死角を映して安全を守る!データシステム サイドカメラ

車両だけでなく、歩行者を検知して作動する自動ブレーキや車線逸脱警報など、クルマの安全装備は進化するばかり。少しでも安全性を高めたい…と言うのであればデータシステムのサイドカメラに注目!専用設計だからオシャレなのだ。


クルマを運転する場合、どんなにドライビング技術があっても解消できない問題がある。それは『死角』だ。こればかりは運転に関してプロ中のプロと言えるF1レーサーでも見ることは不可能。培った車両感覚や判断力で対応する意外に手立ては…ある!サイドカメラを搭載すれば助手席側前方の視界問題が解消するのだ。

データシステムは車種やミラーの左右を問わない汎用型サイドカメラに加えて車種専用デザインもラインナップ。専用モデルは18,858円〜、汎用モデルは14,800円とアプローチしやすい価格(税別)設定となっている。

死角を解消することで苦手だった車庫入れがスムーズ&安全に行えるようになる。また狭い道でも電柱や歩行者、その他の障害物もしっかり確認できるので心にゆとりが生まれ、精神的疲労も大きく軽減されるなど、その効果は非常に大きい。非常にコストパフォーマンスに優れたアイテムなのだ。特に専用モデルはドアミラーのステー部分に装着するため、ミラー本体を折りたたんでも作動するのがポイント。狭い車庫で、その真価を発揮するのだ。

左前方に加えて後方の視界も解消するなら、『ドルフィン・アイ』を装着すればOK! 複数車線での走行安全性が大きく高まり、快適なドライブをサポートするのだ。


『車種別サイドカメラキット SCK Series』


ドアミラーを畳んでもカメラは機能ギリギリまで幅寄せできるのだ!


ドアミラー本体ではなくステー部分に装着するため、ミラー本体を畳んでもカメラは作動する。

出先にある不慣れで狭い駐車場でも安心して停めることが可能。とても重宝すること請け合いなのだ。


左前方もしっかり確認

助手席側の前輪がこのように見えるから脱輪防止にも役立つ。

なおモニターは別途必要。


車種や左右を問わない汎用モデル


『サイドVIEWカメラ SVC260Ⅱ』


本体のサイズは高さ33mm、幅44mmとコンパクト。画角は水平110度、垂直80度で調整可能なので、取り付け位置や映したい方向にセットできる。

さらに正像、鏡像の切り替えも可能だ。


前向きにセットすれば、大切なホイールが障害物にヒットするのを防ぎ、後ろ向きにセットすれば、小さな子供の巻き込みなどを防ぐ。


自分の好みに応じて装着できるのが特徴だ。


左後方の死角をカバーする


ブラインドサイドカメラ『ドルフィン・アイ』


カメラ固定式のBSC261-Sと角度調整式のBSC262-Mを設定。

本体サイズは前者が幅38×長105×高28mm、後者が幅44 × 長131 × 高31mm。

ともに正像と鏡像に切り替え可能。艶消し黒塗装仕上げとなっている。


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2018/05/10

『CRIMSON MG DEMON』US 4×4カスタムルックをSUVの足元にインストール

クリムソンが考案するSUVホイール第2章

2000年代初頭は多くの車種で大口径ホイールが望まれたラグ系カスタムが盛り上がっていった時代だ。各自動車メーカーのSUV系車種も、かつての武骨さを払拭し洗練されたフォルムのモデルが次々に現われた時期と重なる。それに合わせクリムソンも4×4やSUV系にマッチするラグテイストを表現した〝マーテル〟シリーズをいち早く展開。しかしカスタムの世界はスタイリングテーマの移り変わりも実に敏感であることも事実。そうした熱いファンのさらなる要求に応えるべく同シリーズの派生モデルとして誕生させたのが「MGシリーズ」だった。
ネーミングの頭文字〝M〟はマーテルを指す。〝G〟はギアの意味。その名には4×4&SUV専用、加えてこれら車種の悪路走破性や重い車体を受け止める丈夫な道具の意味合いも秘めている。「MGシリーズのスタイリングテーマは、アメリカントラックや4×4モデルなどのカスタムホイールに見る煌びやかさとワイルド感の表現。しかしその中に都会的なセンスも持ち込むことで日本車や輸入車にもマッチするよう仕上げました」と、開発担当の西村さん。

各部表面処理で個性的なフェイスを表現

①センターキャップとディスク部にわずかな透き間があるがこれは計算のうちである。“浮遊感”を表現することで立体的なフォルムを構築したのだ。
②ディスク部に埋め込んだ“ビッグピアスボルト”により、足元に力強さを与える。またアウターリムにはリブを設けることでスパルタンなルックスをさらに盛り上げる。
③ディスク面に与えられたホールの角はマシニング加工を施し立体的なフォルムを表現。

