『RAYS HFULLCROSS Rg5』アクティブ&エレガントな1本!

HFULLCROSS Rg5


アウターリムに向けて、大きく広がりを見せるスポーク形状を取り入れることで、ボディサイドのマスが大きなSUVモデルにセットした際にも迫力負けしないボリューム感を備えたのが「Rg5」


カラーはダイヤモンドカットサイドセミグロスダークガンメタ(GF)と、ブラッククロームコーティング(BC)の2タイプを設定。


柔らかなラウンドフェイスが足元を力強く演出


アウターリムに向けて、大きく広がりを見せるスポーク形状を取り入れることで、ボディサイドのマスが大きなSUVモデルにセットした際にも迫力負けしないボリューム感を備えたのが「Rg5」である。

ホイールのセンターに向かい大きくラウンドするコーンケーブデザインのスポーク部は、本来はスポークの裏に配す肉抜き処理を、表面のデザインのひとつとしてアレンジしたもの。とくに斜めから眺めたときの立体造形はこれまでのホイールにはない個性を打ち出していることがわかるはずだ。

見ようによってはゴツく、その一方でエレガントな印象をも放つフォルムは、アウトドアフィールドでもオフィスが立ち並ぶ都心においても、しっくり溶け込む絶妙なスタイルを表現することに成功している。

国産車はもちろん、輸入車オーナーにもチョイスして欲しい一品といえる。


For NISSAN X-TRAIL装着


For MAZDA CX-5装着


For BMW X1装着


購入はこちら

もっと見る

2018/04/23

『SUBARU XV』商品の数を抑えて渾身の開発を行うスバルだから可能になった円熟の1台

カーブでは穏やかにボディが傾いて、スポーツモデルよりも走りが楽しい

最近は「選択と集中」という言葉が使われる。コストを抑える必要が生じて、商品の種類を減らすなど合理化するようになった。
スバルはこれを昔から実践してきた。自動車メーカーでは規模が比較的小さく、メカニズムや車種の数を増やすのは得策ではない。その一方で前身が中島飛行機だから技術力は高い。
そこで軽自動車のスバル360を開発する一方、小型車は小さなボディで広い室内を確保できる前輪駆動車が適すると判断した。さらにクセのない優れた旋回が行えるよう、デファレンシャルギアを中央に置きたいと考えた。いろいろなエンジンを検討した結果、最も効率の優れた方式として採用されたのが水平対向だ。スバル1000に搭載されて65年に発表された。
それから50年以上を経た今でもスバルは水平対向エンジンを開発しており、軽自動車から撤退した後は直列式を手掛けていない。そして車種の数を少なく抑え、渾身の開発を行ってきた。「選択と集中」の歴史だ。
水平対向エンジンとの相性が良いことから70年代に4WDモデルを増やし、この流れでSUVにも積極的だが、XVはインプレッサスポーツがベースだ。インプレッサはスバルの主力車種で、現行型では新しいプラットフォームが採用された。
つまりXVは、インプレッサをベースにすることで、SUVと5ドアハッチバックの機能を併せ持つ優れた商品に造り込んでいる。
運転して感心するのは走行安定性だ。XVは悪路の走破力を高めるために最低地上高をインプレッサスポーツよりも70㎜高い200㎜に設定したが、スポーティに走っても不安を感じない。操舵感は正確でSUVとしては機敏に向きを変えるが、それ以上に後輪の接地性が高い。峠道から高速道路まで、さまざまな場面で安定した走りが行える。
特に峠道では、低重心のスポーツモデルとは違うSUVならではの楽しさを味わえた。高重心だからカーブではボディが相応に傾くが、挙動変化を穏やかに進めることで、スポーツモデルよりも「操る実感」が強まるのだ。もちろん単純に速さを競えばスポーツモデルが勝るが、XVは楽しくスマートに走るツボをしっかりと押さえた。
そしてXVは、SUVと5ドアハッチバックのメリットを兼ね備えるから、チューニングやドレスアップの幅も広い。余裕のある最低地上高を生かしたオフロード指向、あるいは車高を落とすオンロード指向の両方に対応できる。みんなで楽しめるSUVだ。

フロントビュー

サイドビュー

リアビュー

SUBARU XV Specification
全長×全幅×全高4465㎜×1800㎜×1595㎜
ホイールベース2670㎜
車両重量1450kg
エンジン形式・排気量フラット4直噴ガソリン・2ℓ
最高出力113kW[154PS]/6000rpm
最大トルク 196N・m[20.0kg・f m]/4000rpm
駆動方式AWD
ミッションリニアトロニック
サスペンション形式(F/R) マクファーソンストラット式/ダブルウィッシュボーン式
ブレーキ形式(F/R) ベンチレーテッドディスク/ベンチレーテッドディスク
タイヤサイズ225/55R18
使用燃料・タンク容量レギュラーガソリン・48 ℓ
車両本体価格(税別) 248万円(価格帯:198万~248万円)

 

問:株式会社SUBARU

SUBARU お客様センター〈SUBARU コール〉 TEL:0120-052215

2018/04/25

『CRIMSON MG LYCAN』MG最新スタイルは小径ルックで勝負する

7交点メッシュがワイルド感を増強!

