FUJI SPECIAL BRAND MITO 『ここに来ればどんなタイヤ&ホイールもバッチリOK!!』

タイヤ&ホイールのどんな要望にも確かな技術で対応


北関東自動車道路・水戸南ICを降りてすぐ、国道6号線沿いに位置する茨城県下2番目の店舗「フジ スペシャルブランド水戸店」。クルマでのアクセス性に優れた立地もあって1年前のオープン以来、休日ともなればフル回転状態のピットも珍しくないぐらい大人気。「技術&低価格」が売りのプロショップならではだ。

「スペシャルブランドはフジの中でも少し高級指向、上質感やシックな雰囲気を打ち出した店舗になります」。と及川健マネージャー。実際、ゆったりした店内には数々の商品が見やすく展示されており、落ち着いたカラーコーディネートもあってじっくり選べる雰囲気。ピットに目を向ければリフト2台に

24インチまで作業可能なタイヤチェンジャーをはじめ各種最新機器が待機、それを総勢7人のスペシャリストが扱うとくれば、タイヤ&ホイール選びに迷ったらここに行こう、と多くの人が考えるのも納得である。

「わからないことはどんどん聞いてみて下さい。要望をおっしゃっていただければお客様に最適な組み合わせをご提案致します」。展示されているホイールは実に常時300種以上!足を運べばきっとお気に入りが見つかる。


商品数の多さにもかかわらずゆったりした雰囲気が漂う店内。じっくりと品定めできる。


的確なアドバイスで迷える人に最適な組み合わせを提案する及川マネージャー。まさしくプロフェッショナル。


充実した設備&スタッフが完璧な作業を保証


まだオープン後1年というピカピカ店舗なだけあってピットもご覧の通り。オープンスペースで作業確認も容易。


青いプレートが持ち上がる埋め込み式リフトを2台設置。未作業時のスッキリ感は支柱がないタイプならでは。


最新式のタイヤチェンジャー。実に24インチというビッグサイズにまで対応が可能。


交換作業で必需品のナット類は作業しやすいよう一つの棚にキッチリまとめられている。


在庫スペースとなっている2階とのアクセスは効率良くベルトコンベアーで行う。


最新式のホイールバランサーが寸分の狂いもないウエイトバランスをもたらす。


ホイールのカスタマイズも提案!


DIY可能なホイールペイントの紹介。こうした遊び心あふれる展示もフジの魅力。


及川マネージャー(中央)を筆頭に親切&気さくなスタッフが勢揃い。タイヤ&ホイールに関することなら一から十まで知っている。


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2018/07/04

BEYOND 上質感と迫力感の融合が目を引く『TOYOTA 60HARRIER』

このままのデザインで発売されることはほぼ確定状態

面白いことに、C ‒ HRがヒットしたことで、改めてハリアーが注目されているという。上級グレードを選ぶ場合は価格差がさほどでもないこと、それでいて車格は確実に上、当然ながら居住性や乗り心地も上級と、じっくりチェックすれば機能面で魅力大な事実に気付かされるためだと思われる。
一方でデビュー時期の関係や車種の性格ゆえ、C ‒ HRほどスタイルが新鮮ではない点はややアピールポイントに欠ける部分。見方を変えればオーソドックスで飽きが来にくいとも言えるが、SUVならばもう少しインパクトが欲しい、と思っている人もまた少なくないはずである。
ならば提案。ビヨンドはどうだろうか。オリジナルの上質さはそのままにフロント/サイド/リヤへのアクセント付加で存在感を引き上げる手法、ハリアーが秘める潜在力を引き出す上でも見逃せない。取材時はまだプロトタイプだったが、ほぼこのデザインで登場してくること確実。オリジナルのスマートな仕上がりにあえて迫力を持たせ、存在感を際立たせる。適度なローダウン、そして大径ホイール&偏平タイヤを組み合わせれば、その印象は重厚なハイウェイクルーザー。一目見ただけで高い走行性能を連想させられる。

