様々な要素を考慮し研究を重ねた機能美がSUVの本質を引き立てる『BRIDGESTONE SUVENCER AW5s』

SUVの特徴を強調すべく光の反射までも研究&開発


スポークタイプのアルミホイールは、その本数でイメージが大きく異なるし、例え同じ本数でも太さや形状の違いで全くの別物となる。ブリヂストンからリリースされているSUV用アルミホイール『AW5S』は5本スポークを採用するが、その意図とは…?

SUVの特性のひとつとなっている『スポーツテイスト』は絶対に外せない。そしてオンロードの都会的な要素とオフロードのクロスカントリー的な要素を両立しつつ、繊細さと力強さを兼ね備える…。いくつかの相反する要素を取り入れるとスポークには、それなりの太さが求められ、結果として大小を巧みに取り入れた5本スポークを採用しているのだ。

大小の組み合わせとした理由のひとつは、クルマのボディデザインに理由がある。ヴェゼルやハリアー、CX5など人気モデルはボディシルエットがシンプルで、光が当たった時にキレイに反射されるのが魅力。それをスポークに取り入れるため大きなスポークでフラットな面としたとのこと。

他にも近年流行っている『ひねり』を取り入れたり、大きいスポークのフラット面が単調にならぬようリムエンドに段差を付けて高級感を演出したり、細部まで徹底的にこだわって作られているのだ。


SUVENCER AW5s スパークシルバー(SS)


ディスクサイズは15、16、17、18、19、20インチの6タイプ。

カラーはそれぞれにスパークシルバーとクリスタルブラックが設定されている。


SUVENCER AW5s クリスタルブラック(CB)


ディスクサイズは15、16、17、18、19、20インチの6タイプ。

カラーはそれぞれにクリスタルブラックとスパークシルバーが設定されている。


SUVENCER AW5s(color:SS) with TOYOTA C-HR


SUVENCER AW5s(color:SS) with MAZDA CX-5


問:ブリヂストンリテールジャパン


TEL:03-3563-6926


www.bs-awh.ne.jp


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2018/05/07

美しく走る姿で 見る人を魅了するアーティシャン『TOYOTA C-HR』

迫力のロー&ワイド
走る姿は官能的な美しさ

アーティシャン スピリッツのブランドコンセプトは『アクティビティ&デザン』。静止した状態からでも走る姿がイメージできることを追求している。それに基づきながらスポーツラインシリーズでもバンパータイプ、アンダータイプでブランドが細分化されている。このC‐HRもBLACKLABEL仕様で仕立てられている。

BLACKLABELはアンダースポイラーを装着して低さを強調するのが基本。そこに他のエアロパーツを組み合わせ、スポーティ、ワイド、アクティブなど、そのクルマのイメージに合わせたテイストを加味しているのだ。

C‐HRはフロント、サイド、リアの下部がブラック仕上げとなっており、ボディ同色のアンダースポイラーが装着されると、個々のエアロの存在感が際立つ。フロントは10mmリ、サイドはフロント30mm&リア40mmリ、そしてリアは30mm最低地上高が下がるのだが、視覚的効果は数値以上。オーバーフェンダーも15mmほどアーチ部分が下がるので、野獣が獲物を捕らえるべく低く構えた姿勢のような迫力あるスタイルを演出するのだ。街中で見たら誰もが目を奪われることだろう。

地上高を10mm下げて、スポーティなイメージを高めるフロントアンダースポイラー。バンパーサイドのダクト部分に装着されているLEDバンパーガーニッシュもアーティシャンスピリッツのオリジナルアイテムで、片側に3灯のLEDが埋め込まれている。

オーバーフェンダーは10mmワイド仕様で、アーチ部分も15ミリダウンさせるのが特徴。これにより数値以上の変化が期待できるのだ。装着は純性フェンダーカバーを外して取り付ける。車検対応品。

フロント側で30mm、リア側で40ミリ地上高を下げるサイドアンダースポイラー。フロントアンダースポイラーの後部と同じようにカナード風デザインを採用しているのが特徴だ。見た目に重くなりやすいサイドビューをスポーティに演出。

デザインセンスの良さが際立つ、リアアンダーディフューザー。単体でもドレスアップ効果は十二分だが、Z’sスポーツライン デュアル4本出しマフラーと組み合わせれば申し分なし。思わず溜息が出てしまうのは筆者だけではないハズだ!

