『NISSAN JUKE』個性あふれるロングセラーモデルが小規模な改良を実施

地味に安全性がアップ


日産ファンが待望するジュークのフルモデルチェンジだが、実施は早くても来年以降になりそう。というのも去る5月にマイナーチェンジ、いや小改良を実施したからだ。気になるその内容は一部グレードにハイビーム/ロービームを自動で切り替える「ハイビームアシスト」を標準化したというもので、他はメカ含め一切変更ない。

デビュー以来基本的にスタイルは無変更。それだけ手を入れるところがないという高い完成度の表れでもある。


バイクをイメージしたというインパネ周辺の新鮮な印象は相変わらず。


対向車が来ると自動でロービームに切り替えるハイビームアシスト。


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2018/10/12

『ROADHOUSE KADDIS AR OUTLANDER』最小限のパーツで個性を引き出す!

スマートに乗りこなせる1インチアップスタイル

ネーミングの「AR4」とは、〝オールラウンド4WD〞の略。そのテーマに基づき、普段使いから休日のアウトドアの相棒としてステージを問わず使えるオールマイティさを備えたのが、アウトランダーベースのこの車両だ。
サスペンションは、1インチのリフトアップを可能とする、カディスアップコイルを装着。タイヤは、強靭な構造を持つBFグッドリッチ製オールテレーンの組み合わせとなる。さらにカディスAR4オーバーフェンダーキットにより迫力の足元を作り上げた。「AR4」のスタイルアップは、この3つのアイテムを基本に構成されているのである。
またオーバーフェンダー装着時の構造変更に必要な〝構造変更用ウインカー移設キット〞にも注目したい。フロントバンパーの両端に追加する方式の丸型ウインカーを内蔵したパネルキットは、純正フォグランプと相まって個人的にはパジェロやランサーなどの三菱エボリューションシリーズにも共通す〝強さを感じさせる顔つき〞と思えた。
ノーマルはどちらかといえばおとなしい印象のアウトランダー。しかしロードハウスの手に掛かれば…ワクワク感を全身で表現した魅力溢れる1台に大変身する。

ボンネットは大型インテークを備えフレッシュエアを導入。

さらにサイドには熱気排出用の多段式エアアウトレットが備わる。ダクト周囲の塗り分けもポイント。なお塗装は別途となる。

フォグランプ上の丸型レンズ周辺のパーツが“構造変更用ウインカー移設キット”。純正品のように自然なフォルムを構築する。

腰高なSUVでは荷物を積む際にバンパーにキズを付けがち。貼るだけでプロテクター機能とドレスアップを兼ねるアイテムも用意。

オーバーフェンダーの出幅はフロント25㎜、リヤ20㎜。

スプリングは1インチアップを実現するカディスアップコイル。

問:ROADHOUSE

TEL:048-963-7600

http://www.roadhouse.co.jp

2018/07/11

grow 待望の『T32後期型X-TRAIL』用パーツDebut!

FRONT GRILLE

3万4800円(未塗装) 別途:単色塗装代1万3000円/塗り分け塗装代2万5000円
T32エクストレイルの後期型では、ニッサン車のアイデンティティのひとつVモーショングリルのエリアが大型化されている。その利点を最大限に生かし、純正グリルと丸ごと交換することで迫力のフェイスを実現。3本のルーバーの表面には細めなリブ処理を設けることで、立体的なフォルムとシャープな印象を構築。なお純正のアラウンドビューモニター有無し車、どちらにも適合。

EYE LINE

1万3000円(未塗装) 別途:単色塗装代8000円
販売中の前期型用ではストレート形状を主体としたデザインだったが、新作の後期型用ではヘッドライト内のレンズカットに合わせたスタイルを採用。これにより独特な顔つきを作り出すことに成功した。もちろんフィッティング性も同社ならではの高いクオリティにより抜群!

