巧みなデザインで躍動感を強調するアーティシャンスピリッツ『LEXUS NX F SPORT』

ARTISANSPIRITS SPORTS LINE BLACK LABEL


カーボン仕様も設定!バーフェンは2サイズ


エアロパーツのブランドとして確固たる地位を築いているアーティシャンスピリッツ。写真をみればボディラインを活かした一体感あるフォルムを実現しながらも非常にスポーティだと理解できよう。


その高級感には凄味すら覚える。同ブランドがコンセプトとしているのは「フィッティングの良さ」と「ハイクオリティ」であること。アフターマーケットには精度が低くて装着することさえままならぬエアロは少なくない。


アーティシャンスピリッツならそんな心配は皆無で、メーカーの純正品のように素晴らしいフィッティングと高品質を誇るのだ。


ラインナップされている主なアイテムはフロントアンダースポイラーとサイドアンダースポイラー、リアアンダーディフューザー、リアゲートスポイラー、リアルーフスポイラー、オーバーフェンダーの6点。FRP製だがフロントアンダースポイラーとリアゲートスポイラー、リアルーフスポイラーは本カーボン仕様も設定されている。さらにオーバーフェンダーは10mmワイドと35mmワイドの2サイズをラインナップするなど、幅広いユーザーニーズに応えている。全てを装着したら、熱い視線を浴びること間違いなし!


『BLACK LABEL』はアンダースポイラーで構成されたスポーティブランドで、アンダースポイラーは必須アイテムのひとつ。純正サイドステップの底面に穴あけ加工して取り付け、フロント30mm、リア35mmのダウンを実現。


純正リアバンパーの底面に装着するリアアンダーディフューザー。30mmダウンスタイルで迫力あるリアビューを演出する。300用と300h用の設定あり。


10mmワイド仕様のオーバーフェンダー。アーチ部分も20mmのダウンとなるので、数値以上のワイド&ローを実現する。ちなみに別画像の車両は35mmワイドを装着している。好みで選べるのはユーザーにとって嬉しい配慮だ


カーボン調ではなくて、本物のウェットカーボンを採用したミラーカバー。小さなアイテムだが、これだけでも見た目のイメージは大きく変わる。さらなる高級感を追求するなら是非とも装着した


Price

FRONT UNDER SPOILER※(F SPORT バンパー専用) 52,000(税別)

SIDE UNDER SPOILER 6P  65,000(税別)

REAR UNDER DIFFUSER 2P(300) 55,000(税別)

REAR UNDER DIFFUSER(300h) 55,000(税別)

REAR GATE SPOILER※ 42,000(税別)

REAR ROOF SPOILER※ 32,000(税別)

OVER FENDER KIT 6P 10mmWIDE 98,000(税別)

OVER FENDER KIT 6P 35mmWIDE 128,000(税別)

CARBON MIRROR COVER 35,000(税別)

※カーボン設定あり。※3P・4P・5P・6P・KIT設定あり。


詳しくはホームページをご覧ください。


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2018/05/11

ユニバーサルな魅力 ARTISANホイール「CORART A5」

エアロパーツで名を馳せるアーティシャンスピリッツだが、アルミホイールにも力を入れており『CORART』(コラート)ブランドシリーズの第一弾がA5モデルとなる。

普遍とも言える10本スポークデザインにエッジを効かせ、極限まで細くしたスポークで軽量化を実現する2ピースホイール。ディスクには、バフフィニッシュやブラッシュド、ペイント各色およびオプションカラーも用意し、リムはバフアルマイトが標準となるが、こうちらもオプションで5色を用意し、選択肢の広いカスタマイズ性を実現している。20インチは8.0J~12.5J、21インチは8.5J~12.5Jを設定をしており、オーダーインセットにも対応して、幅広いサイズを用意している。

■SIZE
20 × 8.0J 〜12.5J
21 × 8.5J 〜12.5J
■H/P.C.D
5H/100 〜120.65
■PRICE
89,000〜146,000 円(1 本・税抜)

問:アーティシャンスピリッツ

TEL:048-422-4841

http://artisanspirits.co.jp/products/wheel/index.html

2018/04/25

高精細&ウルトラワイド録画を実現 !安全運転を強力にサポートする『DVR3000』

昼間はもちろん、夜間でも鮮明に映し出す

昨年6月に発生した東名高速道路での死亡事故事件をきっかけに『あおり運転』が社会問題へと発展。
それ以来ドライブレコーダーは、クルマの必須アイテムとなった。アフターマーケットには数多くのメーカーからリリースされているが、安価なモデルは画質が悪て、すぐ前の車両のナンバープレートさえも見えにくいこともある。それだと万が一のトラブル時に役立たないので、やはり装着するなら高画質モデルを選びたい。

そこで注目したいのが、データシステム製のDVR3000。約350万画素・1/3型CMOSセンサー搭載により2304×1296というフルハイビジョンをこえる高精細3メガと、2560×1080のウルトラワイドな高解像度での録画を実現しているのだ。
他にも3種類の記録解像度が選択可能で、パソコンを使えば走行軌跡や走行速度などを確認することもできる。2万円以下のプライスなので超お買い得と言えよう!

