『RAYS HFULLCROSS Rp5』スポーツマインドを秘めたNEWスタイル!

HFULLCROSS Rp5


装着モデルとしてクーペSUV系車種が持つ、スポーティでスタイリッシュなモデルへのマッチングを徹底的に考慮して象られたのが「Rp5」


カラーはダイヤモンドカットサイドダークシャインシルバー(FAZ)とブリリアントノアール(DR)の2タイプを設定。


走りのパフォーマンスを全身で表現したフォルム!


装着モデルとして登場するC -HRをはじめ、ホンダヴェゼルなどといった、いわゆるクーペSUV系車種が持つ、スポーティでスタイリッシュなモデルへのマッチングを徹底的に考慮して象られたのが「Rp5」である。

一見、シンプルなツインスポークホイールに映るが、スポーク部をじっくり見ていただくとわかるとおり、ホイールセンターに向かってわずかに〝ひねり〞を加えたアンシンメトリーデザインとなっていることに気付くはずだ。これらの工夫によって、あたかもホイールが回転しているような動きを感じさせる、独特のルックスを表現している。

また、スポークのインサイド面は肉抜き部をあえて見せる一方、外側はなだらかな曲線で構成することで、シャープで力強いフォルムを作り出すことに成功した。

SUVにもスポーティな走りを望むユーザーにピッタリの1本に仕立てている。


For TOYOTA C-HR装着


For TOYOTA C-HR装着


For TOYOTA HARRIER装着


購入はこちら

もっと見る

2018/04/23

『SUZUKI IGNIS』880kgの軽いボディが若い頃に運転したスポーティカーの記憶を蘇らせる

フロンテクーペや初代エスクードをモチーフにしたオシャレな外観

SUVが人気を得た理由に「どんなカテゴリーでもカッコ良く演出できる」ことが挙げられる。その典型がイグニスだ。小さなハッチバックだが、SUVの手法でフェンダーを張り出させ、少し大径のタイヤを履かせて最低地上高は180㎜に高めた。そうするとここまでカッコ良くなる。
経済性を重視するクルマ好きには最適だろう。エンジンは1・2ℓのマイルドハイブリッドで、試乗したハイブリッドMZ(2WD)のJC08モード燃費は28㎞/ℓと優秀だ。価格は2個のカメラを使う緊急自動ブレーキを装着しても173万8800円に収まる。
水平基調の小さなボディは四隅の位置が分かりやすく、狭い裏道や駐車場でも運転しやすい。その割に居住空間に余裕があり、後席は少し狭いが、大人4名の乗車は妨げない。小さなクルマを造り慣れたスズキならではだ。
そしてスズキの技術でボディは軽く、ハイブリッドMZ(2WD)の車両重量は880kgに収まる。一般的な1・2〜1・3ℓエンジンの小型車に比べて、150kg(比率にすると15%)は軽い。そのためにエンジン性能は平均水準でも、加速感は軽快だ。
ボディが軽いから、カーブを曲がる時も楽しい。操舵角に応じて車両の向きがスイスイと変わる。一般的にSUVは高重心でボディが重く、操舵に対する反応を鈍めに抑えて安定性を確保するが、イグニスにその必要はない。
この運転感覚は、中高年齢層のクルマ好きにとって、ちょっと感涙を誘うところがある。若い頃に運転したスズキカルタス、トヨタスターレット、ホンダシティといったボディの軽いコンパクトカーを思い出させるからだ。
あの時代のクルマはボディ剛性が低かったが、軽量だから挙動が乱れても修正操作は簡単だった。だから初心者でも、自宅付近の小さなカーブなどで運転を楽しめた。「峠を攻める」などと大げさな話ではなく、もっと日常的にスポーティな運転を楽しんだ。今のイグニスは、あの時代のコンパクトカーに比べれば衝突安全性が優れ、ボディ剛性も高く、乗り心地は大幅に上質だ。それでも軽いからあの時代の走りが蘇る。
しかもイグニスのボディ後端のピラーはフロンテクーペ(71年)、フロントフェンダー上部のガーニッシュは初代エスクード(88年)という具合に、あの時代を思い出させる演出も施した。これは泣ける心配りだ。
イグニスを買って、ライトなドレスアップを施す。ご同輩の皆さん、今まで懸命に働いてきたのだから、お互いにささやかな贅沢を楽しんでみませんか?

