ユニバーサルな魅力 ARTISANホイール「CORART A5」

ARTISAN CORART A5


ブラッシュド、バフフィニッシュ、クリスタルシルバー、マットカーボン、トランスグレーポリッシュ


エアロパーツで名を馳せるアーティシャンスピリッツだが、アルミホイールにも力を入れており『CORART』(コラート)ブランドシリーズの第一弾がA5モデルとなる。


普遍とも言える10本スポークデザインにエッジを効かせ、極限まで細くしたスポークで軽量化を実現する2ピースホイール。ディスクには、バフフィニッシュやブラッシュド、ペイント各色およびオプションカラーも用意し、リムはバフアルマイトが標準となるが、こうちらもオプションで5色を用意し、選択肢の広いカスタマイズ性を実現している。20インチは8.0J~12.5J、21インチは8.5J~12.5Jを設定をしており、オーダーインセットにも対応して、幅広いサイズを用意している。


■SIZE

20 × 8.0J 〜12.5J

21 × 8.5J 〜12.5J

■H/P.C.D

5H/100 〜120.65

■PRICE

89,000〜146,000 円(1 本・税抜)


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2018/04/23

『MITSUBISHI ECLIPSE CROSS』SUVが得意な三菱の技術力を結集して開発されたコンパクトサイズの新型車

操舵角に応じて車両の向きが正確に変わり運転の楽しさを満喫

三菱はSUVが得意なメーカーだ。第二次世界大戦直後にジープのノックダウン生産を開始して、1982年には初代パジェロを大ヒットさせた。その後、乗用車でも4WDスポーツセダンのランサーエボリューションを開発し、4輪制御技術をさらに進化させた。
今の三菱を象徴する車種がエクリプスクロスだ。2018年3月に発売された新型車で、やや大きめサイズのボディに、三菱の最先端技術を豊富に搭載する。
エンジンは直列4気筒1・5ℓのターボになる。動力性能は自然吸気のノーマルエンジンに当てはめると2・4ℓクラスで、実用回転域の駆動力に余裕があるから運転しやすい。発進直後の1500回転前後から十分な駆動力が発揮され、4000回転からは速度上昇が活発化するスポーティ感覚も併せ持つ。
プラットフォームは、ホイールベース(前輪と後輪の間隔)の数値を含めてアウトランダーやRVRと共通だ。基本設計が古く軽量化を図る上では不利だが、熟成が進んで効果的な補強を施した。スポット溶接の間に構造用接着剤を塗布したり、ストラットタワーバーを装着するなど改善を加えた。
そのためにアウトランダーやRVRに比べて、操舵感や走行安定性が向上した。ハンドルを切り始めた時から、車両は舵角に対して忠実に向きを変え、カーブを曲がり始めた後も旋回軌跡を拡大させにくい。
その一方でカーブを曲がっている最中にアクセルペダルを戻したりブレーキペダルを踏む操作を強いられても、後輪の接地性が高く安心できる。仮に横滑りを生じても、挙動変化が穏やかで対処しやすい。車両の挙動が唐突に変わらないから同乗者も快適だ。
このようにエクリプスクロスはボディ剛性を高めて挙動変化の素性が良く、購入後にチューニングを施しても優れた結果を得やすい。基本性能を入念に高めたため、さらに高い効果を期待できる。乗り心地は少し硬いが、タイヤが路上を細かく跳ねる動きは抑え込んだから、不快に感じない。速度が高まると快適になる性格は、欧州車風ともいえる。
この優れた走りを支える技術のひとつが、4輪制御のS – AWCだ。カーブを曲がる時は、必要に応じて内側の前輪にブレーキを作動させ、車両を積極的に回り込ませる。ボディを入念に造り込んだからこそ、この制御も十分な効果を発揮して、エクリプスクロスが備える走りの総合力を高めた。雰囲気が地味で選択の決め手に欠ける印象はあるが、運転すると良さを実感できる。車内が広いことからファミリーカーにも適する。

フロントビュー

サイドビュー

リアビュー

MITSUBISHI ECLIPSE CROSS Specification
全長×全幅×全高4405㎜×1805㎜×1685㎜
ホイールベース2670㎜
車両重量1550㎏
エンジン形式・排気量直4直噴ガソリン・1. 5ℓ+ターボ
最高出力110kW[150PS]/5500rpm
最大トルク240N・m[24.5kgf・m]/2000-3500rpm
駆動方式AWD
ミッションINVECS-Ⅲ 8速スポーツモードCVT
サスペンション形式(F/R) ストラット式/マルチリンク式
ブレーキ形式(F/R) ベンチレーテッドディスク/ディスク
タイヤサイズ225/55R18
使用燃料・タンク容量レギュラーガソリン・60ℓ
車両本体価格(税別) 286万6000円(価格帯:234万5000~286万6000円
※スペックは「G Plus Package.」グレード

 

