『RAYS HFULLCROSS Rg5』アクティブ&エレガントな1本!

HFULLCROSS Rg5


アウターリムに向けて、大きく広がりを見せるスポーク形状を取り入れることで、ボディサイドのマスが大きなSUVモデルにセットした際にも迫力負けしないボリューム感を備えたのが「Rg5」


カラーはダイヤモンドカットサイドセミグロスダークガンメタ(GF)と、ブラッククロームコーティング(BC)の2タイプを設定。


柔らかなラウンドフェイスが足元を力強く演出


アウターリムに向けて、大きく広がりを見せるスポーク形状を取り入れることで、ボディサイドのマスが大きなSUVモデルにセットした際にも迫力負けしないボリューム感を備えたのが「Rg5」である。

ホイールのセンターに向かい大きくラウンドするコーンケーブデザインのスポーク部は、本来はスポークの裏に配す肉抜き処理を、表面のデザインのひとつとしてアレンジしたもの。とくに斜めから眺めたときの立体造形はこれまでのホイールにはない個性を打ち出していることがわかるはずだ。

見ようによってはゴツく、その一方でエレガントな印象をも放つフォルムは、アウトドアフィールドでもオフィスが立ち並ぶ都心においても、しっくり溶け込む絶妙なスタイルを表現することに成功している。

国産車はもちろん、輸入車オーナーにもチョイスして欲しい一品といえる。


For NISSAN X-TRAIL装着


For MAZDA CX-5装着


For BMW X1装着


購入はこちら

もっと見る

2018/04/24

『トヨタ新型RAV4』3つの顔を携え久しぶりに日本市場で復活!

北米市場戦略車種なので徐々にボディサイズ拡大

トヨタRAV4の初代は1994年5月に〝クロスオーバーSUVのパイオニア〞として正式デビューしている。トヨタの乗用車のコンポーネンツを流用しつつも、スペアタイヤを背面に置くSUV色の強いスタイルと5ナンバーサイズという手ごろさから、日本市場はもとより北米市場でもたちまち大人気となった。見た目だけでなく、ベベルギア式のセンターデフを採用する4WD方式を採用し、山岳路などをアクティブに走ることも可能であったことも人気に拍車をかけた。
2000年に5ナンバーサイズをキープした2代目がデビュー。2005年にデビューした3代目から3ナンバーサイズとなり、日本では3代目までがラインナップされた。
世界市場では2013年に4代目がデビュー。4代目ではハイブリッド仕様も設定された。
そして2018年3月28日午前9時10分(アメリカ東部時間)より、ニューヨーク国際モーターショー会場にて開催された、トヨタブランドのプレスカンファレンスで5代目RAV4がワールドデビューを飾った。

トヨタ新型RAV4「リミテッド」

2019年春発売予定

トヨタ新型RAV4「XSEハイブリット」

2019年春発売予定

トヨタ新型RAV4「アドベンチャー」

2019年春発売予定

2018/06/05

SUVのためのプレミアムホイール『SUVENCER』がSUVの本質を引き立てる

SUVのためのプレミアムホイール『SUVENCER』

SUVENCER AW5s(180度view)

Size :20×8.5
Hole :5
P.C.D. :114.3
Inset :35
Color :Crystal Black

問:ブリヂストンリテールジャパン

TEL:03-3563-6926

www.bs-awh.ne.jp

2018/05/22

GARAGE VARY『CX-5 KE前期専用』フォグランプパネル

フォグランプパネル(CX-5 KE前期専用)

純正バンパーに後付けするだけで、欧州車テイストの顔つきに変えられるのがこの製品の特徴。取り付けも両面テープで貼るだけとお手軽だ。

問:ガレージ・ベリー

TEL:048-469-1708

www.vary.co.jp

2018/04/23

『MAZDA CX-3』「小さな高級車」をイメージさせる上質な乗り心地と緻密な運転感覚

カーブを曲がる時には前側を少し下げて確実に回り込む

先代CX – 5以降に発売されたマツダ車は、OEM車を除くと「スカイアクティブ技術」「魂動デザイン」に基づいて開発されている。すべての車種が同じ考え方を共有して、マツダ車の個性が従来以上に明確になった。
サイズが違っても技術の基本は同じだから、例えばアテンザに採用された機能は、時間を置かずCX – 3にも反映される。このように今のマツダ車は、頻繁に改良を受けながら進化している。
CX – 3は全長が4275㎜のコンパクトなSUVで、最小回転半径も5・3mに収まるから街中でも運転がしやすい。発売は2015年で、1・5ℓのクリーンディーゼルターボは進化を重ね、以前に比べると静かでスムーズになった。近々さらに改良を受けて、運転感覚を向上させる予定だ。
また2017年6月の改良では、2ℓのガソリンエンジンを割安な価格で追加して、安全装備の設定も拡大している。
そこで改めてディーゼルを搭載するCX – 3XDノーブルブラウン(2WD)を試乗した。ボディが小さく、プラットフォームやインパネの形状はデミオと同じだから、そのSUV版に見られがちだが、運転するとまったく違う。デミオもコンパクトカーの中では安定性と乗り心地に優れるが、CX- 3には重厚感が伴ってボディが大柄なCX – 5に近い。
乗り心地は路上の細かなデコボコを伝えないが、少し硬めだ。この感触もCX – 5に似ている。重いボディを確実に受け止めるために与えられたサスペンションのように感じる。実際の車両重量は1270㎏だから、CX – 5XDに比べて350㎏軽いが、重いクルマの乗り味だ。
つまりCX – 3は「小さな高級車」でもあるのだろう。ボディの大きさは実用性の優れたヴェゼルと同程度だが、性格は正反対だ。
運転感覚では、カーブを曲がる時の挙動にも注目したい。車両の前側を少し下げて、操舵角に応じて確実に回り込む。これもCX -5などマツダの上級車種に通じる挙動だ。
街中で運転のしやすい上質なクルマを求めるユーザーは、コンパクトな欧州車を購入する傾向が強いが、CX – 3も検討すると良い。ボディサイズの割に、明らかに走りの質が高いからだ。
そして前下がりの旋回姿勢は、魂動デザインの外観にも表現されている。走りに直接結び付くボディスタイルだから、ドレスアップしても決まるだろう。これは基本性能の優れたクルマにチューニングを施すと、期待通りの効果が得られるのに似ている。デザインも同じで、素性の良さが大切だ。

