GARAGE VARY『CX-5 KE前期専用』フォグランプパネル

フォグランプパネル(CX-5 KE前期専用)


純正バンパーに後付けするだけで、欧州車テイストの顔つきに変えられるのがこの製品の特徴。取り付けも両面テープで貼るだけとお手軽だ。


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2018/04/25

様々な要素を考慮し研究を重ねた機能美がSUVの本質を引き立てる『BRIDGESTONE SUVENCER AW5s』

SUVの特徴を強調すべく光の反射までも研究&開発

スポークタイプのアルミホイールは、その本数でイメージが大きく異なるし、例え同じ本数でも太さや形状の違いで全くの別物となる。ブリヂストンからリリースされているSUV用アルミホイール『AW5S』は5本スポークを採用するが、その意図とは…?
SUVの特性のひとつとなっている『スポーツテイスト』は絶対に外せない。そしてオンロードの都会的な要素とオフロードのクロスカントリー的な要素を両立しつつ、繊細さと力強さを兼ね備える…。いくつかの相反する要素を取り入れるとスポークには、それなりの太さが求められ、結果として大小を巧みに取り入れた5本スポークを採用しているのだ。
大小の組み合わせとした理由のひとつは、クルマのボディデザインに理由がある。ヴェゼルやハリアー、CX5など人気モデルはボディシルエットがシンプルで、光が当たった時にキレイに反射されるのが魅力。それをスポークに取り入れるため大きなスポークでフラットな面としたとのこと。
他にも近年流行っている『ひねり』を取り入れたり、大きいスポークのフラット面が単調にならぬようリムエンドに段差を付けて高級感を演出したり、細部まで徹底的にこだわって作られているのだ。

SUVENCER AW5s スパークシルバー(SS)

ディスクサイズは15、16、17、18、19、20インチの6タイプ。
カラーはそれぞれにスパークシルバーとクリスタルブラックが設定されている。

SUVENCER AW5s クリスタルブラック(CB)

ディスクサイズは15、16、17、18、19、20インチの6タイプ。
カラーはそれぞれにクリスタルブラックとスパークシルバーが設定されている。

SUVENCER AW5s(color:SS) with TOYOTA C-HR

SUVENCER AW5s(color:SS) with MAZDA CX-5

問:ブリヂストンリテールジャパン

TEL:03-3563-6926

www.bs-awh.ne.jp

2018/04/25

『CRIMSON MG LYCAN』MG最新スタイルは小径ルックで勝負する

7交点メッシュがワイルド感を増強!

どこかクラシカルな雰囲気漂う、太目なメッシュデザインが魅力的に映るアイテムが、今年のはじめに登場したMGシリーズの新顔、「LYCAN」である。
7交点メッシュやビッグピアスボルト、アウターリムの表面を凹凸形状をとしたリブデザインやマシニング処理により彫り込まれたビードロック風デザインは、スパルタンなオフローダーホイールを連想させるフォルム。
一見、複数のピースで構成されるように見えるものの構造は1ピース方式とするため、軽く作られているのもポイント。足の短いメッシュデザインなどにより、あえてホイールの径を小さく見せる、アメリカンカスタムスタイルを表現することに成功した。
ご覧のように、215/65R16サイズのBFグッドリッチ オールテレーンタイヤを履くモデル車ではハイトが厚めなタイヤが持ち合わせる、独特のカッコ良さを際立たせる絶妙なフォルムを作り上げている。また、例えばタイヤハウス内のスペースに余裕のある車両なら太めなマッテレタイヤとの合わせで、リムからサイドウォールが盛り上がるクロカン4×4的なルックスも再現できる。
もちろん一般的なラジアルとの相性も考慮されているのは言うに及ばず。シンプルなメッシュフォルムは様々な車種にフィットする。

ゴツさの中に光る都会派センス

①メッシュ部とアウターリムの表面は同色ペイントで仕上げるが、ディスクと連なるステップ(段付き部)はマシニング処理後にクリアブラックペイントを施す。つまり陰影をカラー変更で強調し立体感を生み出すのである。
② LYCAN にもビッグピアスボルトが与えられた。なおリムのビードロックは、切削処理で再現した。
③オーナメントにはギヤパターンデザインを盛り込みメカ二カル感を表現。

