『NISSAN JUKE NISMO RS』ニスモの名をあしらった魅力的な高性能バージョン

国産SUV屈指の走行性能


ジュークを日産直系のワークスブランドがプロデュースしたカスタムバージョン、ニスモ。内外装を専用化した通常版と、214 馬力を発生するエンジンや8段変速操作可能なCVT も採用するRS の2 タイプを用意する。どちらも先日のマイナーチェンジでの変更は特になく、デザイン、装備ともども従来通りのラインアップを継承。

ドアミラーに加えてアンダーボディを取り巻く赤いアクセントはニスモのアイデンティティでもある。


写真はパワフルなRS。ステアリングやシートのデザインを見ても本気仕様であることは一目瞭然。240km/hスケールメーターもまた実力の証。


写真はパワフルなRS。ステアリングやシートのデザインを見ても本気仕様であることは一目瞭然。240km/hスケールメーターもまた実力の証。


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2018/06/28

grow リフトアップサス第1弾!『TOYOTA C-HR』

純正ダンパーにドンピシャ設定のスプリング!

コンパクトカーからセダン、各種SUVモデルに対応する多数のエアロ&各種カスタマイズパーツを手がけてきたイーリンク。
同社が展開するパーツブランド「grow(グロウ)」の新アイテムとして加わったのが、このC -HR用「Hi – TensionSpring(ハイテンションスプリング)」シリーズだ。
ネーミングからも察するように、この製品は純正スプリングに対して、少しだけバネレートを高めることで、スプリング本体に張りを持たせてリフトアップする方式を採用する。
もちろんノーマルダンパーと徹底的にマッチングを取った設定なので、乗り心地も損なわず、SUVモデルに望まれるロングドライブ性能といった実用性をしっかりと確保している。
また美しいゴールドペイントのスプリングは、タイヤとフェンダーアーチの透き間からチラりと見えたときの存在を主張するだけのものではない。塗膜の厚さを充分に確保することにより、降雪地域で道路にまかれる融雪剤などによる腐食抑止効果も狙っている。

純正ダンパーとのマッチングを徹底的にテストすることで、乗り心地と操縦安定性を高次元でバランスさせたC-HR用リフトアップスプリング。
バネレートはフロント4kg/㎜、リヤ3.4 kg/㎜。車高アップの寸法は、ノーマル比でハイブリッドモデルが約40㎜。1.2ℓターボモデルが約35㎜となる。

リフトアップスプリング
Hi-Tension(Hi-ten)
価格:4万6800 円

問:イーリンク(grow Div)

TEL:046-244-3102

www.grow-e.co.jp/

2018/06/29

WORK フィールドから生まれたハイスペックアイテム『CRAG T-GRABIC』

SUVからクロカンまで網羅するサイズを用意

エアロ装着とリフトアップさえしているものの、このC–HRはまったく異質のカッコ良さで見るものを釘付けにすることだろう。
そのド迫力スタイルの構成に大きく働きかけているのが、足元に輝く「CRAG T–GRABIC(クラックティーグラビック)」の存在だ。この製品は、過酷なオフロード競技を通して培われたノウハウを惜しむことなく投入しながら、ストリート用としてアレンジしたハイスペック&高剛性ホイール。
メカ二カル感溢れるディスク部分のデザインは、歯車を模したもの。またホイールリムの周囲に配された、ビードロック風デザインが精悍なイメージを盛り上げる。
なおサイズは15インチ〜17インチまでを設定。スズキハスラーといった軽自動車クラスのSUVモデルから、ミドルクラスの各車種、ランドクルーザー系や輸入車まで対応する幅広いバリエーションを揃えるのも自慢である。
あらゆる地形を制する、タフネスな性能を備えたこのアイテムをセットすれば、遊びの行動範囲もグンと広がるに違いない。

CRAG T-GRABIC
歯車を思わせるメカニカルフォルム

様々な車種にマッチする、サイズを揃える点がこの製品の特徴。カラーは、右のマットカーボンカットリム(MGMRC)と、上下2点のアッシュドチタンカットリム(AHGRC)を設定。ホール数は4、5、6穴の各種を用意する。

