.grow-e.co.jp/