ARTISAN SPIRITS ラグジュアリーをスポーティに変えるパーツ群『LEXUS RX F SPORT』

カナードとディフューザーこのふたつの効果は大きい


ボディカラーをホワイトにオールペンしただけでもレクサスRXのイメージはガラリと変わる。RXはそのコンセプトに基づき、レクサスSUVの中でも『ラグジュアリー』色が最も濃い。しかし左ページ上の写真を見て、多くの人は「スポーティ!」と思うことだろう。もちろんイメチェンの全てがボディカラーによるワケではない。いや、ボディカラーが占める割合はごく一部。ほとんどがエアロパーツによる影響なのだ。

最も見た目の印象を決定づけるフロントの注目ポイントは、フロントアンダースポイラーとフロントバンパーガーニッシュの組み合わせだ。フロントバンパーのボトムラインに沿ってデザインされたウイング状のスポイラーは両端にカナードを設けているのがポイント。バンパーガーニッシュは30㎜オーバーフェンダーを違和感なく装着することにひと役買いながら精悍な顔つきを演出している。アーティシャンスピリッツが得意とする手法だが、これは「お見事!」と言うしかない。

カナードはフロントだけでなく、サイドとリアにも採用。リアアンダーのディフューザーなど、すべて自然に収まっているのが素晴らしい。純正オプションと言われたら信じてしまうことだろう。


車種に応じた、後付け感のない自然な仕上がりが同社の持ち味なのだ。


サイドスポイラーもボディ底面に沿った薄板構成にカナードを備えている。前後スポイラーと統一されたデザインだから一体感がハンパないのだ!


フロント同様、バンパーのボトムラインに沿った、ウイング状のデザインが特徴。大胆なデザインのディフューザーがスポーティ感と迫力を演出。


リアは定番のルーフスポイラーに加えて、ゲートスポイラーも装着。この二段構成でオリジナリティとスポーティ感を高めているのだ。


リアフォグランプにカーボン製ガーニッシュを装着してドレスアップ。リアバンパーガーニッシュと合わせてスポーティ感を高めている。


Price

FRONT UNDER SPOILER  ¥68,000(税別)

SIDE UNDER SPOILER 4P  ¥75,000(税別)

REAR UNDER DIFFUSER 4P※  ¥78,000(税別)

REAR GATE SPOILER※  ¥48,000(税別)

REAR ROOF SPOILER※  ¥38,000(税別)

OVER FENDER KIT 6P 30mmWIDE※  ¥147,000(税別)

OVER FENDER KIT 6P 10mmWIDE  ¥127,000(税別)

FRONT BUMPER GARNISH 2P※  ¥55,000(税別)

FOG GARNISH 2P※  ¥35,000(税別)

REAR BUMPER GARNISH 2P※  ¥28,000(税別)

※製品によりカーボン仕様やKITあり。詳しくはホームページをご覧ください。


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2018/10/29

『BMW X5』先代イメージを踏襲しつつ内容は大幅な進化を果たした

日本導入は来年の予定

6 月6 日に発表されたばかりの最新SUV。全長/全幅/全高ともサイズアップ、5m 近いボディに最新のフルデジタル式メーターパネルを搭載、「オペレーティングシステム7.0」と呼ぶカスタマイズ可能な操作系などキープコンセプトながら内容は一新。エンジンは直6・3 リッターガソリンはじめ4 タイプ。将来的にはPHV 仕様も導入予定。
軽量化も果した新型プラットフォーム採用がもたらす走行性能の進化は要注目ポイント。

上下2段開閉タイプのテールゲートを採用しユーティリティは高い。

デザインそのものは従来同様BWWらしいテイストでまとめられている。

2018/07/04

BEYOND 上質感と迫力感の融合が目を引く『TOYOTA 60HARRIER』

このままのデザインで発売されることはほぼ確定状態

面白いことに、C ‒ HRがヒットしたことで、改めてハリアーが注目されているという。上級グレードを選ぶ場合は価格差がさほどでもないこと、それでいて車格は確実に上、当然ながら居住性や乗り心地も上級と、じっくりチェックすれば機能面で魅力大な事実に気付かされるためだと思われる。
一方でデビュー時期の関係や車種の性格ゆえ、C ‒ HRほどスタイルが新鮮ではない点はややアピールポイントに欠ける部分。見方を変えればオーソドックスで飽きが来にくいとも言えるが、SUVならばもう少しインパクトが欲しい、と思っている人もまた少なくないはずである。
ならば提案。ビヨンドはどうだろうか。オリジナルの上質さはそのままにフロント/サイド/リヤへのアクセント付加で存在感を引き上げる手法、ハリアーが秘める潜在力を引き出す上でも見逃せない。取材時はまだプロトタイプだったが、ほぼこのデザインで登場してくること確実。オリジナルのスマートな仕上がりにあえて迫力を持たせ、存在感を際立たせる。適度なローダウン、そして大径ホイール&偏平タイヤを組み合わせれば、その印象は重厚なハイウェイクルーザー。一目見ただけで高い走行性能を連想させられる。