フロントビュー

サイドビュー

リアビュー

MAZDA CX-3 Specification
全長×全幅×全高4275㎜×1765㎜×1550㎜
ホイールベース2570㎜
車両重量1270㎏
エンジン形式・排気量直4 コモンレール式ディーゼル+直噴ターボ・1.5ℓ
最高出力77kW[105PS]/4200rpm
最大トルク270N・m[27.5kgf・m]/1600-2500rpm
駆動方式FF
ミッション6速AT
サスペンション形式(F/R) マクファーソンストラット式/トーションビーム式
ブレーキ形式(F/R) ベンチレーテッドディスク/ディスク
タイヤサイズ215/50R18
使用燃料・タンク容量軽油・48ℓ
車両本体価格(税別) 277万円(価格帯:195万~280万9260円)
※スペックは「XD Noble Brown」グレード

 

問:マツダ株式会社

マツダ㈱コールセンター TEL:0120-386-919

2018/04/25

巧みなデザインで躍動感を強調するアーティシャンスピリッツ『LEXUS NX F SPORT』

カーボン仕様も設定!バーフェンは2サイズ

エアロパーツのブランドとして確固たる地位を築いているアーティシャンスピリッツ。写真をみればボディラインを活かした一体感あるフォルムを実現しながらも非常にスポーティだと理解できよう。

その高級感には凄味すら覚える。同ブランドがコンセプトとしているのは「フィッティングの良さ」と「ハイクオリティ」であること。アフターマーケットには精度が低くて装着することさえままならぬエアロは少なくない。

アーティシャンスピリッツならそんな心配は皆無で、メーカーの純正品のように素晴らしいフィッティングと高品質を誇るのだ。

ラインナップされている主なアイテムはフロントアンダースポイラーとサイドアンダースポイラー、リアアンダーディフューザー、リアゲートスポイラー、リアルーフスポイラー、オーバーフェンダーの6点。FRP製だがフロントアンダースポイラーとリアゲートスポイラー、リアルーフスポイラーは本カーボン仕様も設定されている。さらにオーバーフェンダーは10mmワイドと35mmワイドの2サイズをラインナップするなど、幅広いユーザーニーズに応えている。全てを装着したら、熱い視線を浴びること間違いなし!

『BLACK LABEL』はアンダースポイラーで構成されたスポーティブランドで、アンダースポイラーは必須アイテムのひとつ。純正サイドステップの底面に穴あけ加工して取り付け、フロント30mm、リア35mmのダウンを実現。

純正リアバンパーの底面に装着するリアアンダーディフューザー。30mmダウンスタイルで迫力あるリアビューを演出する。300用と300h用の設定あり。

10mmワイド仕様のオーバーフェンダー。アーチ部分も20mmのダウンとなるので、数値以上のワイド&ローを実現する。ちなみに別画像の車両は35mmワイドを装着している。好みで選べるのはユーザーにとって嬉しい配慮だ

カーボン調ではなくて、本物のウェットカーボンを採用したミラーカバー。小さなアイテムだが、これだけでも見た目のイメージは大きく変わる。さらなる高級感を追求するなら是非とも装着した

Price
FRONT UNDER SPOILER※(F SPORT バンパー専用) 52,000(税別)
SIDE UNDER SPOILER 6P  65,000(税別)
REAR UNDER DIFFUSER 2P(300) 55,000(税別)
REAR UNDER DIFFUSER(300h) 55,000(税別)
REAR GATE SPOILER※ 42,000(税別)
REAR ROOF SPOILER※ 32,000(税別)
OVER FENDER KIT 6P 10mmWIDE 98,000(税別)
OVER FENDER KIT 6P 35mmWIDE 128,000(税別)
CARBON MIRROR COVER 35,000(税別)
※カーボン設定あり。※3P・4P・5P・6P・KIT設定あり。

詳しくはホームページをご覧ください。

問:アーティシャンスピリッツ

TEL:048-422-4841

http://www.artisanspirits.co.jp/car-lineup/lexus/nx/index.html