MG DEMON

アメリカンカスタムホイールを連想させる丸型ホールデザインを採用した1 ピースホイール。

カラーは深々としたツヤを放つブラックサイドマシニングだ。

STREET LOCKでカスタマイズ

ストリートロックをアウターリムに装着することで、“ビードロックスタイル”を楽しめるパーツも用意。

カラーはハイパーシルバー/ブラック/レッドの3 タイプをオプション設定。

For TOYOTA C-HR装着

For TOYOTA LANDCRUISER装着

問:クリムソン

TEL:06-6180-1511

www.crimson-inc.co.jp/

2018/04/25

高精細&ウルトラワイド録画を実現 !安全運転を強力にサポートする『DVR3000』

昼間はもちろん、夜間でも鮮明に映し出す

昨年6月に発生した東名高速道路での死亡事故事件をきっかけに『あおり運転』が社会問題へと発展。
それ以来ドライブレコーダーは、クルマの必須アイテムとなった。アフターマーケットには数多くのメーカーからリリースされているが、安価なモデルは画質が悪て、すぐ前の車両のナンバープレートさえも見えにくいこともある。それだと万が一のトラブル時に役立たないので、やはり装着するなら高画質モデルを選びたい。

そこで注目したいのが、データシステム製のDVR3000。約350万画素・1/3型CMOSセンサー搭載により2304×1296というフルハイビジョンをこえる高精細3メガと、2560×1080のウルトラワイドな高解像度での録画を実現しているのだ。
他にも3種類の記録解像度が選択可能で、パソコンを使えば走行軌跡や走行速度などを確認することもできる。2万円以下のプライスなので超お買い得と言えよう!

昼間はトンネルの出口付近など発生しやすい白飛びを抑える。

街灯の少ない住宅街でも前方車両のナンバーをしっかりと記録する。

2,560×1.080/27.5fpsというウルトラワイドサイズでの高解像度録画を実現。
さらに記録解像度は1,280×720~2,560×1.080まで、5種類が設定されている。もちろんそれらのサイズは任意で選択可能だ。

フルハイビジョン超の高精細3メガPC

ハイクオリティに徹底的にこだわり、約350万画素・1/3CMOSセンサーを搭載。
これによりフルハイビジョンを超える高精細3メガ(2,304×1,296/27.5fps)
の高解像度録画を実現。現段階では最高レベルの画質を誇るのだ!

PCで走行軌跡が確認できるのだ!

GPSが搭載されているので、映像録画と同時に緯度&軽度を含んだ位置情報や車速情報、日時も同時に記録。パソコンを使えば記録映像の再生や走行軌跡・走行速度などが確認できる。

カーナビ画面で映像確認可能

外部出力機能により備え付けのカーナビのモニターでも映像を確認することが可能。また本体を外して家庭のテレビに繋げば、大画面での映像も観ることができるのだ。

キットに本体の他に取り付けステー、シガー電源ケーブル1本、USBタイプAミニBケーブル1本、3.5Φミニプラグ-RCA変換ケーブル1本、ステッカー1枚、16GBメモリーカード1枚と装着&使用に必要なモノが全て含まれている。

DVR3000を駐車中に防犯カメラとして機能させるシステムアップ用アイテム。キーレスリモコンのドアロック/アンロックに連動してON/OFFする。センサーを追加しての強化も可能だ。12,800円(税抜)

問:データシステム

TEL:086-445-1617

www.datasystem.co.jp/

2018/04/25

巧みなデザインで躍動感を強調するアーティシャンスピリッツ『LEXUS NX F SPORT』

カーボン仕様も設定!バーフェンは2サイズ

エアロパーツのブランドとして確固たる地位を築いているアーティシャンスピリッツ。写真をみればボディラインを活かした一体感あるフォルムを実現しながらも非常にスポーティだと理解できよう。

その高級感には凄味すら覚える。同ブランドがコンセプトとしているのは「フィッティングの良さ」と「ハイクオリティ」であること。アフターマーケットには精度が低くて装着することさえままならぬエアロは少なくない。

アーティシャンスピリッツならそんな心配は皆無で、メーカーの純正品のように素晴らしいフィッティングと高品質を誇るのだ。

ラインナップされている主なアイテムはフロントアンダースポイラーとサイドアンダースポイラー、リアアンダーディフューザー、リアゲートスポイラー、リアルーフスポイラー、オーバーフェンダーの6点。FRP製だがフロントアンダースポイラーとリアゲートスポイラー、リアルーフスポイラーは本カーボン仕様も設定されている。さらにオーバーフェンダーは10mmワイドと35mmワイドの2サイズをラインナップするなど、幅広いユーザーニーズに応えている。全てを装着したら、熱い視線を浴びること間違いなし!