ハーフタイプのスポイラーはアンダーラインをAライン形状とし、欧州車のような上質な顔つきに仕上げた。
塗り分けによりさらに個性を追求できる。

ビヨンド・アーバンを象徴するスリットはしっかり採用。
赤く仕切ったデザインはプロトタイプゆえの処理。
市販段階でどうなるかは未定。

赤いアクセントが印象的なサイドステップ。
デザインテイストこそC-HRと同じでも控え目な雰囲気が漂うあたりにハリアーらしさが表れている。

ディフューザー風の処理が施されたリヤ回り。
左右に振り分けたデュアル出しエンドパイプと相まってドッシリした重厚感を演出している。

60HARRIER URBAN Price
フロントハーフスポイラー 55,000(税別)
サイドステップ 66,000(税別)
リアハーフスポイラー 55,000(税別)
フロントダクトガーニッシュ(LED付)  44,000(税別)
左右出しマフラー カーボン90φダブル 160,000(税別)
左右出しマフラー チタン90φダブル 160,000(税別)
左右出しマフラー 真円90φダブル 150,000(税別)
※塗装済み設定有り。その他パーツに関しましては、ホームページをご覧ください。

問:BEYOND

TEL:0296-57-5155

http://beyond-suv.com/

2018/07/10

Sense Brand SUV専用フルバックエキゾーストシステム始動

エアロとマフラーの同時装着が生み出す究極のリアビュー

センスブランドが独自にリリースする究極のリアビュー。それがフルバックエキゾーストシステム。これはリアのエアロとマフラーをトータルでプロデュースすることでなし得た、これまでにないエキゾーストシステムだ。
例えばアフターのマフラーを装着しても純正バンパーとのマッチングがうまくいかないことはないだろうか。マフラーだけが目立ってしまったり、逆にせっかく装着したマフラーが隠れてしまったり。そんなユーザーの不満を解消すべくセンスブランドがオリジナルデザインのエアロと、そのエアロに合わせた専用のマフラーを開発。エアロは純正バンパーのボトムに装着されており、リアの迫力あるルックスを演出する。エアロデザインはボトム両サイドにシャープなデザインのエアアウトレットを設けており、ラグジュアリーでありながらスポーティーな印象も与えている。マフラーエンドはセンター出しのお洒落なスタイルと左右出しの迫力を融合した位置に設定。テールエンドは24種類から選ぶことができるので、自分らしさもしっかりとアピールすることが可能となっている。気になるサウンドはサイレンサーを装備した重低音タイプや、ストレート形状の迫力サウンドなどから、クルマに合った最適な形状をセレクト。
これまでは軽自動車でのラインナップとしてきたが、今後はSUV専用のフルバックエキゾーストシステムもラインナップしていくとのこと。車種はまずC ‒ HR。他にも60ハリアーやJUKEなど多彩なバリエーションとなる予定となっている。
愛車のドレスアップに新たなる選択肢が増えた。究極のリアビューを手に入れたい方はセンスブランドに相談してみよう!

装着例:タントカスタム/L375S

装着例:タントカスタム/LA600S

装着例:ワゴンR/MH21S

装着例:パレットSW/MK21S
ルークスハイウェイスター/ML21S

装着例:ムーヴカスタム/LA100S

装着例:N-WGNカスタム/JH1

装着例:S660/JW5

問:Sense Brand

TEL:0467-38-7432

www.sensebrand.jp/

2018/10/22

『RENAULT KADJAR』フランス生まれのオシャレなシティ派誕生

流麗かつ力強いラインが魅力的なスタイリッシュモデル

キャプチャーより一回り大きなCセグメントに属するルノーのSUV、カジャー。キャプチャーとの共通性も感じさせる絶妙なライン構成にルノーらしさが表れており、好印象を抱く人も多いはず。全長/全幅/全高はそれぞれ4455㎜/1835㎜/1610㎜。このサイズは現在ではさほど大きくないもので取り回しも問題なし。1・2リッター直4ガソリンターボ+7AT、なおかつ前輪駆動2WDしか設定しない1メカ&1グレード構成という潔さも印象に残る、魅力的なニューモデルだ。
前後ホイールハウスのデザインなどSUVらしい力強さ十分。にもかかわらずオシャレな印象を受けてしまうあたりはさすがフランス生まれ。

街中からフィールドなで違和感なく溶け込んでしまうデザイン。4.5mを切る全長により取り回し面での問題もない。

ラッゲッジスペースはリヤシートを使った状態でも容量527リットルを確保。

2WDだけの設定でも走破性能は十分。日常遭遇するレベルなら難なくこなす。

インパネは操作しやすさを優先的に考えた比較的オーソドックスなデザイン。

2018/07/19

RAYS 躍動感溢れる‘‘ひねり’’スポーク!『HFULLCROSS Rp5』

昨今の新型車種に見る新たなスタイル、“クーペSUV”モデルのスポーティなフォルムへのマッチングを徹底的に考慮して象られたのが「Rp5」である。一見、オーソドックスなツインスポークデザインに見える、スポーク部はセンターにかけてわずかに“ひねり”を加えたアンシンメトリーデザインを採用。同時にスポークサイドは滑らかな曲面処理を施すことで、見る角度により表情が変化するフォルムを構成。これら工夫により静止状態でもホイールが回転しているような躍動感を生み出している。SUVにもスポーティ感を演出したいという方に、ベストバイの1本といえるだろう。

スポークの表面に段差を設けることで、スマートに見せるとともに軽快感を演出。もちろん軽量化にも貢献する。

カラーは上のブリリアントノアール(DR)のほか、装着写真のダイヤモンドカットサイドダークシャインシルバー(FAZ)の2色、各19&20インチを設定。
価格は4万6000円~。

問:RAYS

TEL:06-6787-0019

www.rayswheels.co.jp