MG LYCAN

アウターリムを取り巻くビードロック風マシニング処理や大型ピアスボルトが特徴的なライカン。

カラーはマットブラッククリア。鋳造1 ピース構造。

STREET LOCKでカスタマイズ

ストリートロックをアウターリムに装着することで、小径ディスクが際立つオフロードスタイルに変身。

ゴツ目なオールテレーンタイヤとの相性も抜群だ。

カラーはハイパーシルバー/ブラック/レッドの3 タイプをオプション設定。

For TOYOTA LANDCRUISER PRADO装着

For MITSUBISHI ECLIPSE CROSS装着

For FORD KUGA装着

問:クリムソン

TEL:06-6180-1511

www.crimson-inc.co.jp

2018/06/05

SUVのためのプレミアムホイール『SUVENCER』がSUVの本質を引き立てる

SUVのためのプレミアムホイール『SUVENCER』

SUVENCER AW5s(180度view)

Size :20×8.5
Hole :5
P.C.D. :114.3
Inset :35
Color :Crystal Black

問:ブリヂストンリテールジャパン

TEL:03-3563-6926

www.bs-awh.ne.jp

2018/04/23

『MAZDA CX-3』「小さな高級車」をイメージさせる上質な乗り心地と緻密な運転感覚

カーブを曲がる時には前側を少し下げて確実に回り込む

先代CX – 5以降に発売されたマツダ車は、OEM車を除くと「スカイアクティブ技術」「魂動デザイン」に基づいて開発されている。すべての車種が同じ考え方を共有して、マツダ車の個性が従来以上に明確になった。
サイズが違っても技術の基本は同じだから、例えばアテンザに採用された機能は、時間を置かずCX – 3にも反映される。このように今のマツダ車は、頻繁に改良を受けながら進化している。
CX – 3は全長が4275㎜のコンパクトなSUVで、最小回転半径も5・3mに収まるから街中でも運転がしやすい。発売は2015年で、1・5ℓのクリーンディーゼルターボは進化を重ね、以前に比べると静かでスムーズになった。近々さらに改良を受けて、運転感覚を向上させる予定だ。
また2017年6月の改良では、2ℓのガソリンエンジンを割安な価格で追加して、安全装備の設定も拡大している。
そこで改めてディーゼルを搭載するCX – 3XDノーブルブラウン(2WD)を試乗した。ボディが小さく、プラットフォームやインパネの形状はデミオと同じだから、そのSUV版に見られがちだが、運転するとまったく違う。デミオもコンパクトカーの中では安定性と乗り心地に優れるが、CX- 3には重厚感が伴ってボディが大柄なCX – 5に近い。
乗り心地は路上の細かなデコボコを伝えないが、少し硬めだ。この感触もCX – 5に似ている。重いボディを確実に受け止めるために与えられたサスペンションのように感じる。実際の車両重量は1270㎏だから、CX – 5XDに比べて350㎏軽いが、重いクルマの乗り味だ。
つまりCX – 3は「小さな高級車」でもあるのだろう。ボディの大きさは実用性の優れたヴェゼルと同程度だが、性格は正反対だ。
運転感覚では、カーブを曲がる時の挙動にも注目したい。車両の前側を少し下げて、操舵角に応じて確実に回り込む。これもCX -5などマツダの上級車種に通じる挙動だ。
街中で運転のしやすい上質なクルマを求めるユーザーは、コンパクトな欧州車を購入する傾向が強いが、CX – 3も検討すると良い。ボディサイズの割に、明らかに走りの質が高いからだ。
そして前下がりの旋回姿勢は、魂動デザインの外観にも表現されている。走りに直接結び付くボディスタイルだから、ドレスアップしても決まるだろう。これは基本性能の優れたクルマにチューニングを施すと、期待通りの効果が得られるのに似ている。デザインも同じで、素性の良さが大切だ。

