RAYS 上品さ際立つラウンドフェイスフォルム『HFULLCROSS Rg5』

ホイールのアウターリムに向け、スポーク部を大きく開いた形状を取り入れることで、SUVのボディにも迫力負けしないボリューム感、そして上質感を備えたのが「Rg5」である。特徴的なスポーク形状は、本来は裏側に配す肉抜き処理を、ディスク部のデザインとしてアレンジしたもの。とくに斜めから見たときの立体造形は、従来のホイールにはないフォルムといえる。またスポークサイドには段差を設けることで奥行き感を表現。ボディ表面に複雑な造形を持つ、昨今の各SUVモデルにも馴染むレイズの自信作である。


美しいコーンケーブを形成するスポーク部。凹型のデザインは本来、裏面に施す肉抜き処理を表面へとアレンジしたものなのだ。


カラーは上のブラッククロームコーティング(BC)と装着写真のダイヤモンドカットサイドセミグロスダークガンメタ(GF)を用意。

価格は5万3000円~。20インチのみ設定する。


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2018/06/26

BEYOND その雰囲気、もはやスポーツクーペ『TOYOTA C-HR』

漂うオーラはストレートに「強さ」と「速さ」を主張

デビュー以来、人気街道まっしぐらなSUV、C ‒ HR。だが正直な話、オフロード走行を考えている人は少数派であることも事実。多くのユーザーはスタイル重視、すなわち見方によっては「嵩上げしたスポーツクーペ」的フォルムに魅力を感じて購入したケースが圧倒的だと思われる。
というわけでオンロード適性が非常に高いC ‒ HR、ならば突き詰めてみたいと考えるのもまた無理からぬ話。ビヨンドが提案するプラスローダウンのオンロード仕様、アーバンはこうした経緯で誕生と相成った。
目指したのはC ‒ HR最大の特徴、鋭さをさらに強調すること。純正と交換するフロント/サイド/リヤはどれも複雑な面やラインで構成され、迫力アップに貢献。とりわけビヨンドのアイデンティティとも断言できそうな、間にLEDを配したフロント/リヤのスリットは深く取られた彫りが立体感を浮かび上がらせ、一段と豊かな表情を獲得。名前通り都会のジャングルを縦横無尽に駆け回るシティ派SUVを具現化した。
見慣れたクルマだからこそ変化した際にはインパクトも絶大。ビヨンド、それは人と違うC ‒ HRに乗りたければ絶対に選ぶべき間違いのない選択なのである。

フロント/リヤそれぞれディテールを変えて特徴を強調する片側プラス20mmオーバーフェンダー。
エアサスローダウンゆえタイヤは被り状態。

サイドステップもフロント/リヤ同様に純正と交換するタイプ。
アンダー末端までシャープに仕上げたデザインが見事なまでのスピード感を実現。

マフラーエンド部もデザインの一部に取り入れたリヤハーフスポイラー。
こだわり抜いた造形美は見事なまでに全体の雰囲気とマッチしている。

美しく曲がったパイプが目を引くオリジナルエキゾーストシステム。
シャープなレスポンス&心地良いサウンドにより走りの楽しさもアップ。

フロントフェンダーからリヤピラーまでサイドビューを鋭く貫くステッカーも重要なアクセント。
装着するだけでスピード感がガラリと変わる。

C-HR URBAN Price
フロントハーフスポイラー 55,000(税別)
サイドステップ 66,000(税別)
リアハーフスポイラー(マフラーフィニッシャー付)  66,000(税別)
フロントダクトガーニッシュ(LED付)  44,000(税別)
オーバーフェンダー(片側+20㎜)  77,000(税別)
リアリフレクターガーニッシュ 22,000(税別)
クォーターピラーダクト 33,000(税別)
左右出しマフラー(ハイブリット車用)カーボン90φダブル 160,000(税別)
左右出しマフラー(ハイブリット車用)チタン90φダブル 160,000(税別)
左右出しマフラー(ハイブリット車用)真円90φダブル 150,000(税別)
※塗装済み設定有り。その他パーツに関しましては、ホームページをご覧ください。

問:BEYOND

TEL:0296-57-5155

http://beyond-suv.com/

2018/07/11

grow 待望の『T32後期型X-TRAIL』用パーツDebut!

