RAYS 上品さ際立つラウンドフェイスフォルム『HFULLCROSS Rg5』

ホイールのアウターリムに向け、スポーク部を大きく開いた形状を取り入れることで、SUVのボディにも迫力負けしないボリューム感、そして上質感を備えたのが「Rg5」である。特徴的なスポーク形状は、本来は裏側に配す肉抜き処理を、ディスク部のデザインとしてアレンジしたもの。とくに斜めから見たときの立体造形は、従来のホイールにはないフォルムといえる。またスポークサイドには段差を設けることで奥行き感を表現。ボディ表面に複雑な造形を持つ、昨今の各SUVモデルにも馴染むレイズの自信作である。


美しいコーンケーブを形成するスポーク部。凹型のデザインは本来、裏面に施す肉抜き処理を表面へとアレンジしたものなのだ。


カラーは上のブラッククロームコーティング(BC)と装着写真のダイヤモンドカットサイドセミグロスダークガンメタ(GF)を用意。

価格は5万3000円~。20インチのみ設定する。


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2018/07/02

RAYS コンパクトからミドルSUVにマッチする『HFULLCROSS Rv5』

表面処理と造形術が作リ出す孤高のスタイル

フルクロスシリーズのなかでも、力強さと美しさを高次元で融合させた1本が「Rv5」である。太めな2x5スポークデザインを主体とした独特のカタチは、このようにコンパクトなクーペSUVフォルムのCX–3にも、ミドルサイズのハリアーにも、実にしっくりと似合っていることがおわかりだと思う。
「Rv5」 のコンセプトは、直線と面を基調とすることによって構成されるダイナミックフォルムの具現化だ。加えて複数の面を持つスポークには方法の異なる2つの切削処理を取り入れた、レイズ独自の〝コンポジットマシンニング〞を採用することで、この個性際立つフェイスを構築している。ご覧のようにスポークサイドの3D切削処理面から、段を経てスポーク天面の2D切削面へと切り替わるそれぞれの面は、光を捕らえる角度により様々な表情を見せると同時に、奥行き感と大口径感を表現することに成功した。
レイズ独自のアイデンティティを存分に盛り込んだフルクロス「Rv5」。
ボディのマス面積が広いSUVへのインストールでも迫力負けしない、唯一無二の存在感を生み出している。

各スポークはリム方向へと次第に広がりを見せながら、台形に変化するデザイン。これによりボリューム感と立体感を生み出すのだ。

斜めの面を持つスポーク側部と天面へと繫がる切削部には異なる切削技法を用いた、レイズ独自のコンポジットマシニングを採用。

リムの奥にコの字のリブを設けると同時に、内リムを1周させるようアンダーカット処理を行なう。これにより立体感を生み出した。

ボディ色にマッチする2カラーを設定。

ハリアーに「ブラックコンポジットマシニング(BAA)」装着。

 

ボディ色にマッチする2カラーを設定。

CX-3にブリリアントノアール(SAZ)」装着。

問:RAYS

TEL:06-6787-0019

www.rayswheels.co.jp

2018/06/29

WORK フィールドから生まれたハイスペックアイテム『CRAG T-GRABIC』

SUVからクロカンまで網羅するサイズを用意

エアロ装着とリフトアップさえしているものの、このC–HRはまったく異質のカッコ良さで見るものを釘付けにすることだろう。
そのド迫力スタイルの構成に大きく働きかけているのが、足元に輝く「CRAG T–GRABIC(クラックティーグラビック)」の存在だ。この製品は、過酷なオフロード競技を通して培われたノウハウを惜しむことなく投入しながら、ストリート用としてアレンジしたハイスペック&高剛性ホイール。
メカ二カル感溢れるディスク部分のデザインは、歯車を模したもの。またホイールリムの周囲に配された、ビードロック風デザインが精悍なイメージを盛り上げる。
なおサイズは15インチ〜17インチまでを設定。スズキハスラーといった軽自動車クラスのSUVモデルから、ミドルクラスの各車種、ランドクルーザー系や輸入車まで対応する幅広いバリエーションを揃えるのも自慢である。
あらゆる地形を制する、タフネスな性能を備えたこのアイテムをセットすれば、遊びの行動範囲もグンと広がるに違いない。

CRAG T-GRABIC
歯車を思わせるメカニカルフォルム

様々な車種にマッチする、サイズを揃える点がこの製品の特徴。カラーは、右のマットカーボンカットリム(MGMRC)と、上下2点のアッシュドチタンカットリム(AHGRC)を設定。ホール数は4、5、6穴の各種を用意する。

リムの全周にはビードロック風デザインを投入。ゴツさを漂わせるディスクデザインとの組み合わせがオフロードホイールのテイストを際立たせる。

サイズによっては、このように迫力の“すり鉢状”のディスク形状となる。なお構造は、高い剛性と軽さを実現する1ピース方式を採用する。

For LANDCRUISER PRADO

For Jeep WRANGLER

For HUSTLER

問:WORK

TEL:06-6746-2859

www.work-wheels.co.jp/

2018/06/26

BEYOND その雰囲気、もはやスポーツクーペ『TOYOTA C-HR』

漂うオーラはストレートに「強さ」と「速さ」を主張

デビュー以来、人気街道まっしぐらなSUV、C ‒ HR。だが正直な話、オフロード走行を考えている人は少数派であることも事実。多くのユーザーはスタイル重視、すなわち見方によっては「嵩上げしたスポーツクーペ」的フォルムに魅力を感じて購入したケースが圧倒的だと思われる。
というわけでオンロード適性が非常に高いC ‒ HR、ならば突き詰めてみたいと考えるのもまた無理からぬ話。ビヨンドが提案するプラスローダウンのオンロード仕様、アーバンはこうした経緯で誕生と相成った。
目指したのはC ‒ HR最大の特徴、鋭さをさらに強調すること。純正と交換するフロント/サイド/リヤはどれも複雑な面やラインで構成され、迫力アップに貢献。とりわけビヨンドのアイデンティティとも断言できそうな、間にLEDを配したフロント/リヤのスリットは深く取られた彫りが立体感を浮かび上がらせ、一段と豊かな表情を獲得。名前通り都会のジャングルを縦横無尽に駆け回るシティ派SUVを具現化した。
見慣れたクルマだからこそ変化した際にはインパクトも絶大。ビヨンド、それは人と違うC ‒ HRに乗りたければ絶対に選ぶべき間違いのない選択なのである。

