『RAYS HFULLCROSS Rg5』アクティブ&エレガントな1本!

HFULLCROSS Rg5


アウターリムに向けて、大きく広がりを見せるスポーク形状を取り入れることで、ボディサイドのマスが大きなSUVモデルにセットした際にも迫力負けしないボリューム感を備えたのが「Rg5」


カラーはダイヤモンドカットサイドセミグロスダークガンメタ(GF)と、ブラッククロームコーティング(BC)の2タイプを設定。


柔らかなラウンドフェイスが足元を力強く演出


アウターリムに向けて、大きく広がりを見せるスポーク形状を取り入れることで、ボディサイドのマスが大きなSUVモデルにセットした際にも迫力負けしないボリューム感を備えたのが「Rg5」である。

ホイールのセンターに向かい大きくラウンドするコーンケーブデザインのスポーク部は、本来はスポークの裏に配す肉抜き処理を、表面のデザインのひとつとしてアレンジしたもの。とくに斜めから眺めたときの立体造形はこれまでのホイールにはない個性を打ち出していることがわかるはずだ。

見ようによってはゴツく、その一方でエレガントな印象をも放つフォルムは、アウトドアフィールドでもオフィスが立ち並ぶ都心においても、しっくり溶け込む絶妙なスタイルを表現することに成功している。

国産車はもちろん、輸入車オーナーにもチョイスして欲しい一品といえる。


For NISSAN X-TRAIL装着


For MAZDA CX-5装着


For BMW X1装着


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2018/05/17

DUCKS-GARDEN『CX-5専用』アルミペダルセット

アルミペダルセット(CX-5専用)

車種専用設計なので、ピッタリサイズでジャスフィット! 純正ペダルの上に、ドリル穴加工不要で簡単取り付け! 操作性と機能美を是非体感してほしい!
他、CX-7・8、C-HR、X-TRAILの設定有り。

問:ダックスガーデン

TEL:0291-32-6478

www.ducks-garden.co.jp

2018/04/24

『トヨタ新型RAV4』3つの顔を携え久しぶりに日本市場で復活!

北米市場戦略車種なので徐々にボディサイズ拡大

トヨタRAV4の初代は1994年5月に〝クロスオーバーSUVのパイオニア〞として正式デビューしている。トヨタの乗用車のコンポーネンツを流用しつつも、スペアタイヤを背面に置くSUV色の強いスタイルと5ナンバーサイズという手ごろさから、日本市場はもとより北米市場でもたちまち大人気となった。見た目だけでなく、ベベルギア式のセンターデフを採用する4WD方式を採用し、山岳路などをアクティブに走ることも可能であったことも人気に拍車をかけた。
2000年に5ナンバーサイズをキープした2代目がデビュー。2005年にデビューした3代目から3ナンバーサイズとなり、日本では3代目までがラインナップされた。
世界市場では2013年に4代目がデビュー。4代目ではハイブリッド仕様も設定された。
そして2018年3月28日午前9時10分(アメリカ東部時間)より、ニューヨーク国際モーターショー会場にて開催された、トヨタブランドのプレスカンファレンスで5代目RAV4がワールドデビューを飾った。

トヨタ新型RAV4「リミテッド」

2019年春発売予定

トヨタ新型RAV4「XSEハイブリット」

2019年春発売予定

トヨタ新型RAV4「アドベンチャー」

2019年春発売予定

2018/04/23

『HONDA VEZEL』求めやすい価格と優れた実用性を巧みに両立させたコンパクトSUVの代表車種

発売後に乗り心地や7速DCTを改善して快適性を大幅に向上

今は安全装備や運転支援の機能が充実して、環境性能も進化したためクルマの価格が全般的に高まった。これに伴い小さなクルマに乗り替えるユーザーが増えている。
この流れを受けて売れ行きを伸ばしたSUVがヴェゼルだ。全長を4400㎜以下に抑えたコンパクトなボディで、最小回転半径も5・3mに収まる。
その一方で室内はミドルサイズ並みに広い。燃料タンクを前席の下に搭載するなど、空間効率を高めたからだ。後席の足元空間も広く、大人4名が快適に乗車できる。
また荷室の床が低いから、積載容量にも余裕がある。後席を床面へ落とし込むように小さく畳むと、ボックス状の荷室として使うことも可能だ。
燃料タンクが前席の下にあるから、後席の座面を持ち上げると、車内の中央に背の高い荷物を積める。コンパクトなSUVながら実用性が高い。
エンジンは直列4気筒1・5ℓで、ノーマルタイプとハイブリッドを用意した。両車ともに直噴式で、実用回転域の駆動力が高い。エンジン回転の上昇に応じて、駆動力が直線的に高まり扱いやすい印象を受ける。
取材のために借り出したハイブリッドは、モーター駆動を併用するために、1・8ℓに匹敵する性能を発揮する。2018年2月に行われたマイナーチェンジで制御が改善され、発進時にアクセルペダルを踏んだ時の反応が素早くなった。
ハイブリッドは2組のクラッチを使う有段AT(7速DCT)を装着することも特徴だ。以前は低回転域でアクセルペダルを踏み込み、ギヤが自動的にシフトダウンする時などにスムーズさを欠いたが、今は改善されて違和感を抑えている。
全高は1605㎜だから、SUVでは天井が低めに抑えられ、走行安定性も満足できる。以前は乗り心地が硬かったが、今はかなり解消されて粗さを抑えた。
ヴェゼルはハイブリッドを含めて、大半のグレードに前輪駆動の2WDと4WDを用意する。SUVは悪路の走破も視野に入れて開発されているため、基本的には4WDを推奨するが、悪路を走らずにドレスアップを楽しむユーザーなら2WDでも良いだろう。ノーマルエンジンを搭載する2WDのXホンダセンシングは、安全装備を充実させて、価格は216万5000円とお手頃。ドレスアップやチューニングの予算も捻出しやすいだろう。ヴェゼルはいろいろなユーザーが本音で選べるSUVとなっている。

