『DUCKS-GARDEN C-HR』キラキライメージも伴った存在感の大きさは半端ない

一目見たら忘れたくても忘れられないほどインパクト大。モデリスタブーストインパルススタイル専用のフロントアンダースポイラー、リヤアンダースポイラー。タイヤ& ホイール変更やカラーリング変更も一役買っているとはいえ、改めてデザインが持つ力の大きさというものを実感させられてしまう。


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2018/04/23

『MITSUBISHI ECLIPSE CROSS』SUVが得意な三菱の技術力を結集して開発されたコンパクトサイズの新型車

操舵角に応じて車両の向きが正確に変わり運転の楽しさを満喫

三菱はSUVが得意なメーカーだ。第二次世界大戦直後にジープのノックダウン生産を開始して、1982年には初代パジェロを大ヒットさせた。その後、乗用車でも4WDスポーツセダンのランサーエボリューションを開発し、4輪制御技術をさらに進化させた。
今の三菱を象徴する車種がエクリプスクロスだ。2018年3月に発売された新型車で、やや大きめサイズのボディに、三菱の最先端技術を豊富に搭載する。
エンジンは直列4気筒1・5ℓのターボになる。動力性能は自然吸気のノーマルエンジンに当てはめると2・4ℓクラスで、実用回転域の駆動力に余裕があるから運転しやすい。発進直後の1500回転前後から十分な駆動力が発揮され、4000回転からは速度上昇が活発化するスポーティ感覚も併せ持つ。
プラットフォームは、ホイールベース(前輪と後輪の間隔)の数値を含めてアウトランダーやRVRと共通だ。基本設計が古く軽量化を図る上では不利だが、熟成が進んで効果的な補強を施した。スポット溶接の間に構造用接着剤を塗布したり、ストラットタワーバーを装着するなど改善を加えた。
そのためにアウトランダーやRVRに比べて、操舵感や走行安定性が向上した。ハンドルを切り始めた時から、車両は舵角に対して忠実に向きを変え、カーブを曲がり始めた後も旋回軌跡を拡大させにくい。
その一方でカーブを曲がっている最中にアクセルペダルを戻したりブレーキペダルを踏む操作を強いられても、後輪の接地性が高く安心できる。仮に横滑りを生じても、挙動変化が穏やかで対処しやすい。車両の挙動が唐突に変わらないから同乗者も快適だ。
このようにエクリプスクロスはボディ剛性を高めて挙動変化の素性が良く、購入後にチューニングを施しても優れた結果を得やすい。基本性能を入念に高めたため、さらに高い効果を期待できる。乗り心地は少し硬いが、タイヤが路上を細かく跳ねる動きは抑え込んだから、不快に感じない。速度が高まると快適になる性格は、欧州車風ともいえる。
この優れた走りを支える技術のひとつが、4輪制御のS – AWCだ。カーブを曲がる時は、必要に応じて内側の前輪にブレーキを作動させ、車両を積極的に回り込ませる。ボディを入念に造り込んだからこそ、この制御も十分な効果を発揮して、エクリプスクロスが備える走りの総合力を高めた。雰囲気が地味で選択の決め手に欠ける印象はあるが、運転すると良さを実感できる。車内が広いことからファミリーカーにも適する。

フロントビュー

サイドビュー

リアビュー

MITSUBISHI ECLIPSE CROSS Specification
全長×全幅×全高4405㎜×1805㎜×1685㎜
ホイールベース2670㎜
車両重量1550㎏
エンジン形式・排気量直4直噴ガソリン・1. 5ℓ+ターボ
最高出力110kW[150PS]/5500rpm
最大トルク240N・m[24.5kgf・m]/2000-3500rpm
駆動方式AWD
ミッションINVECS-Ⅲ 8速スポーツモードCVT
サスペンション形式(F/R) ストラット式/マルチリンク式
ブレーキ形式(F/R) ベンチレーテッドディスク/ディスク
タイヤサイズ225/55R18
使用燃料・タンク容量レギュラーガソリン・60ℓ
車両本体価格(税別) 286万6000円(価格帯:234万5000~286万6000円
※スペックは「G Plus Package.」グレード

 