フロント/リヤそれぞれディテールを変えて特徴を強調する片側プラス20mmオーバーフェンダー。
エアサスローダウンゆえタイヤは被り状態。

サイドステップもフロント/リヤ同様に純正と交換するタイプ。
アンダー末端までシャープに仕上げたデザインが見事なまでのスピード感を実現。

マフラーエンド部もデザインの一部に取り入れたリヤハーフスポイラー。
こだわり抜いた造形美は見事なまでに全体の雰囲気とマッチしている。

美しく曲がったパイプが目を引くオリジナルエキゾーストシステム。
シャープなレスポンス&心地良いサウンドにより走りの楽しさもアップ。

フロントフェンダーからリヤピラーまでサイドビューを鋭く貫くステッカーも重要なアクセント。
装着するだけでスピード感がガラリと変わる。

C-HR URBAN Price
フロントハーフスポイラー 55,000(税別)
サイドステップ 66,000(税別)
リアハーフスポイラー(マフラーフィニッシャー付)  66,000(税別)
フロントダクトガーニッシュ(LED付)  44,000(税別)
オーバーフェンダー(片側+20㎜)  77,000(税別)
リアリフレクターガーニッシュ 22,000(税別)
クォーターピラーダクト 33,000(税別)
左右出しマフラー(ハイブリット車用)カーボン90φダブル 160,000(税別)
左右出しマフラー(ハイブリット車用)チタン90φダブル 160,000(税別)
左右出しマフラー(ハイブリット車用)真円90φダブル 150,000(税別)
※塗装済み設定有り。その他パーツに関しましては、ホームページをご覧ください。

問:BEYOND

TEL:0296-57-5155

http://beyond-suv.com/

2018/10/22

『RENAULT KADJAR』フランス生まれのオシャレなシティ派誕生

流麗かつ力強いラインが魅力的なスタイリッシュモデル

キャプチャーより一回り大きなCセグメントに属するルノーのSUV、カジャー。キャプチャーとの共通性も感じさせる絶妙なライン構成にルノーらしさが表れており、好印象を抱く人も多いはず。全長/全幅/全高はそれぞれ4455㎜/1835㎜/1610㎜。このサイズは現在ではさほど大きくないもので取り回しも問題なし。1・2リッター直4ガソリンターボ+7AT、なおかつ前輪駆動2WDしか設定しない1メカ&1グレード構成という潔さも印象に残る、魅力的なニューモデルだ。
前後ホイールハウスのデザインなどSUVらしい力強さ十分。にもかかわらずオシャレな印象を受けてしまうあたりはさすがフランス生まれ。

街中からフィールドなで違和感なく溶け込んでしまうデザイン。4.5mを切る全長により取り回し面での問題もない。

ラッゲッジスペースはリヤシートを使った状態でも容量527リットルを確保。

2WDだけの設定でも走破性能は十分。日常遭遇するレベルなら難なくこなす。

インパネは操作しやすさを優先的に考えた比較的オーソドックスなデザイン。

2018/10/12

『ROADHOUSE KADDIS AR OUTLANDER』最小限のパーツで個性を引き出す!

スマートに乗りこなせる1インチアップスタイル

ネーミングの「AR4」とは、〝オールラウンド4WD〞の略。そのテーマに基づき、普段使いから休日のアウトドアの相棒としてステージを問わず使えるオールマイティさを備えたのが、アウトランダーベースのこの車両だ。
サスペンションは、1インチのリフトアップを可能とする、カディスアップコイルを装着。タイヤは、強靭な構造を持つBFグッドリッチ製オールテレーンの組み合わせとなる。さらにカディスAR4オーバーフェンダーキットにより迫力の足元を作り上げた。「AR4」のスタイルアップは、この3つのアイテムを基本に構成されているのである。
またオーバーフェンダー装着時の構造変更に必要な〝構造変更用ウインカー移設キット〞にも注目したい。フロントバンパーの両端に追加する方式の丸型ウインカーを内蔵したパネルキットは、純正フォグランプと相まって個人的にはパジェロやランサーなどの三菱エボリューションシリーズにも共通す〝強さを感じさせる顔つき〞と思えた。
ノーマルはどちらかといえばおとなしい印象のアウトランダー。しかしロードハウスの手に掛かれば…ワクワク感を全身で表現した魅力溢れる1台に大変身する。

ボンネットは大型インテークを備えフレッシュエアを導入。

さらにサイドには熱気排出用の多段式エアアウトレットが備わる。ダクト周囲の塗り分けもポイント。なお塗装は別途となる。

フォグランプ上の丸型レンズ周辺のパーツが“構造変更用ウインカー移設キット”。純正品のように自然なフォルムを構築する。

腰高なSUVでは荷物を積む際にバンパーにキズを付けがち。貼るだけでプロテクター機能とドレスアップを兼ねるアイテムも用意。

オーバーフェンダーの出幅はフロント25㎜、リヤ20㎜。

スプリングは1インチアップを実現するカディスアップコイル。

問:ROADHOUSE

TEL:048-963-7600

http://www.roadhouse.co.jp