どこかクラシカルな雰囲気漂う、太目なメッシュデザインが魅力的に映るアイテムが、今年のはじめに登場したMGシリーズの新顔、「LYCAN」である。
7交点メッシュやビッグピアスボルト、アウターリムの表面を凹凸形状をとしたリブデザインやマシニング処理により彫り込まれたビードロック風デザインは、スパルタンなオフローダーホイールを連想させるフォルム。
一見、複数のピースで構成されるように見えるものの構造は1ピース方式とするため、軽く作られているのもポイント。足の短いメッシュデザインなどにより、あえてホイールの径を小さく見せる、アメリカンカスタムスタイルを表現することに成功した。
ご覧のように、215/65R16サイズのBFグッドリッチ オールテレーンタイヤを履くモデル車ではハイトが厚めなタイヤが持ち合わせる、独特のカッコ良さを際立たせる絶妙なフォルムを作り上げている。また、例えばタイヤハウス内のスペースに余裕のある車両なら太めなマッテレタイヤとの合わせで、リムからサイドウォールが盛り上がるクロカン4×4的なルックスも再現できる。
もちろん一般的なラジアルとの相性も考慮されているのは言うに及ばず。シンプルなメッシュフォルムは様々な車種にフィットする。

ゴツさの中に光る都会派センス

①メッシュ部とアウターリムの表面は同色ペイントで仕上げるが、ディスクと連なるステップ(段付き部)はマシニング処理後にクリアブラックペイントを施す。つまり陰影をカラー変更で強調し立体感を生み出すのである。
② LYCAN にもビッグピアスボルトが与えられた。なおリムのビードロックは、切削処理で再現した。
③オーナメントにはギヤパターンデザインを盛り込みメカ二カル感を表現。

MG LYCAN

アウターリムを取り巻くビードロック風マシニング処理や大型ピアスボルトが特徴的なライカン。

カラーはマットブラッククリア。鋳造1 ピース構造。

STREET LOCKでカスタマイズ

ストリートロックをアウターリムに装着することで、小径ディスクが際立つオフロードスタイルに変身。

ゴツ目なオールテレーンタイヤとの相性も抜群だ。

カラーはハイパーシルバー/ブラック/レッドの3 タイプをオプション設定。

For TOYOTA LANDCRUISER PRADO装着

For MITSUBISHI ECLIPSE CROSS装着

For FORD KUGA装着

問:クリムソン

TEL:06-6180-1511

www.crimson-inc.co.jp

2018/05/31

機能美が煌めく逸品 ARTISANホイール『CORART A7+』

スポーティーかつダイナミックなデザインの2ピース鍛造ホイール

A7ホイールから派生した22インチのみの設定のA7+は、7交点メッシュを継承しながら、ピアスボルトレス仕様にした鍛造モデルだ。CORARTシリーズのコンセプトであるスポーティデザインを採用しながら、ラグジュアリー感も併せ持つデザイン構成となり、SUV車両にもマッチしている。サイズは22×8.5J~11.5Jを設定しているので、幅広いSUV車にも対応し、ディスクカラーも豊富でリムカラーも標準バフアルマイトからオプションで6色選択可能だ。

 

■SIZE
22× 8.5J 〜11.5J
■H/P.C.D
5H/112〜120
■PRICE
210,000〜275,000 円(1 本・税抜)

問:アーティシャンスピリッツ

TEL:048-422-4841

http://artisanspirits.co.jp/products/wheel/index.html

2018/05/22

GARAGE VARY『CX-5 KE前期専用』フォグランプパネル

フォグランプパネル(CX-5 KE前期専用)

純正バンパーに後付けするだけで、欧州車テイストの顔つきに変えられるのがこの製品の特徴。取り付けも両面テープで貼るだけとお手軽だ。

問:ガレージ・ベリー

TEL:048-469-1708

www.vary.co.jp

2018/05/15

『スバル新型フォレスター』歴代モデルに囲まれ5代目が堂々デビューを果たす

3代目になるぐらいから世界戦略車の頭角を発揮

新型フォレスターが世界初披露されるスバルのプレスカンファレンスが始まる1時間前にスバルブースに到着すると、一番前の予約席以外のフリースペースの席はすでに荷物を置いたりして争奪戦が進んでおり、残り数席となっていた。それだけ新型フォレスターの注目が高いのだと感じた。ステージセンターには天井部に新型フォレスターらしき車種が置かれているコンテナのような箱が置いてあり、そこから新型フォレスターが登場するのは容易に察しがついた。そのステージ中央部を囲むように、現行モデルを含む過去4世代モデルが並んでいた。歴代モデルに囲まれながら、次期型で5代目となるフォレスターがワールドプレミアされた。

スバル新型フォレスター「スポーツ」

2018年6月末日国内正式発表予定

スバル新型フォレスター「ツーリング」

2018年6月末日国内正式発表予定

スバル新型フォレスター「ベースグレード」

2018年6月末日国内正式発表予定