『BMW X5』先代イメージを踏襲しつつ内容は大幅な進化を果たした

日本導入は来年の予定


6 月6 日に発表されたばかりの最新SUV。全長/全幅/全高ともサイズアップ、5m 近いボディに最新のフルデジタル式メーターパネルを搭載、「オペレーティングシステム7.0」と呼ぶカスタマイズ可能な操作系などキープコンセプトながら内容は一新。エンジンは直6・3 リッターガソリンはじめ4 タイプ。将来的にはPHV 仕様も導入予定。

軽量化も果した新型プラットフォーム採用がもたらす走行性能の進化は要注目ポイント。


上下2段開閉タイプのテールゲートを採用しユーティリティは高い。


デザインそのものは従来同様BWWらしいテイストでまとめられている。


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2018/10/19

『Renegade Night Eagle』好評につき第2弾登場となった、シックな特別仕様車

今回は2 カラーで展開

個性的なスタイルや扱いやすいサイズで人気を博しているジープのエントリーSUV に、特別仕様車が登場。内容的には約1年前に登場したモデルの第2 弾だが、ブラックオンリーだった前回に対し、今回は「グラナイトクリスタルメタリック」と名付けたボディカラーも追加。光モノを廃した内外装が印象的な仕上がりは前回同様だ。
都会に映えるスタイリッシュな仕上がり。2カラー合わせて限定200台なので欲しい人はお早めに。

8.4インチの大型モニターが組み込まれたナビ&オーディオシステム。

ビーツオーディオ・プレミアムサウンドシステムスピーカーを装備。

2018/10/22

『RENAULT KADJAR』フランス生まれのオシャレなシティ派誕生

流麗かつ力強いラインが魅力的なスタイリッシュモデル

キャプチャーより一回り大きなCセグメントに属するルノーのSUV、カジャー。キャプチャーとの共通性も感じさせる絶妙なライン構成にルノーらしさが表れており、好印象を抱く人も多いはず。全長/全幅/全高はそれぞれ4455㎜/1835㎜/1610㎜。このサイズは現在ではさほど大きくないもので取り回しも問題なし。1・2リッター直4ガソリンターボ+7AT、なおかつ前輪駆動2WDしか設定しない1メカ&1グレード構成という潔さも印象に残る、魅力的なニューモデルだ。
前後ホイールハウスのデザインなどSUVらしい力強さ十分。にもかかわらずオシャレな印象を受けてしまうあたりはさすがフランス生まれ。

街中からフィールドなで違和感なく溶け込んでしまうデザイン。4.5mを切る全長により取り回し面での問題もない。

ラッゲッジスペースはリヤシートを使った状態でも容量527リットルを確保。

2WDだけの設定でも走破性能は十分。日常遭遇するレベルなら難なくこなす。

インパネは操作しやすさを優先的に考えた比較的オーソドックスなデザイン。

2018/07/04

BEYOND 上質感と迫力感の融合が目を引く『TOYOTA 60HARRIER』

このままのデザインで発売されることはほぼ確定状態

面白いことに、C ‒ HRがヒットしたことで、改めてハリアーが注目されているという。上級グレードを選ぶ場合は価格差がさほどでもないこと、それでいて車格は確実に上、当然ながら居住性や乗り心地も上級と、じっくりチェックすれば機能面で魅力大な事実に気付かされるためだと思われる。
一方でデビュー時期の関係や車種の性格ゆえ、C ‒ HRほどスタイルが新鮮ではない点はややアピールポイントに欠ける部分。見方を変えればオーソドックスで飽きが来にくいとも言えるが、SUVならばもう少しインパクトが欲しい、と思っている人もまた少なくないはずである。
ならば提案。ビヨンドはどうだろうか。オリジナルの上質さはそのままにフロント/サイド/リヤへのアクセント付加で存在感を引き上げる手法、ハリアーが秘める潜在力を引き出す上でも見逃せない。取材時はまだプロトタイプだったが、ほぼこのデザインで登場してくること確実。オリジナルのスマートな仕上がりにあえて迫力を持たせ、存在感を際立たせる。適度なローダウン、そして大径ホイール&偏平タイヤを組み合わせれば、その印象は重厚なハイウェイクルーザー。一目見ただけで高い走行性能を連想させられる。

