ARTISAN SPIRITS その存在感はまさに世界最高峰『LEXUS LX570』

躍動感あるスタイルでスポーツマインドを刺激


ご存じのようにレクサスLX570はランドクルーザー200をベースとしたモデルだ。マルチテレインセレクトやクロールコントロール、アクティブトラクションコントロールなど最先端のドライビングサポートテクノロジーを満載し、ステージを問わずに圧倒的なパフォーマンスを誇る。中身こそ堅牢で骨太な本格的四駆なのだが、優雅さを備えた高級感溢れるビジュアルで、その存在感は海外の高級SUVをも凌駕。紛れもない世界最高峰のSUVと言えよう。そんなLX570でもとなりに並んだら大人しく見えてしまうクルマがある。それがアーティシャンスピリッツの『ブラックレーベル』ブランド製エアロパーツを纏ったLX570だ。

エクステリアの主だった装着パーツはフロントハーフスポイラーとリアハーフスポイラー、バンパーガーニッシュ&オーバーフェンダー、リアゲートスポイラー、ミラーカバーの6点。純正のボディラインを活かしつつ、部分ごとにエッジを効かせ立体感を演出しているのが特徴だ。エアダクト調のデザインなど、細部の作り込みが非常に巧みで高級感や躍動感を大幅に高めている。秀逸なデザインに加えて、とても丁寧で丈夫な作りも見逃せないポイントだ。


横長のスピンドルグリルに合わせて、スポイラー下部に重なりを持たせているのがポイント。見た目の安定感とスポーティ感を演出している。


下部に施されたディフューザーに目を引かれる。ノーマルは非常にあっさりとしたデザインなので、こちらの方が断然お洒落で高級感がある。


バンパーガーニッシュのエッジを効かせた立体感のあるデザインが、フロントマスクに高級感と躍動感を演出。デザイン上の要と言えるアイテムだ。


純正のリアフェンダーはブリスター調だが、そのラインを崩すことなく45㎜ワイド化を実現。エアダクト調デザインが良いアクセントとなっている。


カッティングシートによる「調」ではなく、リアルカーボンで作られたミラーカバー。やはり本物は質感が別物だ。純正に被せるだけの簡単装着。


Price

FRONT HALF SPOILER  ¥120,000(税別)

REAR HALE SPOILER  ¥120,000(税別)

BUMPER GARNISH 2P&OVER FENDER KIT 6P ¥240,000(税別)

REAR GATE SPOILER※  ¥50,000(税別)

CARBON MIRROR COVER  ¥80,000(税別)

※カーボン設定あり。詳しくはホームページをご覧ください。


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2018/07/19

RAYS 躍動感溢れる‘‘ひねり’’スポーク!『HFULLCROSS Rp5』

昨今の新型車種に見る新たなスタイル、“クーペSUV”モデルのスポーティなフォルムへのマッチングを徹底的に考慮して象られたのが「Rp5」である。一見、オーソドックスなツインスポークデザインに見える、スポーク部はセンターにかけてわずかに“ひねり”を加えたアンシンメトリーデザインを採用。同時にスポークサイドは滑らかな曲面処理を施すことで、見る角度により表情が変化するフォルムを構成。これら工夫により静止状態でもホイールが回転しているような躍動感を生み出している。SUVにもスポーティ感を演出したいという方に、ベストバイの1本といえるだろう。

スポークの表面に段差を設けることで、スマートに見せるとともに軽快感を演出。もちろん軽量化にも貢献する。

カラーは上のブリリアントノアール(DR)のほか、装着写真のダイヤモンドカットサイドダークシャインシルバー(FAZ)の2色、各19&20インチを設定。
価格は4万6000円~。

問:RAYS

TEL:06-6787-0019

www.rayswheels.co.jp

2018/07/05

RAYS 上品さ際立つラウンドフェイスフォルム『HFULLCROSS Rg5』

ホイールのアウターリムに向け、スポーク部を大きく開いた形状を取り入れることで、SUVのボディにも迫力負けしないボリューム感、そして上質感を備えたのが「Rg5」である。特徴的なスポーク形状は、本来は裏側に配す肉抜き処理を、ディスク部のデザインとしてアレンジしたもの。とくに斜めから見たときの立体造形は、従来のホイールにはないフォルムといえる。またスポークサイドには段差を設けることで奥行き感を表現。ボディ表面に複雑な造形を持つ、昨今の各SUVモデルにも馴染むレイズの自信作である。

