『JAOS C-HR』C-HR=SUVとの「当たり前」をルックス面でも強烈アピールする出来映え

クラスのトップセールスを記録し続けているC-HR だが、いかにスポーツクーペ的なイメージが強くても性格はれっきとしたクロスオーバー、すなわちSUV。というわけでカスタムに取り組んだJAOS。エッジの効いたエクステリアアイテムやリフトアップサスペンションなどで、見事誰もが認めるSUV ルックを実現するに至った。

とりわけ注目すべきはビス止めデザインが施されたオーバーフェンダー。逞しさの演出にこれ以上ないほど高い効果をもたらしている。もちろんロードクリアランス増加による走破性向上は見た目イメージそのまま。


ガードパイプまで融合させたデザインが秀逸なフロントバンパーガード。


性能のみならずデザインや質感も満足度抜群のBATTLEZ マフラー・ZS チタン。


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2018/05/14

『RAYS HFULLCROSS Rg5』アクティブ&エレガントな1本!

柔らかなラウンドフェイスが足元を力強く演出

アウターリムに向けて、大きく広がりを見せるスポーク形状を取り入れることで、ボディサイドのマスが大きなSUVモデルにセットした際にも迫力負けしないボリューム感を備えたのが「Rg5」である。
ホイールのセンターに向かい大きくラウンドするコーンケーブデザインのスポーク部は、本来はスポークの裏に配す肉抜き処理を、表面のデザインのひとつとしてアレンジしたもの。とくに斜めから眺めたときの立体造形はこれまでのホイールにはない個性を打ち出していることがわかるはずだ。
見ようによってはゴツく、その一方でエレガントな印象をも放つフォルムは、アウトドアフィールドでもオフィスが立ち並ぶ都心においても、しっくり溶け込む絶妙なスタイルを表現することに成功している。
国産車はもちろん、輸入車オーナーにもチョイスして欲しい一品といえる。

For NISSAN X-TRAIL装着

For MAZDA CX-5装着

For BMW X1装着

問:レイズ

TEL:06-6787-0019

www.rayswheels.co.jp

2018/05/17

DUCKS-GARDEN『CX-5専用』アルミペダルセット

アルミペダルセット(CX-5専用)

車種専用設計なので、ピッタリサイズでジャスフィット! 純正ペダルの上に、ドリル穴加工不要で簡単取り付け! 操作性と機能美を是非体感してほしい!
他、CX-7・8、C-HR、X-TRAILの設定有り。

問:ダックスガーデン

TEL:0291-32-6478

www.ducks-garden.co.jp

2018/05/31

機能美が煌めく逸品 ARTISANホイール『CORART A7+』

スポーティーかつダイナミックなデザインの2ピース鍛造ホイール

A7ホイールから派生した22インチのみの設定のA7+は、7交点メッシュを継承しながら、ピアスボルトレス仕様にした鍛造モデルだ。CORARTシリーズのコンセプトであるスポーティデザインを採用しながら、ラグジュアリー感も併せ持つデザイン構成となり、SUV車両にもマッチしている。サイズは22×8.5J~11.5Jを設定しているので、幅広いSUV車にも対応し、ディスクカラーも豊富でリムカラーも標準バフアルマイトからオプションで6色選択可能だ。

 

■SIZE
22× 8.5J 〜11.5J
■H/P.C.D
5H/112〜120
■PRICE
210,000〜275,000 円(1 本・税抜)

問:アーティシャンスピリッツ

TEL:048-422-4841

http://artisanspirits.co.jp/products/wheel/index.html

2018/04/25

DUCKS-GARDEN『CX-5 Type-KF専用』スカッフプレート

スカッフプレート(CX-5 Type-KF専用)

サイドシル内側の内装トリムの曲面に合わせて造形されたオリジナルのスカッフプレート。

表目のエンボス加工により上質感を演出。

 

問:ダックスガーデン

TEL:0291-32-6478

www.ducks-garden.co.jp

2018/04/23

『SUBARU XV』商品の数を抑えて渾身の開発を行うスバルだから可能になった円熟の1台

カーブでは穏やかにボディが傾いて、スポーツモデルよりも走りが楽しい

最近は「選択と集中」という言葉が使われる。コストを抑える必要が生じて、商品の種類を減らすなど合理化するようになった。
スバルはこれを昔から実践してきた。自動車メーカーでは規模が比較的小さく、メカニズムや車種の数を増やすのは得策ではない。その一方で前身が中島飛行機だから技術力は高い。
そこで軽自動車のスバル360を開発する一方、小型車は小さなボディで広い室内を確保できる前輪駆動車が適すると判断した。さらにクセのない優れた旋回が行えるよう、デファレンシャルギアを中央に置きたいと考えた。いろいろなエンジンを検討した結果、最も効率の優れた方式として採用されたのが水平対向だ。スバル1000に搭載されて65年に発表された。
それから50年以上を経た今でもスバルは水平対向エンジンを開発しており、軽自動車から撤退した後は直列式を手掛けていない。そして車種の数を少なく抑え、渾身の開発を行ってきた。「選択と集中」の歴史だ。
水平対向エンジンとの相性が良いことから70年代に4WDモデルを増やし、この流れでSUVにも積極的だが、XVはインプレッサスポーツがベースだ。インプレッサはスバルの主力車種で、現行型では新しいプラットフォームが採用された。
つまりXVは、インプレッサをベースにすることで、SUVと5ドアハッチバックの機能を併せ持つ優れた商品に造り込んでいる。
運転して感心するのは走行安定性だ。XVは悪路の走破力を高めるために最低地上高をインプレッサスポーツよりも70㎜高い200㎜に設定したが、スポーティに走っても不安を感じない。操舵感は正確でSUVとしては機敏に向きを変えるが、それ以上に後輪の接地性が高い。峠道から高速道路まで、さまざまな場面で安定した走りが行える。
特に峠道では、低重心のスポーツモデルとは違うSUVならではの楽しさを味わえた。高重心だからカーブではボディが相応に傾くが、挙動変化を穏やかに進めることで、スポーツモデルよりも「操る実感」が強まるのだ。もちろん単純に速さを競えばスポーツモデルが勝るが、XVは楽しくスマートに走るツボをしっかりと押さえた。
そしてXVは、SUVと5ドアハッチバックのメリットを兼ね備えるから、チューニングやドレスアップの幅も広い。余裕のある最低地上高を生かしたオフロード指向、あるいは車高を落とすオンロード指向の両方に対応できる。みんなで楽しめるSUVだ。

フロントビュー

サイドビュー

リアビュー

SUBARU XV Specification
全長×全幅×全高4465㎜×1800㎜×1595㎜
ホイールベース2670㎜
車両重量1450kg
エンジン形式・排気量フラット4直噴ガソリン・2ℓ
最高出力113kW[154PS]/6000rpm
最大トルク 196N・m[20.0kg・f m]/4000rpm
駆動方式AWD
ミッションリニアトロニック
サスペンション形式(F/R) マクファーソンストラット式/ダブルウィッシュボーン式
ブレーキ形式(F/R) ベンチレーテッドディスク/ベンチレーテッドディスク
タイヤサイズ225/55R18
使用燃料・タンク容量レギュラーガソリン・48 ℓ
車両本体価格(税別) 248万円(価格帯:198万~248万円)

 

問:株式会社SUBARU

SUBARU お客様センター〈SUBARU コール〉 TEL:0120-052215