SUVのためのプレミアムホイール『SUVENCER』がSUVの本質を引き立てる

SUVのためのプレミアムホイール『SUVENCER』



SUVENCER AW5s(180度view)


Size :20×8.5

Hole :5

P.C.D. :114.3

Inset :35

Color :Crystal Black



問:ブリヂストンリテールジャパン


TEL:03-3563-6926


www.bs-awh.ne.jp


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2018/04/23

『SUZUKI XBEE』ドレスアップもバッチリ決まる実用的で走りの楽しい新感覚S U V

コンパクトで車内は広く走破力も高めて抜群に合理的

スズキが軽自動車のハスラーを発売した時、小型車版を求める声も根強かった。その期待に応えたSUVがクロスビーだ。ただしハスラーに似ているのは外観だけで、プラットフォームは42ページに掲載したイグニス、背の高いコンパクトカーのソリオと共通化され、小型車の性能を追求した。
エンジンは直列3気筒1ℓのターボを搭載する。スイフトやバレーノが採用するタイプと基本は同じだが、クロスビーはマイルドハイブリッドの機能を加えた。モーター機能付発電機が、減速時を中心とした発電、アイドリングストップ後の再始動、エンジン駆動の支援を行って燃費を向上させる。2WDのJC08モード燃費は22㎞/ℓだから、スイフトRStに比べて2㎞/ℓ優れる。
ターボ車は低回転域(1500回転付近)から過給効果が感じられて粘り強く走る。4000回転前後に達した時の加速も活発だ。動力性能の数値は1・5ℓのノーマルエンジンと同程度だが、低回転域の駆動力と実用燃費で勝る。
車両重量は2WDが960㎏ 、試乗したハイブリッドMZの4WDでも1000㎏と軽く、カーブを曲がる時の挙動は軽快だ。操舵角に応じて車両の向きが機敏に変わり、速度を高めても旋回軌跡を拡大させにくい。全高が1705㎜と高いので、走行状態によっては後輪の接地性が少し下がるが、姿勢の変化が穏やかだから不安はない。むしろアクセルペダルを戻すことで、進行方向を積極的に内側へ向ける走り方も可能だ。スポーツ走行をする性格のクルマではないが、運転感覚が楽しい。
安定性を確保する目的もあって乗り心地は少し硬いが、タイヤが路上を細かく跳ねる動きは抑えた。走りの質も満足できる。
最低地上高は180㎜だから、悪路のデコボコも乗り越えやすい。4WDの機能はシンプルで軽いビスカスカップリングだ。前輪の空転を受けて後輪にも駆動力を伝える方式だから、4輪駆動になるタイミングが遅れやすいが、そこを補う機能にグリップコントロールがある。これを作動させると、空転したホイールにブレーキを掛けてグリップを取り戻させる制御が、通常よりも素早く強力になる。
クロスビーの全長は3760㎜とコンパクトだが、車内は広く、最低地上高は前述のように180㎜を確保した。このような合理的な機能を併せ持つSUVはほかにない。しかもフロントマスクはハスラーに似て可愛らしく、ドレスアップもバッチリ決まる。日常の移動で使いやすく、価格も割安だから、SUVの楽しさを多くのユーザーに広める役割を果たすだろう。

フロントビュー

サイドビュー

リアビュー

SUZUKI X BEE Specification
全長×全幅×全高3760㎜×1670㎜×1705㎜
ホイールベース2435㎜
車両重量1000㎏
エンジン形式・排気量直3直噴ガソリン・1.0ℓ+ターボ+モーター
最高出力73kW[99PS]/5500rpm(エンジン)・2.3kW[3.1PS](モーター)
最大トルク 150N・m[15.3kg・f m]/1700-4000rpm(エンジン)・50N・m[5.1kg・f m](モーター)
駆動方式AWD
ミッション6AT
サスペンション形式(F/R) ストラット式/トレーリングアーム式
ブレーキ形式(F/R) ベンチレーテッドディスク/リーディング・トレーリング
タイヤサイズ175/65R16
使用燃料・タンク容量レギュラーガソリン・30ℓ
車両本体価格(税別) 202万7000円(価格帯:163万5000~202万7000円)

 

問:スズキ株式会社

スズキ株式会社お客様相談室 TEL:0120-402-253

2018/11/28

『CLIMATE C-HR』フィールドよりもサーキットの方が似合いそうなイメージ

問:CLIMATE

TEL:076-471-6071

http://suwwheel.com/japanese

2018/05/09

『RAYS HFULLCROSS Rp5』スポーツマインドを秘めたNEWスタイル!