Price
FRONT UNDER SPOILER 42,000(税別)
SIDE UNDER SPOILER 40,000(税別)
REAR UNDER DIFFUSER 4P  45,000(税別)
REAR GATE SPOILER 35,000(税別)
LED BUMPER GARNISH 2P 38,000(税別)
OVER FENDER KIT 6P 10㎜WIDE 88,000(税別)
Z’s SPORTS LINE(DUAL4本出し) HYBRID車用150,000(税別)
Z’s SPORTS LINE(DUAL4本出し) TURBO車用162,000(税別)
※3P・4P・5P・6PKIT設定あり。

詳しくはホームページをご覧ください。

問:アーティシャンスピリッツ

TEL:048-422-4841

http://www.artisanspirits.co.jp/car-lineup/toyota/c-hr/chr_sl-bl/index.html

2018/05/09

『RAYS HFULLCROSS Rp5』スポーツマインドを秘めたNEWスタイル!

走りのパフォーマンスを全身で表現したフォルム!

装着モデルとして登場するC -HRをはじめ、ホンダヴェゼルなどといった、いわゆるクーペSUV系車種が持つ、スポーティでスタイリッシュなモデルへのマッチングを徹底的に考慮して象られたのが「Rp5」である。
一見、シンプルなツインスポークホイールに映るが、スポーク部をじっくり見ていただくとわかるとおり、ホイールセンターに向かってわずかに〝ひねり〞を加えたアンシンメトリーデザインとなっていることに気付くはずだ。これらの工夫によって、あたかもホイールが回転しているような動きを感じさせる、独特のルックスを表現している。
また、スポークのインサイド面は肉抜き部をあえて見せる一方、外側はなだらかな曲線で構成することで、シャープで力強いフォルムを作り出すことに成功した。
SUVにもスポーティな走りを望むユーザーにピッタリの1本に仕立てている。

For TOYOTA C-HR装着

For TOYOTA C-HR装着

For TOYOTA HARRIER装着

問:レイズ

TEL:06-6787-0019

www.rayswheels.co.jp

2018/04/25

『CRIMSON MG LYCAN』MG最新スタイルは小径ルックで勝負する

7交点メッシュがワイルド感を増強!

どこかクラシカルな雰囲気漂う、太目なメッシュデザインが魅力的に映るアイテムが、今年のはじめに登場したMGシリーズの新顔、「LYCAN」である。
7交点メッシュやビッグピアスボルト、アウターリムの表面を凹凸形状をとしたリブデザインやマシニング処理により彫り込まれたビードロック風デザインは、スパルタンなオフローダーホイールを連想させるフォルム。
一見、複数のピースで構成されるように見えるものの構造は1ピース方式とするため、軽く作られているのもポイント。足の短いメッシュデザインなどにより、あえてホイールの径を小さく見せる、アメリカンカスタムスタイルを表現することに成功した。
ご覧のように、215/65R16サイズのBFグッドリッチ オールテレーンタイヤを履くモデル車ではハイトが厚めなタイヤが持ち合わせる、独特のカッコ良さを際立たせる絶妙なフォルムを作り上げている。また、例えばタイヤハウス内のスペースに余裕のある車両なら太めなマッテレタイヤとの合わせで、リムからサイドウォールが盛り上がるクロカン4×4的なルックスも再現できる。
もちろん一般的なラジアルとの相性も考慮されているのは言うに及ばず。シンプルなメッシュフォルムは様々な車種にフィットする。