FRONT GRILLE

3万4800円(未塗装) 別途:単色塗装代1万3000円/塗り分け塗装代2万5000円
T32エクストレイルの後期型では、ニッサン車のアイデンティティのひとつVモーショングリルのエリアが大型化されている。その利点を最大限に生かし、純正グリルと丸ごと交換することで迫力のフェイスを実現。3本のルーバーの表面には細めなリブ処理を設けることで、立体的なフォルムとシャープな印象を構築。なお純正のアラウンドビューモニター有無し車、どちらにも適合。

EYE LINE

1万3000円(未塗装) 別途:単色塗装代8000円
販売中の前期型用ではストレート形状を主体としたデザインだったが、新作の後期型用ではヘッドライト内のレンズカットに合わせたスタイルを採用。これにより独特な顔つきを作り出すことに成功した。もちろんフィッティング性も同社ならではの高いクオリティにより抜群!

問:イーリンク(grow Div)

TEL:046-244-3102

www.grow-e.co.jp/

2018/06/29

WORK フィールドから生まれたハイスペックアイテム『CRAG T-GRABIC』

SUVからクロカンまで網羅するサイズを用意

エアロ装着とリフトアップさえしているものの、このC–HRはまったく異質のカッコ良さで見るものを釘付けにすることだろう。
そのド迫力スタイルの構成に大きく働きかけているのが、足元に輝く「CRAG T–GRABIC(クラックティーグラビック)」の存在だ。この製品は、過酷なオフロード競技を通して培われたノウハウを惜しむことなく投入しながら、ストリート用としてアレンジしたハイスペック&高剛性ホイール。
メカ二カル感溢れるディスク部分のデザインは、歯車を模したもの。またホイールリムの周囲に配された、ビードロック風デザインが精悍なイメージを盛り上げる。
なおサイズは15インチ〜17インチまでを設定。スズキハスラーといった軽自動車クラスのSUVモデルから、ミドルクラスの各車種、ランドクルーザー系や輸入車まで対応する幅広いバリエーションを揃えるのも自慢である。
あらゆる地形を制する、タフネスな性能を備えたこのアイテムをセットすれば、遊びの行動範囲もグンと広がるに違いない。

CRAG T-GRABIC
歯車を思わせるメカニカルフォルム

様々な車種にマッチする、サイズを揃える点がこの製品の特徴。カラーは、右のマットカーボンカットリム(MGMRC)と、上下2点のアッシュドチタンカットリム(AHGRC)を設定。ホール数は4、5、6穴の各種を用意する。

リムの全周にはビードロック風デザインを投入。ゴツさを漂わせるディスクデザインとの組み合わせがオフロードホイールのテイストを際立たせる。

サイズによっては、このように迫力の“すり鉢状”のディスク形状となる。なお構造は、高い剛性と軽さを実現する1ピース方式を採用する。

For LANDCRUISER PRADO

For Jeep WRANGLER

For HUSTLER

問:WORK

TEL:06-6746-2859

www.work-wheels.co.jp/

2018/06/27

Sense Brand 愛車専用のマフラーをオーダーする贅沢

ワンオフというチョイス

愛車専用のマフラーを装着し自分だけのスタイルとサウンドを奏でる。そんな贅沢が手に入るのがワンオフマフラー。性能、音、デザインなどのこだわりは人それぞれだろう。ユーザーの希望を可能な限り聞き入れつつ、卓越したステンレス加工技術と経験を生かして作り上げてくれるのが神奈川県にあるセンスブランドだ。
マフラーと一口に言ってもその構成要素は多い。接続部のフランジ。消音を担当するのはサイレンサー。そしてそのマフラーが特別な1本であることをアピールするテールエンド。もちろん他の要素も多くあるが、センスブランドはそんなマフラー製作をデザインから製作までの全てを自社工場で行えるのだ。例えばサイレンサーはそれぞれのオーダーに合った音量と音質、性能を叶えるべく太さや長さ、数などを決める。そのサイレンサーは板を切り出し、曲げ、溶接し、磨いて自社内で完成させるのだ。またサイレンサーの位置やパイプ形状を自由に操れるということはオーナーにとって最適なデザインにできるということ。さらにテールエンドのバリエーションはなんと38タイプものラインナップがある。これらを組み合わせることで世界に一つだけのマフラーを作り上げるのだ。
そして同社最大の特徴といえるのが卓越した技術をもつ職人たち。ステンレスを意のままに操り、作りだされるマフラーは音量や音質、性能など全てをコントロール可能とするのだ。その技術は近年厳しくなった加速騒音規制に適合させることも、モアパワーを求めた競技仕様にすることも可能だ。さらに製作期間はなんと1日(事前に相談及び予約が必要)。無料の代車もあるので、クルマを預けている間に湘南へドライブ、なんてことすら可能となる。このスピードも高い技術力の証なのだ。
もはや芸術品と呼びたくなるほどの美しい姿のワンオフマフラーは、あなたのクルマを最上の一台へと引き上げてくれるだろう。