フロントビュー

サイドビュー

リアビュー

HONDA VEZEL Specification
全長×全幅×全高4330㎜×1660㎜×1770㎜
ホイールベース2610㎜
車両重量1210㎏
エンジン形式・排気量直4ガソリン・1. 5ℓ+モーター
最高出力97kW[132PS]/6000rpm(エンジン)・22kW[29.5PS](モーター)
最大トルク156N・m[15.9 kgf・m]/4600rpm(エンジン)・160N・m[16.3kgf・m]
駆動方式AWD
ミッションCVT
サスペンション形式(F/R) ストラット式/ド・ディオン式
ブレーキ形式(F/R) ベンチレーテッドディスク/リーディング・トレーリング
タイヤサイズ225/50R18
使用燃料・タンク容量レギュラーガソリン・40ℓ
車両本体価格(税別) 270万9260円(価格帯:181万9445~270万9260円)
※スペックは「HYBRID Z・Honda SENSIG.」グレード

 

問:ホンダ技研工業

Honda お客様相談センター TEL:0120-112010

2018/05/10

『CRIMSON MG DEMON』US 4×4カスタムルックをSUVの足元にインストール

クリムソンが考案するSUVホイール第2章

2000年代初頭は多くの車種で大口径ホイールが望まれたラグ系カスタムが盛り上がっていった時代だ。各自動車メーカーのSUV系車種も、かつての武骨さを払拭し洗練されたフォルムのモデルが次々に現われた時期と重なる。それに合わせクリムソンも4×4やSUV系にマッチするラグテイストを表現した〝マーテル〟シリーズをいち早く展開。しかしカスタムの世界はスタイリングテーマの移り変わりも実に敏感であることも事実。そうした熱いファンのさらなる要求に応えるべく同シリーズの派生モデルとして誕生させたのが「MGシリーズ」だった。
ネーミングの頭文字〝M〟はマーテルを指す。〝G〟はギアの意味。その名には4×4&SUV専用、加えてこれら車種の悪路走破性や重い車体を受け止める丈夫な道具の意味合いも秘めている。「MGシリーズのスタイリングテーマは、アメリカントラックや4×4モデルなどのカスタムホイールに見る煌びやかさとワイルド感の表現。しかしその中に都会的なセンスも持ち込むことで日本車や輸入車にもマッチするよう仕上げました」と、開発担当の西村さん。

各部表面処理で個性的なフェイスを表現

①センターキャップとディスク部にわずかな透き間があるがこれは計算のうちである。“浮遊感”を表現することで立体的なフォルムを構築したのだ。
②ディスク部に埋め込んだ“ビッグピアスボルト”により、足元に力強さを与える。またアウターリムにはリブを設けることでスパルタンなルックスをさらに盛り上げる。
③ディスク面に与えられたホールの角はマシニング加工を施し立体的なフォルムを表現。

MG DEMON

アメリカンカスタムホイールを連想させる丸型ホールデザインを採用した1 ピースホイール。

カラーは深々としたツヤを放つブラックサイドマシニングだ。

STREET LOCKでカスタマイズ

ストリートロックをアウターリムに装着することで、“ビードロックスタイル”を楽しめるパーツも用意。

カラーはハイパーシルバー/ブラック/レッドの3 タイプをオプション設定。

For TOYOTA C-HR装着

For TOYOTA LANDCRUISER装着

問:クリムソン

TEL:06-6180-1511

www.crimson-inc.co.jp/

2018/05/15

『スバル新型フォレスター』歴代モデルに囲まれ5代目が堂々デビューを果たす

3代目になるぐらいから世界戦略車の頭角を発揮

新型フォレスターが世界初披露されるスバルのプレスカンファレンスが始まる1時間前にスバルブースに到着すると、一番前の予約席以外のフリースペースの席はすでに荷物を置いたりして争奪戦が進んでおり、残り数席となっていた。それだけ新型フォレスターの注目が高いのだと感じた。ステージセンターには天井部に新型フォレスターらしき車種が置かれているコンテナのような箱が置いてあり、そこから新型フォレスターが登場するのは容易に察しがついた。そのステージ中央部を囲むように、現行モデルを含む過去4世代モデルが並んでいた。歴代モデルに囲まれながら、次期型で5代目となるフォレスターがワールドプレミアされた。

スバル新型フォレスター「スポーツ」

2018年6月末日国内正式発表予定

スバル新型フォレスター「ツーリング」

2018年6月末日国内正式発表予定

スバル新型フォレスター「ベースグレード」

2018年6月末日国内正式発表予定