『BLACK LABEL』はアンダースポイラーで構成されたスポーティブランドで、アンダースポイラーは必須アイテムのひとつ。純正サイドステップの底面に穴あけ加工して取り付け、フロント30mm、リア35mmのダウンを実現。

純正リアバンパーの底面に装着するリアアンダーディフューザー。30mmダウンスタイルで迫力あるリアビューを演出する。300用と300h用の設定あり。

10mmワイド仕様のオーバーフェンダー。アーチ部分も20mmのダウンとなるので、数値以上のワイド&ローを実現する。ちなみに別画像の車両は35mmワイドを装着している。好みで選べるのはユーザーにとって嬉しい配慮だ

カーボン調ではなくて、本物のウェットカーボンを採用したミラーカバー。小さなアイテムだが、これだけでも見た目のイメージは大きく変わる。さらなる高級感を追求するなら是非とも装着した

Price
FRONT UNDER SPOILER※(F SPORT バンパー専用) 52,000(税別)
SIDE UNDER SPOILER 6P  65,000(税別)
REAR UNDER DIFFUSER 2P(300) 55,000(税別)
REAR UNDER DIFFUSER(300h) 55,000(税別)
REAR GATE SPOILER※ 42,000(税別)
REAR ROOF SPOILER※ 32,000(税別)
OVER FENDER KIT 6P 10mmWIDE 98,000(税別)
OVER FENDER KIT 6P 35mmWIDE 128,000(税別)
CARBON MIRROR COVER 35,000(税別)
※カーボン設定あり。※3P・4P・5P・6P・KIT設定あり。

詳しくはホームページをご覧ください。

問:アーティシャンスピリッツ

TEL:048-422-4841

http://www.artisanspirits.co.jp/car-lineup/lexus/nx/index.html

2018/04/23

『MAZDA CX-3』「小さな高級車」をイメージさせる上質な乗り心地と緻密な運転感覚

カーブを曲がる時には前側を少し下げて確実に回り込む

先代CX – 5以降に発売されたマツダ車は、OEM車を除くと「スカイアクティブ技術」「魂動デザイン」に基づいて開発されている。すべての車種が同じ考え方を共有して、マツダ車の個性が従来以上に明確になった。
サイズが違っても技術の基本は同じだから、例えばアテンザに採用された機能は、時間を置かずCX – 3にも反映される。このように今のマツダ車は、頻繁に改良を受けながら進化している。
CX – 3は全長が4275㎜のコンパクトなSUVで、最小回転半径も5・3mに収まるから街中でも運転がしやすい。発売は2015年で、1・5ℓのクリーンディーゼルターボは進化を重ね、以前に比べると静かでスムーズになった。近々さらに改良を受けて、運転感覚を向上させる予定だ。
また2017年6月の改良では、2ℓのガソリンエンジンを割安な価格で追加して、安全装備の設定も拡大している。
そこで改めてディーゼルを搭載するCX – 3XDノーブルブラウン(2WD)を試乗した。ボディが小さく、プラットフォームやインパネの形状はデミオと同じだから、そのSUV版に見られがちだが、運転するとまったく違う。デミオもコンパクトカーの中では安定性と乗り心地に優れるが、CX- 3には重厚感が伴ってボディが大柄なCX – 5に近い。
乗り心地は路上の細かなデコボコを伝えないが、少し硬めだ。この感触もCX – 5に似ている。重いボディを確実に受け止めるために与えられたサスペンションのように感じる。実際の車両重量は1270㎏だから、CX – 5XDに比べて350㎏軽いが、重いクルマの乗り味だ。
つまりCX – 3は「小さな高級車」でもあるのだろう。ボディの大きさは実用性の優れたヴェゼルと同程度だが、性格は正反対だ。
運転感覚では、カーブを曲がる時の挙動にも注目したい。車両の前側を少し下げて、操舵角に応じて確実に回り込む。これもCX -5などマツダの上級車種に通じる挙動だ。
街中で運転のしやすい上質なクルマを求めるユーザーは、コンパクトな欧州車を購入する傾向が強いが、CX – 3も検討すると良い。ボディサイズの割に、明らかに走りの質が高いからだ。
そして前下がりの旋回姿勢は、魂動デザインの外観にも表現されている。走りに直接結び付くボディスタイルだから、ドレスアップしても決まるだろう。これは基本性能の優れたクルマにチューニングを施すと、期待通りの効果が得られるのに似ている。デザインも同じで、素性の良さが大切だ。