フロントビュー

サイドビュー

リアビュー

MAZDA CX-3 Specification
全長×全幅×全高4275㎜×1765㎜×1550㎜
ホイールベース2570㎜
車両重量1270㎏
エンジン形式・排気量直4 コモンレール式ディーゼル+直噴ターボ・1.5ℓ
最高出力77kW[105PS]/4200rpm
最大トルク270N・m[27.5kgf・m]/1600-2500rpm
駆動方式FF
ミッション6速AT
サスペンション形式(F/R) マクファーソンストラット式/トーションビーム式
ブレーキ形式(F/R) ベンチレーテッドディスク/ディスク
タイヤサイズ215/50R18
使用燃料・タンク容量軽油・48ℓ
車両本体価格(税別) 277万円(価格帯:195万~280万9260円)
※スペックは「XD Noble Brown」グレード

 

問:マツダ株式会社

マツダ㈱コールセンター TEL:0120-386-919

2018/04/23

『HONDA VEZEL』求めやすい価格と優れた実用性を巧みに両立させたコンパクトSUVの代表車種

発売後に乗り心地や7速DCTを改善して快適性を大幅に向上

今は安全装備や運転支援の機能が充実して、環境性能も進化したためクルマの価格が全般的に高まった。これに伴い小さなクルマに乗り替えるユーザーが増えている。
この流れを受けて売れ行きを伸ばしたSUVがヴェゼルだ。全長を4400㎜以下に抑えたコンパクトなボディで、最小回転半径も5・3mに収まる。
その一方で室内はミドルサイズ並みに広い。燃料タンクを前席の下に搭載するなど、空間効率を高めたからだ。後席の足元空間も広く、大人4名が快適に乗車できる。
また荷室の床が低いから、積載容量にも余裕がある。後席を床面へ落とし込むように小さく畳むと、ボックス状の荷室として使うことも可能だ。
燃料タンクが前席の下にあるから、後席の座面を持ち上げると、車内の中央に背の高い荷物を積める。コンパクトなSUVながら実用性が高い。
エンジンは直列4気筒1・5ℓで、ノーマルタイプとハイブリッドを用意した。両車ともに直噴式で、実用回転域の駆動力が高い。エンジン回転の上昇に応じて、駆動力が直線的に高まり扱いやすい印象を受ける。
取材のために借り出したハイブリッドは、モーター駆動を併用するために、1・8ℓに匹敵する性能を発揮する。2018年2月に行われたマイナーチェンジで制御が改善され、発進時にアクセルペダルを踏んだ時の反応が素早くなった。
ハイブリッドは2組のクラッチを使う有段AT(7速DCT)を装着することも特徴だ。以前は低回転域でアクセルペダルを踏み込み、ギヤが自動的にシフトダウンする時などにスムーズさを欠いたが、今は改善されて違和感を抑えている。
全高は1605㎜だから、SUVでは天井が低めに抑えられ、走行安定性も満足できる。以前は乗り心地が硬かったが、今はかなり解消されて粗さを抑えた。
ヴェゼルはハイブリッドを含めて、大半のグレードに前輪駆動の2WDと4WDを用意する。SUVは悪路の走破も視野に入れて開発されているため、基本的には4WDを推奨するが、悪路を走らずにドレスアップを楽しむユーザーなら2WDでも良いだろう。ノーマルエンジンを搭載する2WDのXホンダセンシングは、安全装備を充実させて、価格は216万5000円とお手頃。ドレスアップやチューニングの予算も捻出しやすいだろう。ヴェゼルはいろいろなユーザーが本音で選べるSUVとなっている。

フロントビュー

サイドビュー

リアビュー

HONDA VEZEL Specification
全長×全幅×全高4330㎜×1660㎜×1770㎜
ホイールベース2610㎜
車両重量1210㎏
エンジン形式・排気量直4ガソリン・1. 5ℓ+モーター
最高出力97kW[132PS]/6000rpm(エンジン)・22kW[29.5PS](モーター)
最大トルク156N・m[15.9 kgf・m]/4600rpm(エンジン)・160N・m[16.3kgf・m]
駆動方式AWD
ミッションCVT
サスペンション形式(F/R) ストラット式/ド・ディオン式
ブレーキ形式(F/R) ベンチレーテッドディスク/リーディング・トレーリング
タイヤサイズ225/50R18
使用燃料・タンク容量レギュラーガソリン・40ℓ
車両本体価格(税別) 270万9260円(価格帯:181万9445~270万9260円)
※スペックは「HYBRID Z・Honda SENSIG.」グレード

 

問:ホンダ技研工業

Honda お客様相談センター TEL:0120-112010