走りのパフォーマンスを全身で表現したフォルム!

装着モデルとして登場するC -HRをはじめ、ホンダヴェゼルなどといった、いわゆるクーペSUV系車種が持つ、スポーティでスタイリッシュなモデルへのマッチングを徹底的に考慮して象られたのが「Rp5」である。
一見、シンプルなツインスポークホイールに映るが、スポーク部をじっくり見ていただくとわかるとおり、ホイールセンターに向かってわずかに〝ひねり〞を加えたアンシンメトリーデザインとなっていることに気付くはずだ。これらの工夫によって、あたかもホイールが回転しているような動きを感じさせる、独特のルックスを表現している。
また、スポークのインサイド面は肉抜き部をあえて見せる一方、外側はなだらかな曲線で構成することで、シャープで力強いフォルムを作り出すことに成功した。
SUVにもスポーティな走りを望むユーザーにピッタリの1本に仕立てている。

For TOYOTA C-HR装着

For TOYOTA C-HR装着

For TOYOTA HARRIER装着

問:レイズ

TEL:06-6787-0019

www.rayswheels.co.jp

2018/04/24

『トヨタ新型RAV4』3つの顔を携え久しぶりに日本市場で復活!

北米市場戦略車種なので徐々にボディサイズ拡大

トヨタRAV4の初代は1994年5月に〝クロスオーバーSUVのパイオニア〞として正式デビューしている。トヨタの乗用車のコンポーネンツを流用しつつも、スペアタイヤを背面に置くSUV色の強いスタイルと5ナンバーサイズという手ごろさから、日本市場はもとより北米市場でもたちまち大人気となった。見た目だけでなく、ベベルギア式のセンターデフを採用する4WD方式を採用し、山岳路などをアクティブに走ることも可能であったことも人気に拍車をかけた。
2000年に5ナンバーサイズをキープした2代目がデビュー。2005年にデビューした3代目から3ナンバーサイズとなり、日本では3代目までがラインナップされた。
世界市場では2013年に4代目がデビュー。4代目ではハイブリッド仕様も設定された。
そして2018年3月28日午前9時10分(アメリカ東部時間)より、ニューヨーク国際モーターショー会場にて開催された、トヨタブランドのプレスカンファレンスで5代目RAV4がワールドデビューを飾った。

トヨタ新型RAV4「リミテッド」

2019年春発売予定

トヨタ新型RAV4「XSEハイブリット」

2019年春発売予定

トヨタ新型RAV4「アドベンチャー」

2019年春発売予定

2018/05/08

GARAGE VARY『CX-5 Type-KF』フォルムにノイズを入れない、VARY流STYLE

フロントリップスポイラー

フロントリップは純正バンパーの開口部に合わせてAライン形状とし、センターには欧州車的なテイスト漂うスキッドガードデザインを表現。

純正フォグを生かした設計のデイライトパネルと合わせ、CX-5の上品な顔つきをさらにアップグレード。

サイドガーニュシュ

サイドシルの下端にボリュームを与えるサイドガーニッシュ。

これによりSUV特有の腰高感を払拭し、どっしりとしたフォルムを作り出すのだ。

取り付けは両面テープと数本のビスにより行なう方式。

簡単に装着できる点も特筆したい。

リアアンダー

ディフューザーを中心に左右のバックフォグを囲うようにサイドまで周り込んだ部分がリヤアンダーのパーツだ。

つまり複数のパーツで構成されているように見えるが、なんと一体成形なのである。

彫りの深いシャープな造形技術に驚くばかりだ。

リアルーフリップ

上品なテイストのリップ形状を採用。

素材はレース用パーツのマインド宿る(!)平織カーボンのほか、FRP製を用意。

デイライトパネルLED付き

5連のLEDを備えたデイライトパネルは、バンパーセンターの開口部から左右に延びるように配置することでワイド感を表現。

Price
フロントリップスポイラー 3万円
デイライトパネル LED付き 3万8000円
リアルーフリップ 3万5000円(FRP)/5万円(カーボン)
リアアンダー 3万5000円
オーバーフェンダー 4万6000円
サイドガーニッシュ 4万円
※上記価格は税別となっております。

 

問:ガレージ・ベリー

TEL:048-469-1708

www.vary.co.jp