問:三菱自動車工業株式会社

三菱自動車お客様相談センター TEL:0120-324-860

2018/04/23

『SUBARU XV』商品の数を抑えて渾身の開発を行うスバルだから可能になった円熟の1台

カーブでは穏やかにボディが傾いて、スポーツモデルよりも走りが楽しい

最近は「選択と集中」という言葉が使われる。コストを抑える必要が生じて、商品の種類を減らすなど合理化するようになった。
スバルはこれを昔から実践してきた。自動車メーカーでは規模が比較的小さく、メカニズムや車種の数を増やすのは得策ではない。その一方で前身が中島飛行機だから技術力は高い。
そこで軽自動車のスバル360を開発する一方、小型車は小さなボディで広い室内を確保できる前輪駆動車が適すると判断した。さらにクセのない優れた旋回が行えるよう、デファレンシャルギアを中央に置きたいと考えた。いろいろなエンジンを検討した結果、最も効率の優れた方式として採用されたのが水平対向だ。スバル1000に搭載されて65年に発表された。
それから50年以上を経た今でもスバルは水平対向エンジンを開発しており、軽自動車から撤退した後は直列式を手掛けていない。そして車種の数を少なく抑え、渾身の開発を行ってきた。「選択と集中」の歴史だ。
水平対向エンジンとの相性が良いことから70年代に4WDモデルを増やし、この流れでSUVにも積極的だが、XVはインプレッサスポーツがベースだ。インプレッサはスバルの主力車種で、現行型では新しいプラットフォームが採用された。
つまりXVは、インプレッサをベースにすることで、SUVと5ドアハッチバックの機能を併せ持つ優れた商品に造り込んでいる。
運転して感心するのは走行安定性だ。XVは悪路の走破力を高めるために最低地上高をインプレッサスポーツよりも70㎜高い200㎜に設定したが、スポーティに走っても不安を感じない。操舵感は正確でSUVとしては機敏に向きを変えるが、それ以上に後輪の接地性が高い。峠道から高速道路まで、さまざまな場面で安定した走りが行える。
特に峠道では、低重心のスポーツモデルとは違うSUVならではの楽しさを味わえた。高重心だからカーブではボディが相応に傾くが、挙動変化を穏やかに進めることで、スポーツモデルよりも「操る実感」が強まるのだ。もちろん単純に速さを競えばスポーツモデルが勝るが、XVは楽しくスマートに走るツボをしっかりと押さえた。
そしてXVは、SUVと5ドアハッチバックのメリットを兼ね備えるから、チューニングやドレスアップの幅も広い。余裕のある最低地上高を生かしたオフロード指向、あるいは車高を落とすオンロード指向の両方に対応できる。みんなで楽しめるSUVだ。

フロントビュー

サイドビュー

リアビュー

SUBARU XV Specification
全長×全幅×全高4465㎜×1800㎜×1595㎜
ホイールベース2670㎜
車両重量1450kg
エンジン形式・排気量フラット4直噴ガソリン・2ℓ
最高出力113kW[154PS]/6000rpm
最大トルク 196N・m[20.0kg・f m]/4000rpm
駆動方式AWD
ミッションリニアトロニック
サスペンション形式(F/R) マクファーソンストラット式/ダブルウィッシュボーン式
ブレーキ形式(F/R) ベンチレーテッドディスク/ベンチレーテッドディスク
タイヤサイズ225/55R18
使用燃料・タンク容量レギュラーガソリン・48 ℓ
車両本体価格(税別) 248万円(価格帯:198万~248万円)

 

問:株式会社SUBARU

SUBARU お客様センター〈SUBARU コール〉 TEL:0120-052215

2018/04/23

『SUZUKI IGNIS』880kgの軽いボディが若い頃に運転したスポーティカーの記憶を蘇らせる

フロンテクーペや初代エスクードをモチーフにしたオシャレな外観

SUVが人気を得た理由に「どんなカテゴリーでもカッコ良く演出できる」ことが挙げられる。その典型がイグニスだ。小さなハッチバックだが、SUVの手法でフェンダーを張り出させ、少し大径のタイヤを履かせて最低地上高は180㎜に高めた。そうするとここまでカッコ良くなる。
経済性を重視するクルマ好きには最適だろう。エンジンは1・2ℓのマイルドハイブリッドで、試乗したハイブリッドMZ(2WD)のJC08モード燃費は28㎞/ℓと優秀だ。価格は2個のカメラを使う緊急自動ブレーキを装着しても173万8800円に収まる。
水平基調の小さなボディは四隅の位置が分かりやすく、狭い裏道や駐車場でも運転しやすい。その割に居住空間に余裕があり、後席は少し狭いが、大人4名の乗車は妨げない。小さなクルマを造り慣れたスズキならではだ。
そしてスズキの技術でボディは軽く、ハイブリッドMZ(2WD)の車両重量は880kgに収まる。一般的な1・2〜1・3ℓエンジンの小型車に比べて、150kg(比率にすると15%)は軽い。そのためにエンジン性能は平均水準でも、加速感は軽快だ。
ボディが軽いから、カーブを曲がる時も楽しい。操舵角に応じて車両の向きがスイスイと変わる。一般的にSUVは高重心でボディが重く、操舵に対する反応を鈍めに抑えて安定性を確保するが、イグニスにその必要はない。
この運転感覚は、中高年齢層のクルマ好きにとって、ちょっと感涙を誘うところがある。若い頃に運転したスズキカルタス、トヨタスターレット、ホンダシティといったボディの軽いコンパクトカーを思い出させるからだ。
あの時代のクルマはボディ剛性が低かったが、軽量だから挙動が乱れても修正操作は簡単だった。だから初心者でも、自宅付近の小さなカーブなどで運転を楽しめた。「峠を攻める」などと大げさな話ではなく、もっと日常的にスポーティな運転を楽しんだ。今のイグニスは、あの時代のコンパクトカーに比べれば衝突安全性が優れ、ボディ剛性も高く、乗り心地は大幅に上質だ。それでも軽いからあの時代の走りが蘇る。
しかもイグニスのボディ後端のピラーはフロンテクーペ(71年)、フロントフェンダー上部のガーニッシュは初代エスクード(88年)という具合に、あの時代を思い出させる演出も施した。これは泣ける心配りだ。
イグニスを買って、ライトなドレスアップを施す。ご同輩の皆さん、今まで懸命に働いてきたのだから、お互いにささやかな贅沢を楽しんでみませんか?