ゴツさの中に光る都会派センス

①メッシュ部とアウターリムの表面は同色ペイントで仕上げるが、ディスクと連なるステップ(段付き部)はマシニング処理後にクリアブラックペイントを施す。つまり陰影をカラー変更で強調し立体感を生み出すのである。
② LYCAN にもビッグピアスボルトが与えられた。なおリムのビードロックは、切削処理で再現した。
③オーナメントにはギヤパターンデザインを盛り込みメカ二カル感を表現。

MG LYCAN

アウターリムを取り巻くビードロック風マシニング処理や大型ピアスボルトが特徴的なライカン。

カラーはマットブラッククリア。鋳造1 ピース構造。

STREET LOCKでカスタマイズ

ストリートロックをアウターリムに装着することで、小径ディスクが際立つオフロードスタイルに変身。

ゴツ目なオールテレーンタイヤとの相性も抜群だ。

カラーはハイパーシルバー/ブラック/レッドの3 タイプをオプション設定。

For TOYOTA LANDCRUISER PRADO装着

For MITSUBISHI ECLIPSE CROSS装着

For FORD KUGA装着

問:クリムソン

TEL:06-6180-1511

www.crimson-inc.co.jp

2018/05/18

死角を映して安全を守る!データシステム サイドカメラ

車両だけでなく、歩行者を検知して作動する自動ブレーキや車線逸脱警報など、クルマの安全装備は進化するばかり。少しでも安全性を高めたい…と言うのであればデータシステムのサイドカメラに注目!専用設計だからオシャレなのだ。

クルマを運転する場合、どんなにドライビング技術があっても解消できない問題がある。それは『死角』だ。こればかりは運転に関してプロ中のプロと言えるF1レーサーでも見ることは不可能。培った車両感覚や判断力で対応する意外に手立ては…ある!サイドカメラを搭載すれば助手席側前方の視界問題が解消するのだ。
データシステムは車種やミラーの左右を問わない汎用型サイドカメラに加えて車種専用デザインもラインナップ。専用モデルは18,858円〜、汎用モデルは14,800円とアプローチしやすい価格(税別)設定となっている。
死角を解消することで苦手だった車庫入れがスムーズ&安全に行えるようになる。また狭い道でも電柱や歩行者、その他の障害物もしっかり確認できるので心にゆとりが生まれ、精神的疲労も大きく軽減されるなど、その効果は非常に大きい。非常にコストパフォーマンスに優れたアイテムなのだ。特に専用モデルはドアミラーのステー部分に装着するため、ミラー本体を折りたたんでも作動するのがポイント。狭い車庫で、その真価を発揮するのだ。
左前方に加えて後方の視界も解消するなら、『ドルフィン・アイ』を装着すればOK! 複数車線での走行安全性が大きく高まり、快適なドライブをサポートするのだ。

『車種別サイドカメラキット SCK Series』

ドアミラーを畳んでもカメラは機能ギリギリまで幅寄せできるのだ!

ドアミラー本体ではなくステー部分に装着するため、ミラー本体を畳んでもカメラは作動する。
出先にある不慣れで狭い駐車場でも安心して停めることが可能。とても重宝すること請け合いなのだ。

左前方もしっかり確認
助手席側の前輪がこのように見えるから脱輪防止にも役立つ。
なおモニターは別途必要。

車種や左右を問わない汎用モデル

『サイドVIEWカメラ SVC260Ⅱ』

本体のサイズは高さ33mm、幅44mmとコンパクト。画角は水平110度、垂直80度で調整可能なので、取り付け位置や映したい方向にセットできる。
さらに正像、鏡像の切り替えも可能だ。