昼間はトンネルの出口付近など発生しやすい白飛びを抑える。

街灯の少ない住宅街でも前方車両のナンバーをしっかりと記録する。

2,560×1.080/27.5fpsというウルトラワイドサイズでの高解像度録画を実現。
さらに記録解像度は1,280×720~2,560×1.080まで、5種類が設定されている。もちろんそれらのサイズは任意で選択可能だ。

フルハイビジョン超の高精細3メガPC

ハイクオリティに徹底的にこだわり、約350万画素・1/3CMOSセンサーを搭載。
これによりフルハイビジョンを超える高精細3メガ(2,304×1,296/27.5fps)
の高解像度録画を実現。現段階では最高レベルの画質を誇るのだ!

PCで走行軌跡が確認できるのだ!

GPSが搭載されているので、映像録画と同時に緯度&軽度を含んだ位置情報や車速情報、日時も同時に記録。パソコンを使えば記録映像の再生や走行軌跡・走行速度などが確認できる。

カーナビ画面で映像確認可能

外部出力機能により備え付けのカーナビのモニターでも映像を確認することが可能。また本体を外して家庭のテレビに繋げば、大画面での映像も観ることができるのだ。

キットに本体の他に取り付けステー、シガー電源ケーブル1本、USBタイプAミニBケーブル1本、3.5Φミニプラグ-RCA変換ケーブル1本、ステッカー1枚、16GBメモリーカード1枚と装着&使用に必要なモノが全て含まれている。

DVR3000を駐車中に防犯カメラとして機能させるシステムアップ用アイテム。キーレスリモコンのドアロック/アンロックに連動してON/OFFする。センサーを追加しての強化も可能だ。12,800円(税抜)

問:データシステム

TEL:086-445-1617

www.datasystem.co.jp/

2018/04/23

『TOYOTA C-HR』鋭角的でカッコイイ外観と走りの良さが最先端SUVの証!

峠道での安定性と乗り心地が優れドレスアップのベースにピッタリ

2017年に日本国内で最も多く販売されたSUVはトヨタC -HRであった。全長が4360㎜のボディは、国産SUVの中でも小さな部類に入る。外観の見栄え
を優先させたので、斜め後方の視界は悪いが、最小回転半径が5・2mだから小回りの利きは良い。
外観は彫りの深い彫刻のようなデザインで、人によって好みは分かれるが、遠方からでもC – HRと分かるほど個性的だ。17/18インチタイヤの装着と相まってボディ下側の形状が力強く、C – HRのセールスポイントになっている。
エンジンは直列4気筒1・2ℓのターボ(駆動方式は4WD)と、1・8ℓをベースにしたハイブリッド(前輪駆動の2WD)。エンジンと駆動方式の組み合わせが決まっているから選びにくい面がある。C – HRはシティ派SUVだから、1・2ℓターボの2WDが欲しい。現時点で価格が最も安いグレードは、ターボ&4WDのS – Tで251万6400円だが、2WDを用意すれば229万円といった設定も成り立つ。購入後のドレスアップに費やす予算を増やせる。
1・2ℓターボの動力性能は、自然吸気のノーマルエンジンに当てはめると1・8ℓクラスだ。実用回転域の駆動力に余裕があって運転しやすい。
取材のために借りたハイブリッドは、プリウスと同じユニットで、モーター駆動を併用した加速感は滑らかだ。動力性能は1・2ℓのターボと同等だが、巡航中にアクセルペダルを踏み増した時の反応は、モーター駆動の作用でハイブリッドが少し力強い。
しかもハイブリッドのJC08モード燃費は30・2㎞/ℓだから、SUVでは最高峰の数値になる。1・2ℓターボは駆動方式が4WDとあって15・4㎞/ℓにとどまるため、ハイブリッドの燃料代は数値上では約半額で済む。駆動方式の違いもあって、ハイブリッドの価格はターボに比べて12万9600円の上乗せに収まるから、買い得感も強まり人気を高めた。
走行安定性と乗り心地は、全長が4400㎜以下のSUVでは最も優れている。峠道では適度に良く曲がって安定性が優れ、足まわりが柔軟に伸縮して快適だ。
グレード選びは、ドレスアップを前提にすると安価な1・2S -TやハイブリッドSを推奨したいが、ヘッドランプがハロゲン専用になる。そこで特別仕様車のLEDエディションを推奨したい。S – TやSをベースにした仕様も用意され、オプション価格が約15万円のLEDヘッドランプを装着しながら、価格上昇は2万4000円に抑えた。ドレスアップ派にも適した買い得な特別仕様車だ。

フロントビュー

サイドビュー

リアビュー

TOYOTA C-HR Specification
全長×全幅×全高4360㎜×1795㎜×1550㎜
ホイールベース2640㎜
車両重量1440㎏
エンジン形式・排気量直4 ガソリン・1.8ℓ+モーター
最高出力72kW[98PS]/5200rpm(エンジン)・53kW[72PS](モーター)
最大トルク 142N・m[14.5kg・f m]/3600rpm(エンジン)・163N・m[16.6kg・f m(] モーター)
駆動方式FF
ミッション電気式身段変速機
サスペンション形式(F/R) マクファーソンストラット式/ダブルウィッシュボーン式
ブレーキ形式(F/R) ベンチレーテッドディスク/ディスク
タイヤサイズ225/50R18
使用燃料・タンク容量レギュラーガソリン・43ℓ
車両本体価格(税別) 263万円(価格帯:233万~263万円)
※スペックは「G」グレード

