RAYS 躍動感溢れる‘‘ひねり’’スポーク!『HFULLCROSS Rp5』

昨今の新型車種に見る新たなスタイル、“クーペSUV”モデルのスポーティなフォルムへのマッチングを徹底的に考慮して象られたのが「Rp5」である。一見、オーソドックスなツインスポークデザインに見える、スポーク部はセンターにかけてわずかに“ひねり”を加えたアンシンメトリーデザインを採用。同時にスポークサイドは滑らかな曲面処理を施すことで、見る角度により表情が変化するフォルムを構成。これら工夫により静止状態でもホイールが回転しているような躍動感を生み出している。SUVにもスポーティ感を演出したいという方に、ベストバイの1本といえるだろう。


スポークの表面に段差を設けることで、スマートに見せるとともに軽快感を演出。もちろん軽量化にも貢献する。


カラーは上のブリリアントノアール(DR)のほか、装着写真のダイヤモンドカットサイドダークシャインシルバー(FAZ)の2色、各19&20インチを設定。

価格は4万6000円~。


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2018/07/04

BEYOND 上質感と迫力感の融合が目を引く『TOYOTA 60HARRIER』

このままのデザインで発売されることはほぼ確定状態

面白いことに、C ‒ HRがヒットしたことで、改めてハリアーが注目されているという。上級グレードを選ぶ場合は価格差がさほどでもないこと、それでいて車格は確実に上、当然ながら居住性や乗り心地も上級と、じっくりチェックすれば機能面で魅力大な事実に気付かされるためだと思われる。
一方でデビュー時期の関係や車種の性格ゆえ、C ‒ HRほどスタイルが新鮮ではない点はややアピールポイントに欠ける部分。見方を変えればオーソドックスで飽きが来にくいとも言えるが、SUVならばもう少しインパクトが欲しい、と思っている人もまた少なくないはずである。
ならば提案。ビヨンドはどうだろうか。オリジナルの上質さはそのままにフロント/サイド/リヤへのアクセント付加で存在感を引き上げる手法、ハリアーが秘める潜在力を引き出す上でも見逃せない。取材時はまだプロトタイプだったが、ほぼこのデザインで登場してくること確実。オリジナルのスマートな仕上がりにあえて迫力を持たせ、存在感を際立たせる。適度なローダウン、そして大径ホイール&偏平タイヤを組み合わせれば、その印象は重厚なハイウェイクルーザー。一目見ただけで高い走行性能を連想させられる。

ハーフタイプのスポイラーはアンダーラインをAライン形状とし、欧州車のような上質な顔つきに仕上げた。
塗り分けによりさらに個性を追求できる。

ビヨンド・アーバンを象徴するスリットはしっかり採用。
赤く仕切ったデザインはプロトタイプゆえの処理。
市販段階でどうなるかは未定。

赤いアクセントが印象的なサイドステップ。
デザインテイストこそC-HRと同じでも控え目な雰囲気が漂うあたりにハリアーらしさが表れている。

ディフューザー風の処理が施されたリヤ回り。
左右に振り分けたデュアル出しエンドパイプと相まってドッシリした重厚感を演出している。

60HARRIER URBAN Price
フロントハーフスポイラー 55,000(税別)
サイドステップ 66,000(税別)
リアハーフスポイラー 55,000(税別)
フロントダクトガーニッシュ(LED付)  44,000(税別)
左右出しマフラー カーボン90φダブル 160,000(税別)
左右出しマフラー チタン90φダブル 160,000(税別)
左右出しマフラー 真円90φダブル 150,000(税別)
※塗装済み設定有り。その他パーツに関しましては、ホームページをご覧ください。