ハーフタイプのスポイラーはアンダーラインをAライン形状とし、欧州車のような上質な顔つきに仕上げた。
塗り分けによりさらに個性を追求できる。

ビヨンド・アーバンを象徴するスリットはしっかり採用。
赤く仕切ったデザインはプロトタイプゆえの処理。
市販段階でどうなるかは未定。

赤いアクセントが印象的なサイドステップ。
デザインテイストこそC-HRと同じでも控え目な雰囲気が漂うあたりにハリアーらしさが表れている。

ディフューザー風の処理が施されたリヤ回り。
左右に振り分けたデュアル出しエンドパイプと相まってドッシリした重厚感を演出している。

60HARRIER URBAN Price
フロントハーフスポイラー 55,000(税別)
サイドステップ 66,000(税別)
リアハーフスポイラー 55,000(税別)
フロントダクトガーニッシュ(LED付)  44,000(税別)
左右出しマフラー カーボン90φダブル 160,000(税別)
左右出しマフラー チタン90φダブル 160,000(税別)
左右出しマフラー 真円90φダブル 150,000(税別)
※塗装済み設定有り。その他パーツに関しましては、ホームページをご覧ください。

問:BEYOND

TEL:0296-57-5155

http://beyond-suv.com/

2018/06/29

WORK フィールドから生まれたハイスペックアイテム『CRAG T-GRABIC』

SUVからクロカンまで網羅するサイズを用意

エアロ装着とリフトアップさえしているものの、このC–HRはまったく異質のカッコ良さで見るものを釘付けにすることだろう。
そのド迫力スタイルの構成に大きく働きかけているのが、足元に輝く「CRAG T–GRABIC(クラックティーグラビック)」の存在だ。この製品は、過酷なオフロード競技を通して培われたノウハウを惜しむことなく投入しながら、ストリート用としてアレンジしたハイスペック&高剛性ホイール。
メカ二カル感溢れるディスク部分のデザインは、歯車を模したもの。またホイールリムの周囲に配された、ビードロック風デザインが精悍なイメージを盛り上げる。
なおサイズは15インチ〜17インチまでを設定。スズキハスラーといった軽自動車クラスのSUVモデルから、ミドルクラスの各車種、ランドクルーザー系や輸入車まで対応する幅広いバリエーションを揃えるのも自慢である。
あらゆる地形を制する、タフネスな性能を備えたこのアイテムをセットすれば、遊びの行動範囲もグンと広がるに違いない。

CRAG T-GRABIC
歯車を思わせるメカニカルフォルム

様々な車種にマッチする、サイズを揃える点がこの製品の特徴。カラーは、右のマットカーボンカットリム(MGMRC)と、上下2点のアッシュドチタンカットリム(AHGRC)を設定。ホール数は4、5、6穴の各種を用意する。

リムの全周にはビードロック風デザインを投入。ゴツさを漂わせるディスクデザインとの組み合わせがオフロードホイールのテイストを際立たせる。

サイズによっては、このように迫力の“すり鉢状”のディスク形状となる。なお構造は、高い剛性と軽さを実現する1ピース方式を採用する。

For LANDCRUISER PRADO

For Jeep WRANGLER

For HUSTLER

問:WORK

TEL:06-6746-2859

www.work-wheels.co.jp/

2018/07/10

Sense Brand SUV専用フルバックエキゾーストシステム始動

エアロとマフラーの同時装着が生み出す究極のリアビュー

センスブランドが独自にリリースする究極のリアビュー。それがフルバックエキゾーストシステム。これはリアのエアロとマフラーをトータルでプロデュースすることでなし得た、これまでにないエキゾーストシステムだ。
例えばアフターのマフラーを装着しても純正バンパーとのマッチングがうまくいかないことはないだろうか。マフラーだけが目立ってしまったり、逆にせっかく装着したマフラーが隠れてしまったり。そんなユーザーの不満を解消すべくセンスブランドがオリジナルデザインのエアロと、そのエアロに合わせた専用のマフラーを開発。エアロは純正バンパーのボトムに装着されており、リアの迫力あるルックスを演出する。エアロデザインはボトム両サイドにシャープなデザインのエアアウトレットを設けており、ラグジュアリーでありながらスポーティーな印象も与えている。マフラーエンドはセンター出しのお洒落なスタイルと左右出しの迫力を融合した位置に設定。テールエンドは24種類から選ぶことができるので、自分らしさもしっかりとアピールすることが可能となっている。気になるサウンドはサイレンサーを装備した重低音タイプや、ストレート形状の迫力サウンドなどから、クルマに合った最適な形状をセレクト。
これまでは軽自動車でのラインナップとしてきたが、今後はSUV専用のフルバックエキゾーストシステムもラインナップしていくとのこと。車種はまずC ‒ HR。他にも60ハリアーやJUKEなど多彩なバリエーションとなる予定となっている。
愛車のドレスアップに新たなる選択肢が増えた。究極のリアビューを手に入れたい方はセンスブランドに相談してみよう!