前向きにセットすれば、大切なホイールが障害物にヒットするのを防ぎ、後ろ向きにセットすれば、小さな子供の巻き込みなどを防ぐ。

自分の好みに応じて装着できるのが特徴だ。

左後方の死角をカバーする

ブラインドサイドカメラ『ドルフィン・アイ』

カメラ固定式のBSC261-Sと角度調整式のBSC262-Mを設定。
本体サイズは前者が幅38×長105×高28mm、後者が幅44 × 長131 × 高31mm。
ともに正像と鏡像に切り替え可能。艶消し黒塗装仕上げとなっている。

問:データシステム

TEL:086-445-1617

www.datasystem.co.jp/

2018/04/23

『SUBARU XV』商品の数を抑えて渾身の開発を行うスバルだから可能になった円熟の1台

カーブでは穏やかにボディが傾いて、スポーツモデルよりも走りが楽しい

最近は「選択と集中」という言葉が使われる。コストを抑える必要が生じて、商品の種類を減らすなど合理化するようになった。
スバルはこれを昔から実践してきた。自動車メーカーでは規模が比較的小さく、メカニズムや車種の数を増やすのは得策ではない。その一方で前身が中島飛行機だから技術力は高い。
そこで軽自動車のスバル360を開発する一方、小型車は小さなボディで広い室内を確保できる前輪駆動車が適すると判断した。さらにクセのない優れた旋回が行えるよう、デファレンシャルギアを中央に置きたいと考えた。いろいろなエンジンを検討した結果、最も効率の優れた方式として採用されたのが水平対向だ。スバル1000に搭載されて65年に発表された。
それから50年以上を経た今でもスバルは水平対向エンジンを開発しており、軽自動車から撤退した後は直列式を手掛けていない。そして車種の数を少なく抑え、渾身の開発を行ってきた。「選択と集中」の歴史だ。
水平対向エンジンとの相性が良いことから70年代に4WDモデルを増やし、この流れでSUVにも積極的だが、XVはインプレッサスポーツがベースだ。インプレッサはスバルの主力車種で、現行型では新しいプラットフォームが採用された。
つまりXVは、インプレッサをベースにすることで、SUVと5ドアハッチバックの機能を併せ持つ優れた商品に造り込んでいる。
運転して感心するのは走行安定性だ。XVは悪路の走破力を高めるために最低地上高をインプレッサスポーツよりも70㎜高い200㎜に設定したが、スポーティに走っても不安を感じない。操舵感は正確でSUVとしては機敏に向きを変えるが、それ以上に後輪の接地性が高い。峠道から高速道路まで、さまざまな場面で安定した走りが行える。
特に峠道では、低重心のスポーツモデルとは違うSUVならではの楽しさを味わえた。高重心だからカーブではボディが相応に傾くが、挙動変化を穏やかに進めることで、スポーツモデルよりも「操る実感」が強まるのだ。もちろん単純に速さを競えばスポーツモデルが勝るが、XVは楽しくスマートに走るツボをしっかりと押さえた。
そしてXVは、SUVと5ドアハッチバックのメリットを兼ね備えるから、チューニングやドレスアップの幅も広い。余裕のある最低地上高を生かしたオフロード指向、あるいは車高を落とすオンロード指向の両方に対応できる。みんなで楽しめるSUVだ。

フロントビュー

サイドビュー

リアビュー

SUBARU XV Specification
全長×全幅×全高4465㎜×1800㎜×1595㎜
ホイールベース2670㎜
車両重量1450kg
エンジン形式・排気量フラット4直噴ガソリン・2ℓ
最高出力113kW[154PS]/6000rpm
最大トルク 196N・m[20.0kg・f m]/4000rpm
駆動方式AWD
ミッションリニアトロニック
サスペンション形式(F/R) マクファーソンストラット式/ダブルウィッシュボーン式
ブレーキ形式(F/R) ベンチレーテッドディスク/ベンチレーテッドディスク
タイヤサイズ225/55R18
使用燃料・タンク容量レギュラーガソリン・48 ℓ
車両本体価格(税別) 248万円(価格帯:198万~248万円)

 

問:株式会社SUBARU

SUBARU お客様センター〈SUBARU コール〉 TEL:0120-052215