問:イーリンク(grow Div)

TEL:046-244-3102

www.grow-e.co.jp/

2018/06/27

Sense Brand 愛車専用のマフラーをオーダーする贅沢

ワンオフというチョイス

愛車専用のマフラーを装着し自分だけのスタイルとサウンドを奏でる。そんな贅沢が手に入るのがワンオフマフラー。性能、音、デザインなどのこだわりは人それぞれだろう。ユーザーの希望を可能な限り聞き入れつつ、卓越したステンレス加工技術と経験を生かして作り上げてくれるのが神奈川県にあるセンスブランドだ。
マフラーと一口に言ってもその構成要素は多い。接続部のフランジ。消音を担当するのはサイレンサー。そしてそのマフラーが特別な1本であることをアピールするテールエンド。もちろん他の要素も多くあるが、センスブランドはそんなマフラー製作をデザインから製作までの全てを自社工場で行えるのだ。例えばサイレンサーはそれぞれのオーダーに合った音量と音質、性能を叶えるべく太さや長さ、数などを決める。そのサイレンサーは板を切り出し、曲げ、溶接し、磨いて自社内で完成させるのだ。またサイレンサーの位置やパイプ形状を自由に操れるということはオーナーにとって最適なデザインにできるということ。さらにテールエンドのバリエーションはなんと38タイプものラインナップがある。これらを組み合わせることで世界に一つだけのマフラーを作り上げるのだ。
そして同社最大の特徴といえるのが卓越した技術をもつ職人たち。ステンレスを意のままに操り、作りだされるマフラーは音量や音質、性能など全てをコントロール可能とするのだ。その技術は近年厳しくなった加速騒音規制に適合させることも、モアパワーを求めた競技仕様にすることも可能だ。さらに製作期間はなんと1日(事前に相談及び予約が必要)。無料の代車もあるので、クルマを預けている間に湘南へドライブ、なんてことすら可能となる。このスピードも高い技術力の証なのだ。
もはや芸術品と呼びたくなるほどの美しい姿のワンオフマフラーは、あなたのクルマを最上の一台へと引き上げてくれるだろう。

サイレンサー内部で消音の役目を果たすパンチングメッシュパイプも板から切り出して作るのだ。

美しさにもこだわるのがセンスブランド。
SUS304のフランジは鏡面加工を施し(右側)、オーナーの所有欲を満たす。

サイレンサー内部のグラスウールの量も音質や音量のオーダーに合わせてカットし、最適な分量をサイレンサーに投入します。

テールエンドの種類は実に38種類。
それぞれにオプションがあるので、自分だけのリアビューを作りだせるのだ。

手元のリモコンで低音と高音を切り替えられるスーパーラグジュアリーエキゾースト。

こちらはテールエンドラインナップの中でもハイエンドのリヴォルバーシリーズ。テール先端部に好きな文字を刻みこむことができる。
またセンスブランドの独自技術によりエンド内部にサイレンサーを入れることで重低音にすることもできる。

文字を入れないことも可能。
また音質は重低音だけでなく重静音タイプを選ぶことも可能だ。

スーパーラグジュアリーエキゾーストは排気管中にバルブを入れ、それをリモコンで調整することで音域を変化させる、究極のワンオフテクノロジーを使ったマフラーだ。

問:Sense Brand

TEL:0467-38-7432

www.sensebrand.jp/

2018/10/01

『NISSAN JUKE NISMO RS』ニスモの名をあしらった魅力的な高性能バージョン

国産SUV屈指の走行性能

ジュークを日産直系のワークスブランドがプロデュースしたカスタムバージョン、ニスモ。内外装を専用化した通常版と、214 馬力を発生するエンジンや8段変速操作可能なCVT も採用するRS の2 タイプを用意する。どちらも先日のマイナーチェンジでの変更は特になく、デザイン、装備ともども従来通りのラインアップを継承。
ドアミラーに加えてアンダーボディを取り巻く赤いアクセントはニスモのアイデンティティでもある。

写真はパワフルなRS。ステアリングやシートのデザインを見ても本気仕様であることは一目瞭然。240km/hスケールメーターもまた実力の証。

写真はパワフルなRS。ステアリングやシートのデザインを見ても本気仕様であることは一目瞭然。240km/hスケールメーターもまた実力の証。

2018/10/09

『MITSUBISHI RVR ACTIVE GEAR』オレンジのアクセントカラーが活動的な雰囲気を演出

メカ関係は一切変更無し

パジェロ、デリカなど三菱を代表するモデルに設定される特別仕様車、アクティブギア。もともと高い機動力を持つモデルにオレンジカラー基調のアクセントを施し、ベースとは一味違う雰囲気を打ち出している。今回設定されたRVR もこの例に漏れず、メカ関係はそのままながら内外装が変わったことで、より一層名前通りの印象に。
ボディカラーは写真の「チタニウムグレー」以外に「ブラックマイカ」「ホワイトパール」も設定する。

ブラック基調にオレンジのステッチをあしらったシートで個性を強調。

アクセントカラーはインパネ回りなども要所要所に展開されている。