フロントビュー

サイドビュー

リアビュー

SUZUKI IGNIS Specification
全長×全幅×全高3700㎜×1660㎜×1595㎜
ホイールベース2435㎜
車両重量880kg
エンジン形式・排気量直4ガソリン・1.2ℓ+モーター
最高出力67kW[91PS]/6000rpm(エンジン)・2.3kW[3.1PS](モーター)
最大トルク 118N・m[12.0 kg・f m]/4400rpm(エンジン)・50N・m[5.1kg・f m](モーター)
駆動方式FF
ミッションCVT
サスペンション形式(F/R) ストラット式/トーションビーム式
ブレーキ形式(F/R) ベンチレーテッドディスク/リーディング・トレーリング
タイヤサイズ175/60R16
使用燃料・タンク容量レギュラーガソリン・32ℓ
車両本体価格(税別) 161万円(価格帯:128万~173万7000円)
※スペックは「HYBRID MZ.」グレード

 

問:スズキ株式会社

スズキ株式会社お客様相談 TEL:0120-402-253

2018/04/23

GARAGE VARY『CX-5 Type-KE』フォルムにノイズを入れない、VARY流STYLE

フロントリップスポイラー TYPE-Ⅱ

センターエリアにアンダーガードをイメージさせるリブデザインを象っていた1作目に対し、スッキリとした形状に改められたT-2シリーズ。

リップ部の両サイドの出幅も、より拡大することでスポーティな顔つきを作り出している。

サイドガーニッシュ

現行モデルのKF型で得たデザインをフィードバックしたサイドガーニッシュ。

純正の素地パネルにアクセントを入れることで、ボディサイドの面積が広いSUVモデルに伴う“上下の間延び感”を払拭するのである。

リアアンダー

フロントと同様にバンパーのサイドまで回り込むデザインとし素地の部分をカバー。

これによりシャープな印象を作り出す。

フロントグリル

専用ガーニッシュ&ハニカムメッシュを採用したグリルキット。

なおレーダーセンサー装着車は一部機能に支障をきたす場合もあり。

オーバーフェンダー

約15㎜の出幅と共に、アーチ部も約20㎜下げることでワイド&ローフォルムとするオーバーフェンダー。

リアルーフリップ

純正ルーフスポイラーの上からカバーする方式により、流麗なフォルムを形成するスポイラーキット。

スポイラー端の部分を極力薄くデザインすると同時にわずかにロールアップさせたスタイルがスポーティな印象を増強!

Price
フロントリップスポイラーTYPE-Ⅱ  3万円
フロントグリル 3万5000円(FRP)/7万円(カーボン)
リアルーフリップ 3万円
リアアンダー 3万5000円
オーバーフェンダー 4万6000円
サイドガーニッシュ 4万円
※上記価格は税別となっております。

 

問:ガレージ・ベリー

TEL:048-469-1708

www.vary.co.jp

2018/05/14

『RAYS HFULLCROSS Rg5』アクティブ&エレガントな1本!

柔らかなラウンドフェイスが足元を力強く演出

アウターリムに向けて、大きく広がりを見せるスポーク形状を取り入れることで、ボディサイドのマスが大きなSUVモデルにセットした際にも迫力負けしないボリューム感を備えたのが「Rg5」である。
ホイールのセンターに向かい大きくラウンドするコーンケーブデザインのスポーク部は、本来はスポークの裏に配す肉抜き処理を、表面のデザインのひとつとしてアレンジしたもの。とくに斜めから眺めたときの立体造形はこれまでのホイールにはない個性を打ち出していることがわかるはずだ。
見ようによってはゴツく、その一方でエレガントな印象をも放つフォルムは、アウトドアフィールドでもオフィスが立ち並ぶ都心においても、しっくり溶け込む絶妙なスタイルを表現することに成功している。
国産車はもちろん、輸入車オーナーにもチョイスして欲しい一品といえる。

For NISSAN X-TRAIL装着

For MAZDA CX-5装着

For BMW X1装着

問:レイズ

TEL:06-6787-0019

www.rayswheels.co.jp