問:三菱自動車工業株式会社

三菱自動車お客様相談センター TEL:0120-324-860

2018/04/23

GARAGE VARY『CX-5 Type-KE』フォルムにノイズを入れない、VARY流STYLE

フロントリップスポイラー TYPE-Ⅱ

センターエリアにアンダーガードをイメージさせるリブデザインを象っていた1作目に対し、スッキリとした形状に改められたT-2シリーズ。

リップ部の両サイドの出幅も、より拡大することでスポーティな顔つきを作り出している。

サイドガーニッシュ

現行モデルのKF型で得たデザインをフィードバックしたサイドガーニッシュ。

純正の素地パネルにアクセントを入れることで、ボディサイドの面積が広いSUVモデルに伴う“上下の間延び感”を払拭するのである。

リアアンダー

フロントと同様にバンパーのサイドまで回り込むデザインとし素地の部分をカバー。

これによりシャープな印象を作り出す。

フロントグリル

専用ガーニッシュ&ハニカムメッシュを採用したグリルキット。

なおレーダーセンサー装着車は一部機能に支障をきたす場合もあり。

オーバーフェンダー

約15㎜の出幅と共に、アーチ部も約20㎜下げることでワイド&ローフォルムとするオーバーフェンダー。

リアルーフリップ

純正ルーフスポイラーの上からカバーする方式により、流麗なフォルムを形成するスポイラーキット。

スポイラー端の部分を極力薄くデザインすると同時にわずかにロールアップさせたスタイルがスポーティな印象を増強!

Price
フロントリップスポイラーTYPE-Ⅱ  3万円
フロントグリル 3万5000円(FRP)/7万円(カーボン)
リアルーフリップ 3万円
リアアンダー 3万5000円
オーバーフェンダー 4万6000円
サイドガーニッシュ 4万円
※上記価格は税別となっております。

 

問:ガレージ・ベリー

TEL:048-469-1708

www.vary.co.jp

2018/04/25

『RAYS HFULLCROSS Rv5』大地を掴む力強さをスタイリッシュに表現!

強さと美しさが共存する魅惑のフォルム

フルクロスシリーズのなかでも、〝ゴツさ〞と〝たくましさ〞を全身から放っているのが、太目な2x5スポークデザインを採用した「Rv5」である。
この製品のテーマは、直線と面を基調とすることによって生み出された、力強くダイナミックなフォルムの構築だ。それと同時に、スポーク面に施された2種類の異なる切削手法を組み合わせたコンポジットマシニングで、独特の顔つきを表現することに成功した。
ご覧のようにスポークサイドの3D切削処理面から、段を経てスポーク天面の2D切削面へと切り替わるそれぞれの面は、光を捕らえた際には閃光のようなシャープさを放ち、ときにジュエリーのようなシックな輝きで見るものを魅了する。同時にスポーク上に表現された高低差は立体感と大口径感を作り出し、タフなイメージだけでなく、ドレスアップホイールとしての魅力的な一面も備えている。
TRD製のエアロパーツにより、ボディのボリューム感が増幅したC – HRへのセットアップでも、「Rv5」は強烈な存在感を放っていることがおわかりかと思う。またモノトーンを基調にドレスアップされたボディに、ブラックコンポジットマシニング(BAA)カラーがとてもマッチしている。

For MAZDA CX-5装着

For NISSAN X-TRAIL装着

For TOYOTA C-HR装着

For MAZDA CX-8装着

問:レイズ

TEL:06-6787-0019

www.rayswheels.co.jp

2018/05/17

DUCKS-GARDEN『CX-5専用』アルミペダルセット

アルミペダルセット(CX-5専用)

車種専用設計なので、ピッタリサイズでジャスフィット! 純正ペダルの上に、ドリル穴加工不要で簡単取り付け! 操作性と機能美を是非体感してほしい!
他、CX-7・8、C-HR、X-TRAILの設定有り。

問:ダックスガーデン

TEL:0291-32-6478

www.ducks-garden.co.jp

2018/04/24

『トヨタ新型RAV4』3つの顔を携え久しぶりに日本市場で復活!

北米市場戦略車種なので徐々にボディサイズ拡大

トヨタRAV4の初代は1994年5月に〝クロスオーバーSUVのパイオニア〞として正式デビューしている。トヨタの乗用車のコンポーネンツを流用しつつも、スペアタイヤを背面に置くSUV色の強いスタイルと5ナンバーサイズという手ごろさから、日本市場はもとより北米市場でもたちまち大人気となった。見た目だけでなく、ベベルギア式のセンターデフを採用する4WD方式を採用し、山岳路などをアクティブに走ることも可能であったことも人気に拍車をかけた。
2000年に5ナンバーサイズをキープした2代目がデビュー。2005年にデビューした3代目から3ナンバーサイズとなり、日本では3代目までがラインナップされた。
世界市場では2013年に4代目がデビュー。4代目ではハイブリッド仕様も設定された。
そして2018年3月28日午前9時10分(アメリカ東部時間)より、ニューヨーク国際モーターショー会場にて開催された、トヨタブランドのプレスカンファレンスで5代目RAV4がワールドデビューを飾った。

トヨタ新型RAV4「リミテッド」

2019年春発売予定

トヨタ新型RAV4「XSEハイブリット」

2019年春発売予定

トヨタ新型RAV4「アドベンチャー」

2019年春発売予定