ハーフタイプのスポイラーはアンダーラインをAライン形状とし、欧州車のような上質な顔つきに仕上げた。
塗り分けによりさらに個性を追求できる。

ビヨンド・アーバンを象徴するスリットはしっかり採用。
赤く仕切ったデザインはプロトタイプゆえの処理。
市販段階でどうなるかは未定。

赤いアクセントが印象的なサイドステップ。
デザインテイストこそC-HRと同じでも控え目な雰囲気が漂うあたりにハリアーらしさが表れている。

ディフューザー風の処理が施されたリヤ回り。
左右に振り分けたデュアル出しエンドパイプと相まってドッシリした重厚感を演出している。

60HARRIER URBAN Price
フロントハーフスポイラー 55,000(税別)
サイドステップ 66,000(税別)
リアハーフスポイラー 55,000(税別)
フロントダクトガーニッシュ(LED付)  44,000(税別)
左右出しマフラー カーボン90φダブル 160,000(税別)
左右出しマフラー チタン90φダブル 160,000(税別)
左右出しマフラー 真円90φダブル 150,000(税別)
※塗装済み設定有り。その他パーツに関しましては、ホームページをご覧ください。

問:BEYOND

TEL:0296-57-5155

http://beyond-suv.com/

2018/10/24

『TOYOTA C-HR』より手頃なグレードを追加して人気No.1の座を不動に

大幅な変更は一切なし

昨年の国内SUV 市場で販売台数No.1 の実績を記録したヒットモデル、C-HR が一部改良。これまで4WD だけだった1.2リッターターボエンジンに2WDを追加、従来より購入しやすい価格帯からのスタートとなった。他にもすべての光源をLED 化した大型ヘッドライト、流れるように光るシーケンシャルウインカーの標準化も図っている。
写真のネビュラブルーメタリックはじめツートーンも含めて全16カラーを設定。

2018/06/29

WORK フィールドから生まれたハイスペックアイテム『CRAG T-GRABIC』

SUVからクロカンまで網羅するサイズを用意

エアロ装着とリフトアップさえしているものの、このC–HRはまったく異質のカッコ良さで見るものを釘付けにすることだろう。
そのド迫力スタイルの構成に大きく働きかけているのが、足元に輝く「CRAG T–GRABIC(クラックティーグラビック)」の存在だ。この製品は、過酷なオフロード競技を通して培われたノウハウを惜しむことなく投入しながら、ストリート用としてアレンジしたハイスペック&高剛性ホイール。
メカ二カル感溢れるディスク部分のデザインは、歯車を模したもの。またホイールリムの周囲に配された、ビードロック風デザインが精悍なイメージを盛り上げる。
なおサイズは15インチ〜17インチまでを設定。スズキハスラーといった軽自動車クラスのSUVモデルから、ミドルクラスの各車種、ランドクルーザー系や輸入車まで対応する幅広いバリエーションを揃えるのも自慢である。
あらゆる地形を制する、タフネスな性能を備えたこのアイテムをセットすれば、遊びの行動範囲もグンと広がるに違いない。

CRAG T-GRABIC
歯車を思わせるメカニカルフォルム

様々な車種にマッチする、サイズを揃える点がこの製品の特徴。カラーは、右のマットカーボンカットリム(MGMRC)と、上下2点のアッシュドチタンカットリム(AHGRC)を設定。ホール数は4、5、6穴の各種を用意する。

リムの全周にはビードロック風デザインを投入。ゴツさを漂わせるディスクデザインとの組み合わせがオフロードホイールのテイストを際立たせる。

サイズによっては、このように迫力の“すり鉢状”のディスク形状となる。なお構造は、高い剛性と軽さを実現する1ピース方式を採用する。

For LANDCRUISER PRADO

For Jeep WRANGLER

For HUSTLER

問:WORK

TEL:06-6746-2859

www.work-wheels.co.jp/