美しいコーンケーブを形成するスポーク部。凹型のデザインは本来、裏面に施す肉抜き処理を表面へとアレンジしたものなのだ。

カラーは上のブラッククロームコーティング(BC)と装着写真のダイヤモンドカットサイドセミグロスダークガンメタ(GF)を用意。
価格は5万3000円~。20インチのみ設定する。

問:RAYS

TEL:06-6787-0019

www.rayswheels.co.jp

2018/06/26

BEYOND その雰囲気、もはやスポーツクーペ『TOYOTA C-HR』

漂うオーラはストレートに「強さ」と「速さ」を主張

デビュー以来、人気街道まっしぐらなSUV、C ‒ HR。だが正直な話、オフロード走行を考えている人は少数派であることも事実。多くのユーザーはスタイル重視、すなわち見方によっては「嵩上げしたスポーツクーペ」的フォルムに魅力を感じて購入したケースが圧倒的だと思われる。
というわけでオンロード適性が非常に高いC ‒ HR、ならば突き詰めてみたいと考えるのもまた無理からぬ話。ビヨンドが提案するプラスローダウンのオンロード仕様、アーバンはこうした経緯で誕生と相成った。
目指したのはC ‒ HR最大の特徴、鋭さをさらに強調すること。純正と交換するフロント/サイド/リヤはどれも複雑な面やラインで構成され、迫力アップに貢献。とりわけビヨンドのアイデンティティとも断言できそうな、間にLEDを配したフロント/リヤのスリットは深く取られた彫りが立体感を浮かび上がらせ、一段と豊かな表情を獲得。名前通り都会のジャングルを縦横無尽に駆け回るシティ派SUVを具現化した。
見慣れたクルマだからこそ変化した際にはインパクトも絶大。ビヨンド、それは人と違うC ‒ HRに乗りたければ絶対に選ぶべき間違いのない選択なのである。

フロント/リヤそれぞれディテールを変えて特徴を強調する片側プラス20mmオーバーフェンダー。
エアサスローダウンゆえタイヤは被り状態。

サイドステップもフロント/リヤ同様に純正と交換するタイプ。
アンダー末端までシャープに仕上げたデザインが見事なまでのスピード感を実現。

マフラーエンド部もデザインの一部に取り入れたリヤハーフスポイラー。
こだわり抜いた造形美は見事なまでに全体の雰囲気とマッチしている。

美しく曲がったパイプが目を引くオリジナルエキゾーストシステム。
シャープなレスポンス&心地良いサウンドにより走りの楽しさもアップ。

フロントフェンダーからリヤピラーまでサイドビューを鋭く貫くステッカーも重要なアクセント。
装着するだけでスピード感がガラリと変わる。

C-HR URBAN Price
フロントハーフスポイラー 55,000(税別)
サイドステップ 66,000(税別)
リアハーフスポイラー(マフラーフィニッシャー付)  66,000(税別)
フロントダクトガーニッシュ(LED付)  44,000(税別)
オーバーフェンダー(片側+20㎜)  77,000(税別)
リアリフレクターガーニッシュ 22,000(税別)
クォーターピラーダクト 33,000(税別)
左右出しマフラー(ハイブリット車用)カーボン90φダブル 160,000(税別)
左右出しマフラー(ハイブリット車用)チタン90φダブル 160,000(税別)
左右出しマフラー(ハイブリット車用)真円90φダブル 150,000(税別)
※塗装済み設定有り。その他パーツに関しましては、ホームページをご覧ください。

