『CRIMSON MG LYCAN』MG最新スタイルは小径ルックで勝負する

7交点メッシュがワイルド感を増強!


どこかクラシカルな雰囲気漂う、太目なメッシュデザインが魅力的に映るアイテムが、今年のはじめに登場したMGシリーズの新顔、「LYCAN」である。

7交点メッシュやビッグピアスボルト、アウターリムの表面を凹凸形状をとしたリブデザインやマシニング処理により彫り込まれたビードロック風デザインは、スパルタンなオフローダーホイールを連想させるフォルム。

一見、複数のピースで構成されるように見えるものの構造は1ピース方式とするため、軽く作られているのもポイント。足の短いメッシュデザインなどにより、あえてホイールの径を小さく見せる、アメリカンカスタムスタイルを表現することに成功した。

ご覧のように、215/65R16サイズのBFグッドリッチ オールテレーンタイヤを履くモデル車ではハイトが厚めなタイヤが持ち合わせる、独特のカッコ良さを際立たせる絶妙なフォルムを作り上げている。また、例えばタイヤハウス内のスペースに余裕のある車両なら太めなマッテレタイヤとの合わせで、リムからサイドウォールが盛り上がるクロカン4×4的なルックスも再現できる。

もちろん一般的なラジアルとの相性も考慮されているのは言うに及ばず。シンプルなメッシュフォルムは様々な車種にフィットする。


ゴツさの中に光る都会派センス


①メッシュ部とアウターリムの表面は同色ペイントで仕上げるが、ディスクと連なるステップ(段付き部)はマシニング処理後にクリアブラックペイントを施す。つまり陰影をカラー変更で強調し立体感を生み出すのである。

② LYCAN にもビッグピアスボルトが与えられた。なおリムのビードロックは、切削処理で再現した。

③オーナメントにはギヤパターンデザインを盛り込みメカ二カル感を表現。


MG LYCAN


アウターリムを取り巻くビードロック風マシニング処理や大型ピアスボルトが特徴的なライカン。


カラーはマットブラッククリア。鋳造1 ピース構造。


STREET LOCKでカスタマイズ


ストリートロックをアウターリムに装着することで、小径ディスクが際立つオフロードスタイルに変身。


ゴツ目なオールテレーンタイヤとの相性も抜群だ。


カラーはハイパーシルバー/ブラック/レッドの3 タイプをオプション設定。


For TOYOTA LANDCRUISER PRADO装着


For MITSUBISHI ECLIPSE CROSS装着


For FORD KUGA装着


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2018/04/23

『MAZDA CX-3』「小さな高級車」をイメージさせる上質な乗り心地と緻密な運転感覚

カーブを曲がる時には前側を少し下げて確実に回り込む

先代CX – 5以降に発売されたマツダ車は、OEM車を除くと「スカイアクティブ技術」「魂動デザイン」に基づいて開発されている。すべての車種が同じ考え方を共有して、マツダ車の個性が従来以上に明確になった。
サイズが違っても技術の基本は同じだから、例えばアテンザに採用された機能は、時間を置かずCX – 3にも反映される。このように今のマツダ車は、頻繁に改良を受けながら進化している。
CX – 3は全長が4275㎜のコンパクトなSUVで、最小回転半径も5・3mに収まるから街中でも運転がしやすい。発売は2015年で、1・5ℓのクリーンディーゼルターボは進化を重ね、以前に比べると静かでスムーズになった。近々さらに改良を受けて、運転感覚を向上させる予定だ。
また2017年6月の改良では、2ℓのガソリンエンジンを割安な価格で追加して、安全装備の設定も拡大している。
そこで改めてディーゼルを搭載するCX – 3XDノーブルブラウン(2WD)を試乗した。ボディが小さく、プラットフォームやインパネの形状はデミオと同じだから、そのSUV版に見られがちだが、運転するとまったく違う。デミオもコンパクトカーの中では安定性と乗り心地に優れるが、CX- 3には重厚感が伴ってボディが大柄なCX – 5に近い。
乗り心地は路上の細かなデコボコを伝えないが、少し硬めだ。この感触もCX – 5に似ている。重いボディを確実に受け止めるために与えられたサスペンションのように感じる。実際の車両重量は1270㎏だから、CX – 5XDに比べて350㎏軽いが、重いクルマの乗り味だ。
つまりCX – 3は「小さな高級車」でもあるのだろう。ボディの大きさは実用性の優れたヴェゼルと同程度だが、性格は正反対だ。
運転感覚では、カーブを曲がる時の挙動にも注目したい。車両の前側を少し下げて、操舵角に応じて確実に回り込む。これもCX -5などマツダの上級車種に通じる挙動だ。
街中で運転のしやすい上質なクルマを求めるユーザーは、コンパクトな欧州車を購入する傾向が強いが、CX – 3も検討すると良い。ボディサイズの割に、明らかに走りの質が高いからだ。
そして前下がりの旋回姿勢は、魂動デザインの外観にも表現されている。走りに直接結び付くボディスタイルだから、ドレスアップしても決まるだろう。これは基本性能の優れたクルマにチューニングを施すと、期待通りの効果が得られるのに似ている。デザインも同じで、素性の良さが大切だ。