フロントビュー

サイドビュー

リアビュー

MAZDA CX-3 Specification
全長×全幅×全高4275㎜×1765㎜×1550㎜
ホイールベース2570㎜
車両重量1270㎏
エンジン形式・排気量直4 コモンレール式ディーゼル+直噴ターボ・1.5ℓ
最高出力77kW[105PS]/4200rpm
最大トルク270N・m[27.5kgf・m]/1600-2500rpm
駆動方式FF
ミッション6速AT
サスペンション形式(F/R) マクファーソンストラット式/トーションビーム式
ブレーキ形式(F/R) ベンチレーテッドディスク/ディスク
タイヤサイズ215/50R18
使用燃料・タンク容量軽油・48ℓ
車両本体価格(税別) 277万円(価格帯:195万~280万9260円)
※スペックは「XD Noble Brown」グレード

 

問:マツダ株式会社

マツダ㈱コールセンター TEL:0120-386-919

2018/04/23

『HONDA VEZEL』求めやすい価格と優れた実用性を巧みに両立させたコンパクトSUVの代表車種

発売後に乗り心地や7速DCTを改善して快適性を大幅に向上

今は安全装備や運転支援の機能が充実して、環境性能も進化したためクルマの価格が全般的に高まった。これに伴い小さなクルマに乗り替えるユーザーが増えている。
この流れを受けて売れ行きを伸ばしたSUVがヴェゼルだ。全長を4400㎜以下に抑えたコンパクトなボディで、最小回転半径も5・3mに収まる。
その一方で室内はミドルサイズ並みに広い。燃料タンクを前席の下に搭載するなど、空間効率を高めたからだ。後席の足元空間も広く、大人4名が快適に乗車できる。
また荷室の床が低いから、積載容量にも余裕がある。後席を床面へ落とし込むように小さく畳むと、ボックス状の荷室として使うことも可能だ。
燃料タンクが前席の下にあるから、後席の座面を持ち上げると、車内の中央に背の高い荷物を積める。コンパクトなSUVながら実用性が高い。
エンジンは直列4気筒1・5ℓで、ノーマルタイプとハイブリッドを用意した。両車ともに直噴式で、実用回転域の駆動力が高い。エンジン回転の上昇に応じて、駆動力が直線的に高まり扱いやすい印象を受ける。
取材のために借り出したハイブリッドは、モーター駆動を併用するために、1・8ℓに匹敵する性能を発揮する。2018年2月に行われたマイナーチェンジで制御が改善され、発進時にアクセルペダルを踏んだ時の反応が素早くなった。
ハイブリッドは2組のクラッチを使う有段AT(7速DCT)を装着することも特徴だ。以前は低回転域でアクセルペダルを踏み込み、ギヤが自動的にシフトダウンする時などにスムーズさを欠いたが、今は改善されて違和感を抑えている。
全高は1605㎜だから、SUVでは天井が低めに抑えられ、走行安定性も満足できる。以前は乗り心地が硬かったが、今はかなり解消されて粗さを抑えた。
ヴェゼルはハイブリッドを含めて、大半のグレードに前輪駆動の2WDと4WDを用意する。SUVは悪路の走破も視野に入れて開発されているため、基本的には4WDを推奨するが、悪路を走らずにドレスアップを楽しむユーザーなら2WDでも良いだろう。ノーマルエンジンを搭載する2WDのXホンダセンシングは、安全装備を充実させて、価格は216万5000円とお手頃。ドレスアップやチューニングの予算も捻出しやすいだろう。ヴェゼルはいろいろなユーザーが本音で選べるSUVとなっている。

フロントビュー

サイドビュー

リアビュー

HONDA VEZEL Specification
全長×全幅×全高4330㎜×1660㎜×1770㎜
ホイールベース2610㎜
車両重量1210㎏
エンジン形式・排気量直4ガソリン・1. 5ℓ+モーター
最高出力97kW[132PS]/6000rpm(エンジン)・22kW[29.5PS](モーター)
最大トルク156N・m[15.9 kgf・m]/4600rpm(エンジン)・160N・m[16.3kgf・m]
駆動方式AWD
ミッションCVT
サスペンション形式(F/R) ストラット式/ド・ディオン式
ブレーキ形式(F/R) ベンチレーテッドディスク/リーディング・トレーリング
タイヤサイズ225/50R18
使用燃料・タンク容量レギュラーガソリン・40ℓ
車両本体価格(税別) 270万9260円(価格帯:181万9445~270万9260円)
※スペックは「HYBRID Z・Honda SENSIG.」グレード

 

問:ホンダ技研工業

Honda お客様相談センター TEL:0120-112010