問:BEYOND

TEL:0296-57-5155

http://beyond-suv.com/

2018/10/03

『JAOS Jeep Renegade』最小限のパーツで個性的なスタイルを実現

Jeep本来の持ち味を際立たすパーツ群

ジープ一族のなかでもどちらかといえば、街乗りSUV的な印象のレネゲード。しかしトップグレードの2・4ℓユニットモデル〝トレイルホーク〞は高い悪路走破性を備えたジープならではのたくましい4×4性能が脈々と受け継がれている。その持ち味をさらに昇格すべく仕立てたのがこの1台だ。
フロントスキッドバーは60・5φのパイプバーとステンレス製プレートにより、悪路走行時に小石などがヒットした際も確実にボディをガードする本格タイプ。ダミーボルトによりボルト止め風を演出するオーバーフェンダーとの組み合わせで武骨な4駆スタイルを構築した。
サスまわりは、純正ダンパー&スプリングにオリジナルスペーサーを組み合わせ、リフトアップ方式を採用。乗り心地&操縦性を阻害せず、タウンライドでも快適なドライブを約束。また、左右2本出しとしたオリジナルマフラーもリヤビューを盛り上げるのに欠かせないアイテムのひとつ。性能面の向上と併せ、上質な大人のサウンドも手に入れることができる。
ジャオス自慢のパーツで武装したこのレネゲード。道幅が狭い林道セクションでも取り回しに優れた全長4・2mのボディと相まって、まだ行ったことのない新境地へと連れていってくれることだろう。

シンプル形状のホイールとジェットホール付きのマッドガードがオフローダーの雰囲気。

フロントスキッドバーにはフォグランプ用装着ブラケットも付属。

スキッドバーはパイプ&スキッドプレートカラーの組み合わせを4タイプから選択可。

FRP製オーバーフェンダーは片側9㎜の出幅に設定。

足まわりは約25㎜のリフトアップを実現するコイルスペーサーを装着。

マフラーはセンターガーニッシュとの同時交換により左右ツインテール仕様にアレンジ。

問:JAOS

TEL:0279-20-5511

http://www.jaos.co.jp

2018/07/25

ARTISAN SPIRITS ラグジュアリーをスポーティに変えるパーツ群『LEXUS RX F SPORT』

カナードとディフューザーこのふたつの効果は大きい

ボディカラーをホワイトにオールペンしただけでもレクサスRXのイメージはガラリと変わる。RXはそのコンセプトに基づき、レクサスSUVの中でも『ラグジュアリー』色が最も濃い。しかし左ページ上の写真を見て、多くの人は「スポーティ!」と思うことだろう。もちろんイメチェンの全てがボディカラーによるワケではない。いや、ボディカラーが占める割合はごく一部。ほとんどがエアロパーツによる影響なのだ。
最も見た目の印象を決定づけるフロントの注目ポイントは、フロントアンダースポイラーとフロントバンパーガーニッシュの組み合わせだ。フロントバンパーのボトムラインに沿ってデザインされたウイング状のスポイラーは両端にカナードを設けているのがポイント。バンパーガーニッシュは30㎜オーバーフェンダーを違和感なく装着することにひと役買いながら精悍な顔つきを演出している。アーティシャンスピリッツが得意とする手法だが、これは「お見事!」と言うしかない。
カナードはフロントだけでなく、サイドとリアにも採用。リアアンダーのディフューザーなど、すべて自然に収まっているのが素晴らしい。純正オプションと言われたら信じてしまうことだろう。

車種に応じた、後付け感のない自然な仕上がりが同社の持ち味なのだ。

サイドスポイラーもボディ底面に沿った薄板構成にカナードを備えている。前後スポイラーと統一されたデザインだから一体感がハンパないのだ!

フロント同様、バンパーのボトムラインに沿った、ウイング状のデザインが特徴。大胆なデザインのディフューザーがスポーティ感と迫力を演出。

リアは定番のルーフスポイラーに加えて、ゲートスポイラーも装着。この二段構成でオリジナリティとスポーティ感を高めているのだ。

リアフォグランプにカーボン製ガーニッシュを装着してドレスアップ。リアバンパーガーニッシュと合わせてスポーティ感を高めている。

Price
FRONT UNDER SPOILER  ¥68,000(税別)
SIDE UNDER SPOILER 4P  ¥75,000(税別)
REAR UNDER DIFFUSER 4P※  ¥78,000(税別)
REAR GATE SPOILER※  ¥48,000(税別)
REAR ROOF SPOILER※  ¥38,000(税別)
OVER FENDER KIT 6P 30mmWIDE※  ¥147,000(税別)
OVER FENDER KIT 6P 10mmWIDE  ¥127,000(税別)
FRONT BUMPER GARNISH 2P※  ¥55,000(税別)
FOG GARNISH 2P※  ¥35,000(税別)
REAR BUMPER GARNISH 2P※  ¥28,000(税別)
※製品によりカーボン仕様やKITあり。詳しくはホームページをご覧ください。

問:アーティシャンスピリッツ

TEL:048-422-4841

http://artisanspirits.co.jp/