 

問:トヨタ自動車株式会社

お客様相談センター TEL:0800-700-7700

2018/05/15

『スバル新型フォレスター』歴代モデルに囲まれ5代目が堂々デビューを果たす

3代目になるぐらいから世界戦略車の頭角を発揮

新型フォレスターが世界初披露されるスバルのプレスカンファレンスが始まる1時間前にスバルブースに到着すると、一番前の予約席以外のフリースペースの席はすでに荷物を置いたりして争奪戦が進んでおり、残り数席となっていた。それだけ新型フォレスターの注目が高いのだと感じた。ステージセンターには天井部に新型フォレスターらしき車種が置かれているコンテナのような箱が置いてあり、そこから新型フォレスターが登場するのは容易に察しがついた。そのステージ中央部を囲むように、現行モデルを含む過去4世代モデルが並んでいた。歴代モデルに囲まれながら、次期型で5代目となるフォレスターがワールドプレミアされた。

スバル新型フォレスター「スポーツ」

2018年6月末日国内正式発表予定

スバル新型フォレスター「ツーリング」

2018年6月末日国内正式発表予定

スバル新型フォレスター「ベースグレード」

2018年6月末日国内正式発表予定

2018/04/23

『SUBARU XV』商品の数を抑えて渾身の開発を行うスバルだから可能になった円熟の1台

カーブでは穏やかにボディが傾いて、スポーツモデルよりも走りが楽しい

最近は「選択と集中」という言葉が使われる。コストを抑える必要が生じて、商品の種類を減らすなど合理化するようになった。
スバルはこれを昔から実践してきた。自動車メーカーでは規模が比較的小さく、メカニズムや車種の数を増やすのは得策ではない。その一方で前身が中島飛行機だから技術力は高い。
そこで軽自動車のスバル360を開発する一方、小型車は小さなボディで広い室内を確保できる前輪駆動車が適すると判断した。さらにクセのない優れた旋回が行えるよう、デファレンシャルギアを中央に置きたいと考えた。いろいろなエンジンを検討した結果、最も効率の優れた方式として採用されたのが水平対向だ。スバル1000に搭載されて65年に発表された。
それから50年以上を経た今でもスバルは水平対向エンジンを開発しており、軽自動車から撤退した後は直列式を手掛けていない。そして車種の数を少なく抑え、渾身の開発を行ってきた。「選択と集中」の歴史だ。
水平対向エンジンとの相性が良いことから70年代に4WDモデルを増やし、この流れでSUVにも積極的だが、XVはインプレッサスポーツがベースだ。インプレッサはスバルの主力車種で、現行型では新しいプラットフォームが採用された。
つまりXVは、インプレッサをベースにすることで、SUVと5ドアハッチバックの機能を併せ持つ優れた商品に造り込んでいる。
運転して感心するのは走行安定性だ。XVは悪路の走破力を高めるために最低地上高をインプレッサスポーツよりも70㎜高い200㎜に設定したが、スポーティに走っても不安を感じない。操舵感は正確でSUVとしては機敏に向きを変えるが、それ以上に後輪の接地性が高い。峠道から高速道路まで、さまざまな場面で安定した走りが行える。
特に峠道では、低重心のスポーツモデルとは違うSUVならではの楽しさを味わえた。高重心だからカーブではボディが相応に傾くが、挙動変化を穏やかに進めることで、スポーツモデルよりも「操る実感」が強まるのだ。もちろん単純に速さを競えばスポーツモデルが勝るが、XVは楽しくスマートに走るツボをしっかりと押さえた。
そしてXVは、SUVと5ドアハッチバックのメリットを兼ね備えるから、チューニングやドレスアップの幅も広い。余裕のある最低地上高を生かしたオフロード指向、あるいは車高を落とすオンロード指向の両方に対応できる。みんなで楽しめるSUVだ。

フロントビュー

サイドビュー

リアビュー

SUBARU XV Specification
全長×全幅×全高4465㎜×1800㎜×1595㎜
ホイールベース2670㎜
車両重量1450kg
エンジン形式・排気量フラット4直噴ガソリン・2ℓ
最高出力113kW[154PS]/6000rpm
最大トルク 196N・m[20.0kg・f m]/4000rpm
駆動方式AWD
ミッションリニアトロニック
サスペンション形式(F/R) マクファーソンストラット式/ダブルウィッシュボーン式
ブレーキ形式(F/R) ベンチレーテッドディスク/ベンチレーテッドディスク
タイヤサイズ225/55R18
使用燃料・タンク容量レギュラーガソリン・48 ℓ
車両本体価格(税別) 248万円(価格帯:198万~248万円)

 

問:株式会社SUBARU

SUBARU お客様センター〈SUBARU コール〉 TEL:0120-052215