フロントビュー

サイドビュー

リアビュー

MAZDA CX-3 Specification
全長×全幅×全高4275㎜×1765㎜×1550㎜
ホイールベース2570㎜
車両重量1270㎏
エンジン形式・排気量直4 コモンレール式ディーゼル+直噴ターボ・1.5ℓ
最高出力77kW[105PS]/4200rpm
最大トルク270N・m[27.5kgf・m]/1600-2500rpm
駆動方式FF
ミッション6速AT
サスペンション形式(F/R) マクファーソンストラット式/トーションビーム式
ブレーキ形式(F/R) ベンチレーテッドディスク/ディスク
タイヤサイズ215/50R18
使用燃料・タンク容量軽油・48ℓ
車両本体価格(税別) 277万円(価格帯:195万~280万9260円)
※スペックは「XD Noble Brown」グレード

 

問:マツダ株式会社

マツダ㈱コールセンター TEL:0120-386-919

2018/04/25

『RAYS HFULLCROSS Rv5』大地を掴む力強さをスタイリッシュに表現!

強さと美しさが共存する魅惑のフォルム

フルクロスシリーズのなかでも、〝ゴツさ〞と〝たくましさ〞を全身から放っているのが、太目な2x5スポークデザインを採用した「Rv5」である。
この製品のテーマは、直線と面を基調とすることによって生み出された、力強くダイナミックなフォルムの構築だ。それと同時に、スポーク面に施された2種類の異なる切削手法を組み合わせたコンポジットマシニングで、独特の顔つきを表現することに成功した。
ご覧のようにスポークサイドの3D切削処理面から、段を経てスポーク天面の2D切削面へと切り替わるそれぞれの面は、光を捕らえた際には閃光のようなシャープさを放ち、ときにジュエリーのようなシックな輝きで見るものを魅了する。同時にスポーク上に表現された高低差は立体感と大口径感を作り出し、タフなイメージだけでなく、ドレスアップホイールとしての魅力的な一面も備えている。
TRD製のエアロパーツにより、ボディのボリューム感が増幅したC – HRへのセットアップでも、「Rv5」は強烈な存在感を放っていることがおわかりかと思う。またモノトーンを基調にドレスアップされたボディに、ブラックコンポジットマシニング(BAA)カラーがとてもマッチしている。

For MAZDA CX-5装着

For NISSAN X-TRAIL装着

For TOYOTA C-HR装着

For MAZDA CX-8装着

問:レイズ

TEL:06-6787-0019

www.rayswheels.co.jp

2018/05/08

GARAGE VARY『CX-5 Type-KF』フォルムにノイズを入れない、VARY流STYLE

フロントリップスポイラー

フロントリップは純正バンパーの開口部に合わせてAライン形状とし、センターには欧州車的なテイスト漂うスキッドガードデザインを表現。

純正フォグを生かした設計のデイライトパネルと合わせ、CX-5の上品な顔つきをさらにアップグレード。

サイドガーニュシュ

サイドシルの下端にボリュームを与えるサイドガーニッシュ。

これによりSUV特有の腰高感を払拭し、どっしりとしたフォルムを作り出すのだ。

取り付けは両面テープと数本のビスにより行なう方式。

簡単に装着できる点も特筆したい。

リアアンダー

ディフューザーを中心に左右のバックフォグを囲うようにサイドまで周り込んだ部分がリヤアンダーのパーツだ。

つまり複数のパーツで構成されているように見えるが、なんと一体成形なのである。

彫りの深いシャープな造形技術に驚くばかりだ。

リアルーフリップ

上品なテイストのリップ形状を採用。

素材はレース用パーツのマインド宿る(!)平織カーボンのほか、FRP製を用意。

デイライトパネルLED付き

5連のLEDを備えたデイライトパネルは、バンパーセンターの開口部から左右に延びるように配置することでワイド感を表現。

Price
フロントリップスポイラー 3万円
デイライトパネル LED付き 3万8000円
リアルーフリップ 3万5000円(FRP)/5万円(カーボン)
リアアンダー 3万5000円
オーバーフェンダー 4万6000円
サイドガーニッシュ 4万円
※上記価格は税別となっております。

 