フロントビュー

サイドビュー

リアビュー

SUZUKI IGNIS Specification
全長×全幅×全高3700㎜×1660㎜×1595㎜
ホイールベース2435㎜
車両重量880kg
エンジン形式・排気量直4ガソリン・1.2ℓ+モーター
最高出力67kW[91PS]/6000rpm(エンジン)・2.3kW[3.1PS](モーター)
最大トルク 118N・m[12.0 kg・f m]/4400rpm(エンジン)・50N・m[5.1kg・f m](モーター)
駆動方式FF
ミッションCVT
サスペンション形式(F/R) ストラット式/トーションビーム式
ブレーキ形式(F/R) ベンチレーテッドディスク/リーディング・トレーリング
タイヤサイズ175/60R16
使用燃料・タンク容量レギュラーガソリン・32ℓ
車両本体価格(税別) 161万円(価格帯:128万~173万7000円)
※スペックは「HYBRID MZ.」グレード

 

問:スズキ株式会社

スズキ株式会社お客様相談 TEL:0120-402-253

2018/05/11

ユニバーサルな魅力 ARTISANホイール「CORART A5」

エアロパーツで名を馳せるアーティシャンスピリッツだが、アルミホイールにも力を入れており『CORART』(コラート)ブランドシリーズの第一弾がA5モデルとなる。

普遍とも言える10本スポークデザインにエッジを効かせ、極限まで細くしたスポークで軽量化を実現する2ピースホイール。ディスクには、バフフィニッシュやブラッシュド、ペイント各色およびオプションカラーも用意し、リムはバフアルマイトが標準となるが、こうちらもオプションで5色を用意し、選択肢の広いカスタマイズ性を実現している。20インチは8.0J~12.5J、21インチは8.5J~12.5Jを設定をしており、オーダーインセットにも対応して、幅広いサイズを用意している。

■SIZE
20 × 8.0J 〜12.5J
21 × 8.5J 〜12.5J
■H/P.C.D
5H/100 〜120.65
■PRICE
89,000〜146,000 円(1 本・税抜)

問:アーティシャンスピリッツ

TEL:048-422-4841

http://artisanspirits.co.jp/products/wheel/index.html

2018/05/15

『スバル新型フォレスター』歴代モデルに囲まれ5代目が堂々デビューを果たす

3代目になるぐらいから世界戦略車の頭角を発揮

新型フォレスターが世界初披露されるスバルのプレスカンファレンスが始まる1時間前にスバルブースに到着すると、一番前の予約席以外のフリースペースの席はすでに荷物を置いたりして争奪戦が進んでおり、残り数席となっていた。それだけ新型フォレスターの注目が高いのだと感じた。ステージセンターには天井部に新型フォレスターらしき車種が置かれているコンテナのような箱が置いてあり、そこから新型フォレスターが登場するのは容易に察しがついた。そのステージ中央部を囲むように、現行モデルを含む過去4世代モデルが並んでいた。歴代モデルに囲まれながら、次期型で5代目となるフォレスターがワールドプレミアされた。