装着例:タントカスタム/L375S

装着例:タントカスタム/LA600S

装着例:ワゴンR/MH21S

装着例:パレットSW/MK21S
ルークスハイウェイスター/ML21S

装着例:ムーヴカスタム/LA100S

装着例:N-WGNカスタム/JH1

装着例:S660/JW5

問:Sense Brand

TEL:0467-38-7432

www.sensebrand.jp/

2018/07/11

grow 待望の『T32後期型X-TRAIL』用パーツDebut!

FRONT GRILLE

3万4800円(未塗装) 別途:単色塗装代1万3000円/塗り分け塗装代2万5000円
T32エクストレイルの後期型では、ニッサン車のアイデンティティのひとつVモーショングリルのエリアが大型化されている。その利点を最大限に生かし、純正グリルと丸ごと交換することで迫力のフェイスを実現。3本のルーバーの表面には細めなリブ処理を設けることで、立体的なフォルムとシャープな印象を構築。なお純正のアラウンドビューモニター有無し車、どちらにも適合。

EYE LINE

1万3000円(未塗装) 別途:単色塗装代8000円
販売中の前期型用ではストレート形状を主体としたデザインだったが、新作の後期型用ではヘッドライト内のレンズカットに合わせたスタイルを採用。これにより独特な顔つきを作り出すことに成功した。もちろんフィッティング性も同社ならではの高いクオリティにより抜群!

問:イーリンク(grow Div)

TEL:046-244-3102

www.grow-e.co.jp/

2018/10/15

『JAOS X-TRAIL』本格フィールドで培ったノウハウを踏襲

本来の車種キャラクターを存分に際立てる

初代や2代目(T30&31型)のスクエアなフォルムに対し、スタイリッシュに変貌した3代目エクストレイルは、これまでSUV車を選択肢になかった新たなユーザーを取り入れることに成功した1台。しかしその一方で、かつてのスタイルが好みの人には、少しもの足りなさを感じさせるのも事実だった。だが、このジャオスの車両はそんなファンたちをも満足させるクロスカントリーテイストに満ちた仕上がりを見せる。
本格フィールド向けに開発された〝ジャオススキッドバーシリーズ〞を彷彿とさせるパイプ形状(半円)のフロントバーは、ABS製メッキガーニッシュで表現されたハーフスポイラー一体型のエアロパーツ。純正フロントバンパーの中央下側部に被せるだけで、力強さみなぎる顔つきを作り出す。
また純正ルーフスポイラーに、左右から分割式のパーツを被せる方式としたエアロアイテムにも注目。保安基準の範囲内で、可能な限り大型の翼端板を象ることで迫力のリヤビューを構築することに成功した。このほかにマフラーやオーバーフェンダー、リフトアップスプリングなどもラインアップ。T32エクストレイルをトータルカスタマイズできる環境がついに完成した!

タワーバーはアルミオーバルパイプにリアルカーボンを焼き付けた軽量高剛性タイプ。

純正スポイラーの左右に被せるウイングがスポーティ感を増強。

マフラーは2本出しオーバルテールスタイル。素材はステンレス。

両面テープでの簡単装着を実現した6ピース構成のオーバーフェンダー。こちらもダミーボルトによるビス止め風を再現。

サススプリングは素材にチタンを配合し、しなやかな乗り味を提供。

フラップを巻上げ固定できるマッドガードがスパルタン。

問:JAOS

TEL:0279-20-5511

http://www.jaos.co.jp