問:ガレージ・ベリー

TEL:048-469-1708

www.vary.co.jp

2018/04/25

日本随一の在庫量& 展示量を誇る ホイール 関係なら 迷わずにココ!『フジ・コーポレーション』

人気メーカーがずらり、その数に圧倒される

ホイールを選ぶ時に注意したいのは、写真と実物ではイメージが大きく異なるケースがあること。雑誌を見て気に入り購入したけど、実際に履かせたら想像と違った…
なんてケースは意外なほど多い。だからデザインはもちろんのこと、細部の作りまで自分の目でしっかりと確かめて選びたいもの。
それを強力にサポートしてくれるのが、日本全国に46店舗を構えるホイール&タイヤ専門店『フジ・コーポレーション』だ。

同店の最大のセールスポイントは日本随一とも言える『在庫量と展示量』。店舗によって数に多少の違いはあるものの、人気モデル、定番モデル、最新モデルなど様々なブランドが驚くほど豊富に展示されている。そして購入を決めて在庫があればすぐに取り付け可能。

充実した設備で迅速&丁寧に装着してくれるのだ。なおかなりの在庫を抱えているが、人気店故にお客さんも多数訪れるので、たまに在庫切れになることも…。その場合もすぐに補充するのでご安心。他に注目したいのは『ホイールの下取り』を行っていること。店舗限定で、サマータイヤとアルミホイールのセットを対象としているが、何とも嬉しいサービスだ。

写真は富谷WILD 店(宮城県)の店内風景だが、その展示数に初めて訪れた人は誰もが圧倒されることだろう。

問:フジ・コーポレーション

TEL:0570-090-115

www.fujicorporation.com/shop/

2018/05/18

死角を映して安全を守る!データシステム サイドカメラ

車両だけでなく、歩行者を検知して作動する自動ブレーキや車線逸脱警報など、クルマの安全装備は進化するばかり。少しでも安全性を高めたい…と言うのであればデータシステムのサイドカメラに注目!専用設計だからオシャレなのだ。

クルマを運転する場合、どんなにドライビング技術があっても解消できない問題がある。それは『死角』だ。こればかりは運転に関してプロ中のプロと言えるF1レーサーでも見ることは不可能。培った車両感覚や判断力で対応する意外に手立ては…ある!サイドカメラを搭載すれば助手席側前方の視界問題が解消するのだ。
データシステムは車種やミラーの左右を問わない汎用型サイドカメラに加えて車種専用デザインもラインナップ。専用モデルは18,858円〜、汎用モデルは14,800円とアプローチしやすい価格(税別)設定となっている。
死角を解消することで苦手だった車庫入れがスムーズ&安全に行えるようになる。また狭い道でも電柱や歩行者、その他の障害物もしっかり確認できるので心にゆとりが生まれ、精神的疲労も大きく軽減されるなど、その効果は非常に大きい。非常にコストパフォーマンスに優れたアイテムなのだ。特に専用モデルはドアミラーのステー部分に装着するため、ミラー本体を折りたたんでも作動するのがポイント。狭い車庫で、その真価を発揮するのだ。
左前方に加えて後方の視界も解消するなら、『ドルフィン・アイ』を装着すればOK! 複数車線での走行安全性が大きく高まり、快適なドライブをサポートするのだ。

『車種別サイドカメラキット SCK Series』

ドアミラーを畳んでもカメラは機能ギリギリまで幅寄せできるのだ!

ドアミラー本体ではなくステー部分に装着するため、ミラー本体を畳んでもカメラは作動する。
出先にある不慣れで狭い駐車場でも安心して停めることが可能。とても重宝すること請け合いなのだ。

左前方もしっかり確認
助手席側の前輪がこのように見えるから脱輪防止にも役立つ。
なおモニターは別途必要。

車種や左右を問わない汎用モデル

『サイドVIEWカメラ SVC260Ⅱ』

本体のサイズは高さ33mm、幅44mmとコンパクト。画角は水平110度、垂直80度で調整可能なので、取り付け位置や映したい方向にセットできる。
さらに正像、鏡像の切り替えも可能だ。

前向きにセットすれば、大切なホイールが障害物にヒットするのを防ぎ、後ろ向きにセットすれば、小さな子供の巻き込みなどを防ぐ。

自分の好みに応じて装着できるのが特徴だ。

左後方の死角をカバーする

ブラインドサイドカメラ『ドルフィン・アイ』

カメラ固定式のBSC261-Sと角度調整式のBSC262-Mを設定。
本体サイズは前者が幅38×長105×高28mm、後者が幅44 × 長131 × 高31mm。
ともに正像と鏡像に切り替え可能。艶消し黒塗装仕上げとなっている。

問:データシステム

TEL:086-445-1617

www.datasystem.co.jp/