リムの全周にはビードロック風デザインを投入。ゴツさを漂わせるディスクデザインとの組み合わせがオフロードホイールのテイストを際立たせる。

サイズによっては、このように迫力の“すり鉢状”のディスク形状となる。なお構造は、高い剛性と軽さを実現する1ピース方式を採用する。

For LANDCRUISER PRADO

For Jeep WRANGLER

For HUSTLER

問:WORK

TEL:06-6746-2859

www.work-wheels.co.jp/

2018/10/02

『NISSAN JUKE』個性あふれるロングセラーモデルが小規模な改良を実施

地味に安全性がアップ

日産ファンが待望するジュークのフルモデルチェンジだが、実施は早くても来年以降になりそう。というのも去る5月にマイナーチェンジ、いや小改良を実施したからだ。気になるその内容は一部グレードにハイビーム/ロービームを自動で切り替える「ハイビームアシスト」を標準化したというもので、他はメカ含め一切変更ない。
デビュー以来基本的にスタイルは無変更。それだけ手を入れるところがないという高い完成度の表れでもある。

バイクをイメージしたというインパネ周辺の新鮮な印象は相変わらず。

対向車が来ると自動でロービームに切り替えるハイビームアシスト。

2018/07/19

RAYS 躍動感溢れる‘‘ひねり’’スポーク!『HFULLCROSS Rp5』

昨今の新型車種に見る新たなスタイル、“クーペSUV”モデルのスポーティなフォルムへのマッチングを徹底的に考慮して象られたのが「Rp5」である。一見、オーソドックスなツインスポークデザインに見える、スポーク部はセンターにかけてわずかに“ひねり”を加えたアンシンメトリーデザインを採用。同時にスポークサイドは滑らかな曲面処理を施すことで、見る角度により表情が変化するフォルムを構成。これら工夫により静止状態でもホイールが回転しているような躍動感を生み出している。SUVにもスポーティ感を演出したいという方に、ベストバイの1本といえるだろう。

スポークの表面に段差を設けることで、スマートに見せるとともに軽快感を演出。もちろん軽量化にも貢献する。

カラーは上のブリリアントノアール(DR)のほか、装着写真のダイヤモンドカットサイドダークシャインシルバー(FAZ)の2色、各19&20インチを設定。
価格は4万6000円~。

問:RAYS

TEL:06-6787-0019

www.rayswheels.co.jp

2018/10/12

『ROADHOUSE KADDIS AR OUTLANDER』最小限のパーツで個性を引き出す!

スマートに乗りこなせる1インチアップスタイル

ネーミングの「AR4」とは、〝オールラウンド4WD〞の略。そのテーマに基づき、普段使いから休日のアウトドアの相棒としてステージを問わず使えるオールマイティさを備えたのが、アウトランダーベースのこの車両だ。
サスペンションは、1インチのリフトアップを可能とする、カディスアップコイルを装着。タイヤは、強靭な構造を持つBFグッドリッチ製オールテレーンの組み合わせとなる。さらにカディスAR4オーバーフェンダーキットにより迫力の足元を作り上げた。「AR4」のスタイルアップは、この3つのアイテムを基本に構成されているのである。
またオーバーフェンダー装着時の構造変更に必要な〝構造変更用ウインカー移設キット〞にも注目したい。フロントバンパーの両端に追加する方式の丸型ウインカーを内蔵したパネルキットは、純正フォグランプと相まって個人的にはパジェロやランサーなどの三菱エボリューションシリーズにも共通す〝強さを感じさせる顔つき〞と思えた。
ノーマルはどちらかといえばおとなしい印象のアウトランダー。しかしロードハウスの手に掛かれば…ワクワク感を全身で表現した魅力溢れる1台に大変身する。

ボンネットは大型インテークを備えフレッシュエアを導入。

さらにサイドには熱気排出用の多段式エアアウトレットが備わる。ダクト周囲の塗り分けもポイント。なお塗装は別途となる。

フォグランプ上の丸型レンズ周辺のパーツが“構造変更用ウインカー移設キット”。純正品のように自然なフォルムを構築する。

腰高なSUVでは荷物を積む際にバンパーにキズを付けがち。貼るだけでプロテクター機能とドレスアップを兼ねるアイテムも用意。

オーバーフェンダーの出幅はフロント25㎜、リヤ20㎜。

スプリングは1インチアップを実現するカディスアップコイル。

問:ROADHOUSE

TEL:048-963-7600

http://www.roadhouse.co.jp