サイレンサー内部で消音の役目を果たすパンチングメッシュパイプも板から切り出して作るのだ。

美しさにもこだわるのがセンスブランド。
SUS304のフランジは鏡面加工を施し(右側)、オーナーの所有欲を満たす。

サイレンサー内部のグラスウールの量も音質や音量のオーダーに合わせてカットし、最適な分量をサイレンサーに投入します。

テールエンドの種類は実に38種類。
それぞれにオプションがあるので、自分だけのリアビューを作りだせるのだ。

手元のリモコンで低音と高音を切り替えられるスーパーラグジュアリーエキゾースト。

こちらはテールエンドラインナップの中でもハイエンドのリヴォルバーシリーズ。テール先端部に好きな文字を刻みこむことができる。
またセンスブランドの独自技術によりエンド内部にサイレンサーを入れることで重低音にすることもできる。

文字を入れないことも可能。
また音質は重低音だけでなく重静音タイプを選ぶことも可能だ。

スーパーラグジュアリーエキゾーストは排気管中にバルブを入れ、それをリモコンで調整することで音域を変化させる、究極のワンオフテクノロジーを使ったマフラーだ。

問:Sense Brand

TEL:0467-38-7432

www.sensebrand.jp/

2018/07/10

Sense Brand SUV専用フルバックエキゾーストシステム始動

エアロとマフラーの同時装着が生み出す究極のリアビュー

センスブランドが独自にリリースする究極のリアビュー。それがフルバックエキゾーストシステム。これはリアのエアロとマフラーをトータルでプロデュースすることでなし得た、これまでにないエキゾーストシステムだ。
例えばアフターのマフラーを装着しても純正バンパーとのマッチングがうまくいかないことはないだろうか。マフラーだけが目立ってしまったり、逆にせっかく装着したマフラーが隠れてしまったり。そんなユーザーの不満を解消すべくセンスブランドがオリジナルデザインのエアロと、そのエアロに合わせた専用のマフラーを開発。エアロは純正バンパーのボトムに装着されており、リアの迫力あるルックスを演出する。エアロデザインはボトム両サイドにシャープなデザインのエアアウトレットを設けており、ラグジュアリーでありながらスポーティーな印象も与えている。マフラーエンドはセンター出しのお洒落なスタイルと左右出しの迫力を融合した位置に設定。テールエンドは24種類から選ぶことができるので、自分らしさもしっかりとアピールすることが可能となっている。気になるサウンドはサイレンサーを装備した重低音タイプや、ストレート形状の迫力サウンドなどから、クルマに合った最適な形状をセレクト。
これまでは軽自動車でのラインナップとしてきたが、今後はSUV専用のフルバックエキゾーストシステムもラインナップしていくとのこと。車種はまずC ‒ HR。他にも60ハリアーやJUKEなど多彩なバリエーションとなる予定となっている。
愛車のドレスアップに新たなる選択肢が増えた。究極のリアビューを手に入れたい方はセンスブランドに相談してみよう!

装着例:タントカスタム/L375S

装着例:タントカスタム/LA600S

装着例:ワゴンR/MH21S

装着例:パレットSW/MK21S
ルークスハイウェイスター/ML21S

装着例:ムーヴカスタム/LA100S

装着例:N-WGNカスタム/JH1

装着例:S660/JW5

問:Sense Brand

TEL:0467-38-7432

www.sensebrand.jp/