問:BEYOND

TEL:0296-57-5155

http://beyond-suv.com/

2018/06/27

Sense Brand 愛車専用のマフラーをオーダーする贅沢

ワンオフというチョイス

愛車専用のマフラーを装着し自分だけのスタイルとサウンドを奏でる。そんな贅沢が手に入るのがワンオフマフラー。性能、音、デザインなどのこだわりは人それぞれだろう。ユーザーの希望を可能な限り聞き入れつつ、卓越したステンレス加工技術と経験を生かして作り上げてくれるのが神奈川県にあるセンスブランドだ。
マフラーと一口に言ってもその構成要素は多い。接続部のフランジ。消音を担当するのはサイレンサー。そしてそのマフラーが特別な1本であることをアピールするテールエンド。もちろん他の要素も多くあるが、センスブランドはそんなマフラー製作をデザインから製作までの全てを自社工場で行えるのだ。例えばサイレンサーはそれぞれのオーダーに合った音量と音質、性能を叶えるべく太さや長さ、数などを決める。そのサイレンサーは板を切り出し、曲げ、溶接し、磨いて自社内で完成させるのだ。またサイレンサーの位置やパイプ形状を自由に操れるということはオーナーにとって最適なデザインにできるということ。さらにテールエンドのバリエーションはなんと38タイプものラインナップがある。これらを組み合わせることで世界に一つだけのマフラーを作り上げるのだ。
そして同社最大の特徴といえるのが卓越した技術をもつ職人たち。ステンレスを意のままに操り、作りだされるマフラーは音量や音質、性能など全てをコントロール可能とするのだ。その技術は近年厳しくなった加速騒音規制に適合させることも、モアパワーを求めた競技仕様にすることも可能だ。さらに製作期間はなんと1日(事前に相談及び予約が必要)。無料の代車もあるので、クルマを預けている間に湘南へドライブ、なんてことすら可能となる。このスピードも高い技術力の証なのだ。
もはや芸術品と呼びたくなるほどの美しい姿のワンオフマフラーは、あなたのクルマを最上の一台へと引き上げてくれるだろう。

サイレンサー内部で消音の役目を果たすパンチングメッシュパイプも板から切り出して作るのだ。

美しさにもこだわるのがセンスブランド。
SUS304のフランジは鏡面加工を施し(右側)、オーナーの所有欲を満たす。

サイレンサー内部のグラスウールの量も音質や音量のオーダーに合わせてカットし、最適な分量をサイレンサーに投入します。

テールエンドの種類は実に38種類。
それぞれにオプションがあるので、自分だけのリアビューを作りだせるのだ。

手元のリモコンで低音と高音を切り替えられるスーパーラグジュアリーエキゾースト。

こちらはテールエンドラインナップの中でもハイエンドのリヴォルバーシリーズ。テール先端部に好きな文字を刻みこむことができる。
またセンスブランドの独自技術によりエンド内部にサイレンサーを入れることで重低音にすることもできる。

文字を入れないことも可能。
また音質は重低音だけでなく重静音タイプを選ぶことも可能だ。

スーパーラグジュアリーエキゾーストは排気管中にバルブを入れ、それをリモコンで調整することで音域を変化させる、究極のワンオフテクノロジーを使ったマフラーだ。

問:Sense Brand

TEL:0467-38-7432

www.sensebrand.jp/

2018/06/29

WORK フィールドから生まれたハイスペックアイテム『CRAG T-GRABIC』

SUVからクロカンまで網羅するサイズを用意

エアロ装着とリフトアップさえしているものの、このC–HRはまったく異質のカッコ良さで見るものを釘付けにすることだろう。
そのド迫力スタイルの構成に大きく働きかけているのが、足元に輝く「CRAG T–GRABIC(クラックティーグラビック)」の存在だ。この製品は、過酷なオフロード競技を通して培われたノウハウを惜しむことなく投入しながら、ストリート用としてアレンジしたハイスペック&高剛性ホイール。
メカ二カル感溢れるディスク部分のデザインは、歯車を模したもの。またホイールリムの周囲に配された、ビードロック風デザインが精悍なイメージを盛り上げる。
なおサイズは15インチ〜17インチまでを設定。スズキハスラーといった軽自動車クラスのSUVモデルから、ミドルクラスの各車種、ランドクルーザー系や輸入車まで対応する幅広いバリエーションを揃えるのも自慢である。
あらゆる地形を制する、タフネスな性能を備えたこのアイテムをセットすれば、遊びの行動範囲もグンと広がるに違いない。

CRAG T-GRABIC
歯車を思わせるメカニカルフォルム

様々な車種にマッチする、サイズを揃える点がこの製品の特徴。カラーは、右のマットカーボンカットリム(MGMRC)と、上下2点のアッシュドチタンカットリム(AHGRC)を設定。ホール数は4、5、6穴の各種を用意する。