スバル新型フォレスター「スポーツ」

2018年6月末日国内正式発表予定

スバル新型フォレスター「ツーリング」

2018年6月末日国内正式発表予定

スバル新型フォレスター「ベースグレード」

2018年6月末日国内正式発表予定

2018/04/25

DUCKS-GARDEN『CX-5 Type-KF』モデリングのテーマは「スポーティ」&「ダンディズム」

エアロフロントアンダースポイラー01

ヘッドランプ周りに2点のアイテムのほか、アンダースポイラーとフォグガーニッシュの組み合わせにより個性的なフェイスにチェンジ。

エアロサイドアンダースポイラー01

サイドステップはフェンダー下と前後ドア下の片側計3ピース構造とする。後端を純正シルの位置から約50㎜下げローフォルムを演出。

エアロリヤアンダースポイラー01

センターエリアをディフューザー形状とし、サイドにウイングを設けたリヤアンダー。

これにより躍動感のあるスタイリングを表現。

エアロオーバーワイドフェンダー01

ノーマル形状を継承しつつ出幅を10㎜に設定したオーバーフェンダー。

下端部をえぐった形状により立体感溢れる美しいフォルムを作り出す。

エアロルーフスポイラー / エアロリヤーウエストウイング

純正品に追加する方式のルーフスポイラーとリヤウインドウ下に新設したウエストウイングが幅広感を強調。

なおCピラー用カバーは試作品。

Price
ヘッドランプロアーガーニッシュ01 1万800円(未塗装)/1万9440円(塗装済み)
エアロフロントアンダースポイラー01 5万4000円
純正バンパー用フォグランプアッパーガーニッシュ 3万4560円(未塗装)/5万760円(塗装済み)
エアロサイドアンダースポイラー01 4万8600円
エアロリヤーアンダースポイラー01 5万1840円
エアロリヤーウエストウイング 4万9680円(未塗装)/7万1280円(塗装済み)
エアロルーフスポイラー 2万7000円(未塗装)/4万3200円(塗装済み)
エアロオーバーワイドフェンダー01 4万9680円
エアロアイライン01 1万2960円(未塗装)/2万1600円(塗装済み)
KF型用グリルロアーフレーム 2万2680円(未塗装)/3万4560円(塗装済み)
オルガン式アクセルペダルかさ上げオフセットブラケット 7560~1万800円
アルミペダルセット 1万2960~1万8360円
右足フットレスト付きトリムカバー 2万1600円
KF型専用 純正フロントスカッフプレート用アルミカバー 1万4040円
KF型専用 純正リヤースカッフプレート用アルミカバー 1万584円
※表記価格はすべて税込み。塗装済みはWebショップ限定販売。

 

問:ダックスガーデン

TEL:0291-32-6478

www.ducks-garden.co.jp

2018/04/23

『HONDA VEZEL』求めやすい価格と優れた実用性を巧みに両立させたコンパクトSUVの代表車種

発売後に乗り心地や7速DCTを改善して快適性を大幅に向上

今は安全装備や運転支援の機能が充実して、環境性能も進化したためクルマの価格が全般的に高まった。これに伴い小さなクルマに乗り替えるユーザーが増えている。
この流れを受けて売れ行きを伸ばしたSUVがヴェゼルだ。全長を4400㎜以下に抑えたコンパクトなボディで、最小回転半径も5・3mに収まる。
その一方で室内はミドルサイズ並みに広い。燃料タンクを前席の下に搭載するなど、空間効率を高めたからだ。後席の足元空間も広く、大人4名が快適に乗車できる。
また荷室の床が低いから、積載容量にも余裕がある。後席を床面へ落とし込むように小さく畳むと、ボックス状の荷室として使うことも可能だ。
燃料タンクが前席の下にあるから、後席の座面を持ち上げると、車内の中央に背の高い荷物を積める。コンパクトなSUVながら実用性が高い。
エンジンは直列4気筒1・5ℓで、ノーマルタイプとハイブリッドを用意した。両車ともに直噴式で、実用回転域の駆動力が高い。エンジン回転の上昇に応じて、駆動力が直線的に高まり扱いやすい印象を受ける。
取材のために借り出したハイブリッドは、モーター駆動を併用するために、1・8ℓに匹敵する性能を発揮する。2018年2月に行われたマイナーチェンジで制御が改善され、発進時にアクセルペダルを踏んだ時の反応が素早くなった。
ハイブリッドは2組のクラッチを使う有段AT(7速DCT)を装着することも特徴だ。以前は低回転域でアクセルペダルを踏み込み、ギヤが自動的にシフトダウンする時などにスムーズさを欠いたが、今は改善されて違和感を抑えている。
全高は1605㎜だから、SUVでは天井が低めに抑えられ、走行安定性も満足できる。以前は乗り心地が硬かったが、今はかなり解消されて粗さを抑えた。
ヴェゼルはハイブリッドを含めて、大半のグレードに前輪駆動の2WDと4WDを用意する。SUVは悪路の走破も視野に入れて開発されているため、基本的には4WDを推奨するが、悪路を走らずにドレスアップを楽しむユーザーなら2WDでも良いだろう。ノーマルエンジンを搭載する2WDのXホンダセンシングは、安全装備を充実させて、価格は216万5000円とお手頃。ドレスアップやチューニングの予算も捻出しやすいだろう。ヴェゼルはいろいろなユーザーが本音で選べるSUVとなっている。

フロントビュー

サイドビュー

リアビュー

HONDA VEZEL Specification
全長×全幅×全高4330㎜×1660㎜×1770㎜
ホイールベース2610㎜
車両重量1210㎏
エンジン形式・排気量直4ガソリン・1. 5ℓ+モーター
最高出力97kW[132PS]/6000rpm(エンジン)・22kW[29.5PS](モーター)
最大トルク156N・m[15.9 kgf・m]/4600rpm(エンジン)・160N・m[16.3kgf・m]
駆動方式AWD
ミッションCVT
サスペンション形式(F/R) ストラット式/ド・ディオン式
ブレーキ形式(F/R) ベンチレーテッドディスク/リーディング・トレーリング
タイヤサイズ225/50R18
使用燃料・タンク容量レギュラーガソリン・40ℓ
車両本体価格(税別) 270万9260円(価格帯:181万9445~270万9260円)
※スペックは「HYBRID Z・Honda SENSIG.」グレード

 

問:ホンダ技研工業

Honda お客様相談センター TEL:0120-112010