リムの全周にはビードロック風デザインを投入。ゴツさを漂わせるディスクデザインとの組み合わせがオフロードホイールのテイストを際立たせる。

サイズによっては、このように迫力の“すり鉢状”のディスク形状となる。なお構造は、高い剛性と軽さを実現する1ピース方式を採用する。

For LANDCRUISER PRADO

For Jeep WRANGLER

For HUSTLER

問:WORK

TEL:06-6746-2859

www.work-wheels.co.jp/

2018/07/25

ARTISAN SPIRITS ラグジュアリーをスポーティに変えるパーツ群『LEXUS RX F SPORT』

カナードとディフューザーこのふたつの効果は大きい

ボディカラーをホワイトにオールペンしただけでもレクサスRXのイメージはガラリと変わる。RXはそのコンセプトに基づき、レクサスSUVの中でも『ラグジュアリー』色が最も濃い。しかし左ページ上の写真を見て、多くの人は「スポーティ!」と思うことだろう。もちろんイメチェンの全てがボディカラーによるワケではない。いや、ボディカラーが占める割合はごく一部。ほとんどがエアロパーツによる影響なのだ。
最も見た目の印象を決定づけるフロントの注目ポイントは、フロントアンダースポイラーとフロントバンパーガーニッシュの組み合わせだ。フロントバンパーのボトムラインに沿ってデザインされたウイング状のスポイラーは両端にカナードを設けているのがポイント。バンパーガーニッシュは30㎜オーバーフェンダーを違和感なく装着することにひと役買いながら精悍な顔つきを演出している。アーティシャンスピリッツが得意とする手法だが、これは「お見事!」と言うしかない。
カナードはフロントだけでなく、サイドとリアにも採用。リアアンダーのディフューザーなど、すべて自然に収まっているのが素晴らしい。純正オプションと言われたら信じてしまうことだろう。

車種に応じた、後付け感のない自然な仕上がりが同社の持ち味なのだ。

サイドスポイラーもボディ底面に沿った薄板構成にカナードを備えている。前後スポイラーと統一されたデザインだから一体感がハンパないのだ!

フロント同様、バンパーのボトムラインに沿った、ウイング状のデザインが特徴。大胆なデザインのディフューザーがスポーティ感と迫力を演出。

リアは定番のルーフスポイラーに加えて、ゲートスポイラーも装着。この二段構成でオリジナリティとスポーティ感を高めているのだ。

リアフォグランプにカーボン製ガーニッシュを装着してドレスアップ。リアバンパーガーニッシュと合わせてスポーティ感を高めている。

Price
FRONT UNDER SPOILER  ¥68,000(税別)
SIDE UNDER SPOILER 4P  ¥75,000(税別)
REAR UNDER DIFFUSER 4P※  ¥78,000(税別)
REAR GATE SPOILER※  ¥48,000(税別)
REAR ROOF SPOILER※  ¥38,000(税別)
OVER FENDER KIT 6P 30mmWIDE※  ¥147,000(税別)
OVER FENDER KIT 6P 10mmWIDE  ¥127,000(税別)
FRONT BUMPER GARNISH 2P※  ¥55,000(税別)
FOG GARNISH 2P※  ¥35,000(税別)
REAR BUMPER GARNISH 2P※  ¥28,000(税別)
※製品によりカーボン仕様やKITあり。詳しくはホームページをご覧ください。

問:アーティシャンスピリッツ

TEL:048-422-4841

http://artisanspirits.co.jp/

2018/07/05

RAYS 上品さ際立つラウンドフェイスフォルム『HFULLCROSS Rg5』

ホイールのアウターリムに向け、スポーク部を大きく開いた形状を取り入れることで、SUVのボディにも迫力負けしないボリューム感、そして上質感を備えたのが「Rg5」である。特徴的なスポーク形状は、本来は裏側に配す肉抜き処理を、ディスク部のデザインとしてアレンジしたもの。とくに斜めから見たときの立体造形は、従来のホイールにはないフォルムといえる。またスポークサイドには段差を設けることで奥行き感を表現。ボディ表面に複雑な造形を持つ、昨今の各SUVモデルにも馴染むレイズの自信作である。

美しいコーンケーブを形成するスポーク部。凹型のデザインは本来、裏面に施す肉抜き処理を表面へとアレンジしたものなのだ。

カラーは上のブラッククロームコーティング(BC)と装着写真のダイヤモンドカットサイドセミグロスダークガンメタ(GF)を用意。
価格は5万3000円~。20インチのみ設定する。

問:RAYS

TEL:06-6787-0019

www.rayswheels.co.jp